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2017.06.08 松本央 見聞録-雲上2万里-
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The PRINT ARTIST EXHIBITION 2013
2013.02.01 (fri) - 2013.02.15 (fri)
gallery close 2/2.3.9.10.11

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
作家:奥野正人・永吉友紀・渡辺政光 これまで版画というマテリアル部分に焦点を当てた事はありませんでしが、今回初めてCOMBINEの版画作家の作品のみの企画展を行います。奥野正人のエッチング、永吉友紀のリトグラフ、渡辺政光のシルクスクリーン、自刻・自摺の骨太な作品群を是非お楽しみください。
Two-person exhibition
釜武者展
2012.12.04 (tue) - 2013.01.25 (fri)
gallery close 12/8.9.15-1/7.12.13.14.19.20

※12月16日~1月7日まで閉廊予定

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
本年、松坂屋名古屋、大丸東京店にて好評を博した釜匠。 2012年京都造形芸術大学卒業制作展にて瓜生山賞を受賞 本年渋谷ヒカリエ8/CUBE RADICAL IN NATURE に参加し、 今後の活躍が期待される武者宏迪(むしゃひろみち)、新鋭二人 の展覧会です。 釜匠は動物を中心とした生き物にて、武者宏迪は植物を中心とし た自然観にて、我々人間が考察する現代社会とは違う風景を現して くれます。彼ら二人の作品は、我々が感じていない、気づいていない、 傲慢な姿を抉り出し、我々人間個人も自然の最小単位の生命体だと 感じさせてくれます。
yasuyo exhibition
バルシ-の部屋 Valsi’s room
2012.10.20 (sat) - 2012.11.24 (sat)
gallery close 日・月・祝日はopen
open 12:00~18:00

現在、この展覧会は終了しています。
人の幼さや成熟はどこで見分けをつけるのだろう。スカートの中で時間を旅するイニシエーション。ワイヤーがココロを持ってバルシーになった。バルシーの輝きは時には「勇敢な蝶ネクタイ」時には「ロックスターのショーツ」になって、あらゆる時空に現れる。
遠藤良太郎 Ceramic Works
ゆらゆらと行方知れずの小宇宙
2012.09.07 (fri) - 2012.10.12 (fri)
gallery close 9/8・9・15・16・17・22・23・29・30・10/3・4・6・7・8
open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
幼い頃に持っていた自由な遊び心は自身の小宇宙を形成する。好きなようにルールを作りそのルールの中で限りなく自由に遊ぶ。

しかしそれは時が経つにつれていつのまにか行方をくらました。確かにあったはずなのに圧倒的スピードで押し寄せる膨大な情報の波にもまれて小宇宙と離れ離れになってしまった。

だが決して消えたわけではない。あの頃のように五感を研ぎ澄まし変化を望めばきっとまた出会えるだろう、あの頃よりも素晴らしい小宇宙と。
松本央 solo exhibition
Beast Attacks!! 2 ―over drive―
2012.07.10 (tue) - 2012.08.31 (fri)
gallery close 7/14・15・16・22・28・29 8/4・5・11・12・13・14・15・16・18・19・25・26

open 12:00~18:00

pre-opening  6/25~より開催します。
close 6/28・29・7/2・7・8
open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
ステートメント 量質転化…ある事物において、一定の量を積み重ねることで、質的な変化をもたらす現象。物理学用語で「量質転化の法則」といい、「相転移」とも呼ばれる。

もはや誰もその全貌を把握することもできないぐらいに肥大化した現代グローバル資本主義システム。その「怪物」は大きくなりすぎた自らの巨体を維持するためだけに、地球上に存在するあらゆる資源を使い日々莫大なエネルギーを食らい続けている。

人々は消費することを強迫観念的に植え付けられ、それが本当に必要な物なのか問い、確かめる時間も与えられないまま、盲目的に大量の物を日々生産させられ、それを消費する。

消費すること、つまり己が欲望を満たす刺激に慢性的に慣らされた人々は、より強い刺激を求めて、自己の欲望の量を増大させていく。

その総量が臨界点に達したとき、どのような質的変化をもたらすのであろうか。