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2017.07.02 [Schedule] 4展 Shiten Round8 テーマ『水』
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after90 平成最初の方の人たち
2017.09.19 (tue) - 2017.09.29 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
COMBINE/BAMI galleryのアーティスト達、そのほとんどが、1980年代と1990年代の生まれです。

今回の企画は、80年代生まれの作家を前半として、90年代生まれの作家を後半に分け展観いたします。

80年代と90年代。どの時代も激変してきた要素を内包していますが、現在20歳代と30歳代の芸術家は一体何に影響されて今に至っているのか?

それぞれが人生の起点と成す時代から現在までの背景の考察を基に、それぞれの制作に対しての“文脈”を探り、そしてなぜ今の制作に至ったのかという部分に焦点を当てます。自らの文脈をもっとも如実に現す作品を展示し、その背景を文章化することにより、各作家及び作品の魅力を浮き彫りにしたいと考えております。

八木佑介 1991 年 宮本大地 1991 年 岡部賢亮 1990 年 太田夏紀 1993 年

after80 昭和最後の方の人たち
2017.09.06 (wed) - 2017.09.15 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
COMBINE/BAMI galleryのアーティスト達、そのほとんどが、1980年代と1990年代の生まれです。

今回の企画は、80年代生まれの作家を前半として、90年代生まれの作家を後半に分け展観いたします。

80年代と90年代。どの時代も激変してきた要素を内包していますが、現在20歳代と30歳代の芸術家は一体何に影響されて今に至っているのか?

それぞれが人生の起点と成す時代から現在までの背景の考察を基に、それぞれの制作に対しての“文脈”を探り、そしてなぜ今の制作に至ったのかという部分に焦点を当てます。自らの文脈をもっとも如実に現す作品を展示し、その背景を文章化することにより、各作家及び作品の魅力を浮き彫りにしたいと考えております。

釜匠 1985 年 阿部瑞樹 1987 年 松本央 1983 年 遠藤良太郎 1987 年 佐野暁 1981 年 公庄直樹 1982 年
Thema【水】
4展 Shiten Round8
2017.08.18 (fri) - 2017.08.31 (thu)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休

第八回目となる今展は“水”をテーマに表現を試します。

水は生命の根幹です。又生命を司る自然界のメカニズムもほぼ水によって成り立っています。この世の大半の成分物質は水と言っても過言ではありません。又、人間社会の比喩や例えでもこの水は比較的多く使います。水に流す・・・・等々。

様々な文化や生活、時代や社会状況が人種・性差があろうとも、この水の位置づけは人間と言う生命体にとっては普遍であります。

BAMI gallery2階にアトリエを構える4名の若き芸術家は果たして、、、

水と言う物質そのものを表現するのか?水と言うものが持つ特質に仮託した何かを表現するのか?

こうご期待ください!

■出品作家:釜匠 八木佑介 宮本大地 遠藤良太郎

釜匠 太田夏紀 「スキマのケモノ」
2017.07.06 (thu) - 2017.07.14 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
現在、この展覧会は終了しています。
私が太田さんの作品を初めて見たのは2016年のグループ展でした。 洋画と陶芸という分野こそ違うものの、京都精華大学という共通の母校と、近いテーマでの作品制作のため共感する部分がありました。

そして、本年8月に近鉄あべのハルカスで同時に個展の開催が決定した事を受け互いのテーマをより深く掘り下げて話し合った結果、そのテーマで個展とは別の角度から二人で作品を提示すれば面白いのではないかと考えました。

釜匠と太田夏紀による「人と動物」との関わりをテーマにした二人展。

人々の生活のスキマに潜むケモノ達の姿を是非御覧下さい。 釜 匠

松本央 『見聞録‐雲上2万里‐』
2017.06.24 (sat) - 2017.07.02 (sun)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
現在、この展覧会は終了しています。
ドライブをしていると、かなり深い山間に周りから切り離されたかのように存在する集落を発見することがある。

こんなところにも人が住んでいるのか、と感動を覚えると同時に、どうやってこの人達は暮らしているのだろうかという疑問が生じる。

次第に、地図に載ってない村で何十年も前から時間が止まったかのように昔の暮らしが行われているのではないかと想像し胸が高鳴る。

実際に私が想像するようなことは無いとは思う。ただ、この広い世界の中には、私たちの住んでいる世界とは別の、選択されなかった世界や、可能性としての世界がひっそりと存在しているかもしれない。いや、存在して欲しいし、あるならば一度見てみたい、そんな願いをこめて作品を描いています。