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2017.06.08 松本央 見聞録-雲上2万里-
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Round2 
4展 Shiten Thema【種】
2015.08.25 (tue) - 2015.09.07 (mon)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第二回目となります。今回のテーマは【種】 しゅ・たね。生物分類上の基本単位であるこの言葉を元に各自それぞれのアプローチを行います。

生命を区分けする、もしくは状態を区分けする等、思想的な区分さえもこの言葉にはそれぞれの存在や状態の在りようを客観的に感受する機能があるのと同時に冷酷なまでに全ては一緒ではないという現実が包含されています。

逆に故に何が同じなのかというテーマを感じることもできます。

特に人・ヒトに関しては現生する全ての人種を含む現生人類はヒト科ヒト亜科ヒト属のホモ・サピエンスただ一種であり、人種差別への懸念から、生物学的な文脈では人種の有効性は極めて限定的だとされている。つまりアンタチャブルなメタファーが存在します。

● 種類/種別 「種類」は 種の類 。

つまり,グループに分けたグループそのもののことです。これに対し「種 別」は 種の別 。つまり,グループに分ける分け方自体のことです。

繰り返せば,分けたグルー プが「種類」,グループの分け方が「種別」ということになります。

又、単純に”たね”という事もあるかもしれません。

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

尚、この展覧会の告知・進捗その他状況は当方のメールマガジンを中心にインターネット上のみにてさせていただく予定です。

メールマガジン配信希望の方は以下アドレスまでご連絡ください。

http://combine-art.com/html/office/oc_contact.php

宮本大地 solo exhibition ヒミツ基地ノヒミツ
2015.07.29 (wed) - 2015.08.10 (mon)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
子どもの頃に作ったヒミツ基地はワクワクの象徴でした。

なんてことのない空き地や路地裏、どんな場所でもヒミツ基地に成りえました。

思い返せばヒミツ基地とは想像力をカタチにしたものではないかと感じています。そして大人になった今、僕にしか見えない世界があります。

普段生活するなかで目に入るなんてことないモノたちが持っている隠れた世界、現実には存在しないまさしく僕のヒミツ基地です。

今回は是非そのヒミツを覗きに来てください。

釜匠 solo exhibition 「箱家 ーハコイエー」
2015.07.16 (thu) - 2015.07.28 (tue)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
私は常々、絵画という物は“箱”だと考えている。

善くも悪くも絵画という物はその大きさ以上でも以下でもなく、 そこにその質量以上の広がりが生まれるはずは無いのだ。

しかし、 だからこそ私はその“箱”を愛おしく感じ、その限られた空間 に出来うる限りの世界を建てたいと絵を描く。

今回の個展では従来のキャンバスよりも厚く、 より“箱”に近づいた絵画の中に家を建て(描き)ました。 作品達が作り出す小さな町を、それにより生まれる絵画の営み を是非御覧下さい。
卵の惑星
遠藤良太郎 忘れられた宇宙遊泳記
2015.06.16 (tue) - 2015.06.29 (mon)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
今回のテーマになっている卵。 人間社会における卵は、生まれるために存在しているはずなのに、一方的に消費されるという矛盾を孕んでいる。 そうした矛盾を作り出している人間もまた、豊かさを得るための代償の大きさに矛盾を抱えている。 心霊写真、UMA、未知の大陸など、想像力を掻き立てる存在が減少し、合理化されていく社会が人間の本能を蝕む。 私が考える人間の本能、それは「遊ぶ」ことです。 私は空想の宇宙の中、卵で遊んだ。

松本央 光と陰 
2015.06.01 (mon) - 2015.06.13 (sat)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
光と陰、世界はこの二つのバランスによって 成りたっています。

光を隠せば闇になり、光が強過ぎても蒸発する。

どちらか一方の力が強くなりすぎると「物」を正しく認識できなくなります。

一方向からの力により作り出 された価値観や秩序に疑いを持ち、多様な 価値観のある混沌とした世界の中で日々感じることを作品に込めながら自分なりのバランスを見つけ“光と陰”の狭間に 美しく存在するものを描き出したいと考えています。