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2017.03.20 4展 Shiten Round7 Thema【2022年と2067年】
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光と陰
松本央 solo exhibition
2014.06.25 (wed) - 2014.07.31 (thu)
gallery close
土日
現在、この展覧会は終了しています。
光と陰、世界はこの二つのバランスによって成りたっています。 光を隠せば闇になり、光が強過ぎても蒸発する。 どちらか一方の力が強くなりすぎると「物」を正しく認識できなくなります。 一方向からの力により作り出された価値観や秩序に疑いを持ち、多様な価値観のある混沌とした世界の中で日々感じることを作品に込めながら自分なりの光と陰のバランスを見つけたいと思います。

The Works of KAMA Takumi/ 釜匠作品展
2014.02.14 (fri) - 2014.04.18 (fri)
gallery close 土日
CLOSE 3/3~3/14 3/19-4/7 4/12.13


open 12:00~18:00

※(誠に勝手ながら閉廊日を変更する場合がありますのでお手数ですが事前にTEL・mail等にてお確かめいただきますようお願いいたします)
現在、この展覧会は終了しています。
今回は5月に松坂屋名古屋店で開催される展覧会のプレエキジビジョン。 一足先に京都で彼の新しい作品の一部を紹介いたします。
私は私をやめることは出来ぬ
遠藤良太郎 Ceramic Works
2013.11.25 (mon) - 2014.01.31 (fri)
gallery close
土日
12/18-1/8

会期延長後のgallery Close

1/15.16.18.19-22.25.26

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
強い信仰の対象も、謎の土器も、輝く石も、 神々しく、そして意味があり、貴重なものだが、ある側面から見たとき、それらはただのオブジェクトになり得る。

まったく同じモノなのに、そこに向かう人間の想像力は強く、醜く、美しい、まさに自由自在だ。

今日も私は実像と虚像の狭間で心地良くゆれている。
午前二時三十七分
八木佑介 solo exhibition
2013.09.24 (tue) - 2013.10.21 (mon)
gallery close 9/28.29.10/5.6.12.13.14.19.20

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
道路をオレンジ色に照らす光は見える限りどこまでも続いている。

彼方の光の群れは地平線に沿い点々と広がっている。

この午前二時三十七分を照らす光はどれだけあるのだろうか。

私の今いるこの場所で、そして私達の知る由も無いこの国のあらゆる 場所で、さらに十二時間後には地球の裏側で、とてつもなく膨大な光 が闇を侵し、人々の寝静まった無人の街の姿をただただ浮かび上がら せている。

私はただ一人この誰もいなくなった風景の中に立っている。

人間が築 き上げた巨大な都市は、午前二時三十七分の冷たい静けさの中、一斉 に自らが抱え込む重大な矛盾を煌々と照らし上げる。

(2013/8/26/2:37 北緯34゜87.21',東経135゜74.45'にて )

八木佑介
Gombessa proposal ep3
同時代感覚
2013.06.26 (wed) - 2013.08.31 (sat)
gallery open 6/26~28
       7/1.7/5.7/8~12
       7/25・26
       7/29~31
       8/1・2・5~9
       8/19~23
       8/26~31

gallery close 6/29・30
       7/2~4 6・7
       7/17~24
       7/27・28
       8/3・4・10~18・24・25
       ※10~18夏季休廊

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
2011年4月にスタートさせたGombessaproposalの第3回目の企画となります。 今回はサブタイトルを【同時代感覚】といたしました。 、何か大きな胎動を感じる現在の日本社会、そんな現時点の胎動における 問題意識の共感や疑問をテーマに、今をモガキながら生きる若いアーティスト達 が肌で感じ生み出す表現を同時代感覚の躍動として構成いたします。

(出展作家 遠藤良太郎 釜匠 佐野曉 松本央 八木佑介)

【Gombessa proposalとは】 Gombessa(ゴンベッサ)とはシーラカンスである。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長 約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。

その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ば れていた。その価値が明らかになり高値で取引されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な 語義に変わっている。

COMBINEでは、このゴンベッサの語義変化を表現世界における劇的なパラダイムシフトに擬え、今はまだその名も作品も世 に知られず、価値も定まっていないCOMBINEで選抜した若いアーティスト達をゴンベッサとし、その能力の可能性を広く問いたいと考 えております。

COMBINE:Gombessa proposalは現代日本社会にあって、優れた感受性及びそこから瑞々しく発露される表現、それらを有 する若いアーティストを選抜し訴えていく事を旨としております。