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2018.07.08 [Schedule] はじめての備前焼展
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はじめての備前焼展
2018.08.21 (tue) - 2018.08.31 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊
COMBINE/BAMI galleryでは8月4日・5日にかけてアーティストと共に夏休み旅行を行います。そこで、メイン企画として小橋順明先生指導のもと”備前焼体験”を計画しております。皆、初めての体験、そこで制作した作品??を展示発表いたします。それぞれ普段とは違う備前焼・・・果たしてどのような作品を生み出すのか??こうご期待ください!!

出品予定 釜匠 八木佑介 宮本大地 佐野暁 公庄直樹 松本央 岡部賢亮 阿部瑞樹 上山潤

釜匠 太田夏紀 「スキマのケモノⅡ」
2018.06.11 (mon) - 2018.06.18 (mon)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
京都精華大学出身の先輩後輩。洋画と陶芸という分野は違いますが お互い生物と人間の関係ををテーマにした制作から意気投合。 昨年第一回目を開催し好評を博しました。作品制作のアプローチは お互い全く違いますが、二人の展覧空間は愉快なリズムを醸し出し、 ほんの少し寂しさを感じたり、時として怒り怖さも感じます。愛玩物 としての生物の再現ではなく、人々の生活のスキマに潜む彼らが捉え たケモノ達=真の生物の生態をぜひご覧ください。
Artificial Unidentified Mysterious Animal Exhibition
人工UMA展
2018.05.30 (wed) - 2018.06.10 (sun)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
COMBINE/BAMI galleryでは昨年に引き続き、第二回目のUMA展を開催いたします。前回のUMA展は、各作家により未確認生物を京都市内の具体的な目撃・発見した箇所を基に、生態や、発見時のエピソード、及び未確認生物達が、この京都の街中で現代まで息を潜め生き続けて来た物語を交え報告するという企画内容でしたが、今展は“人工”と銘打ち新たな企画として開催いたします。

人工、つまり人為的な創作、想像、願望により誕生した、誰もが視認したことのない生物や無機的立体物(ロボット等)を各作家が創作・発明・発見したという事を軸に発表いたします。つまり、今展で発表されるものは、前回のような客観的報告とは異なり、今展で表出されるUMA(未確認生物)は、現代に生きる若い現代美術作家達個々人の主体的内側から生み出された生物(有機・無機)であり、彼らが鋭く視る現代社会の理想と現実や、整合しえない事情、その歪み捩れた光景から虚無的且つ放埓な人間と社会の関係性を如実に現しています。

発表者: 釜匠(かま・たくみ33歳)佐野曉(さの・あきら37歳)宮本大地(みやもと・だいち27歳)松本央(まつもと・ひさし35歳)遠藤良太郎(えんどう・りょうたろう31歳)太田夏紀(おおた・なつき25歳)岡部賢亮(おかべ・けんすけ28歳)

松本央 solo exhibition 『私淑の憧憬』
2018.05.17 (thu) - 2018.05.25 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
17世紀のオランダの画家レンブラントは、私が画家を志す きっかけとなった一人です。 私が浪人の頃、京都の国立博物館で彼の作品と出会いました。 当時の私は、殆どレンブラントや芸術に関しての知識は なかったのですが、そんな私でも感じとれるほどに350年 ほど前に描かれたレンブラントの作品には圧倒され、その 独特の光の表現方法に心を強く揺り動かされました。 私はその時からレンブラントに強い憧れを抱くようになり、 私もレンブラントのように時代や地域、文化などの違いを 超越して、人に力を与えられるような作品を作りたいと 思いながら今も絵を描いています。 私が憧れる世界、そこへ向かう道中で現れた景色を ぜひご高覧ください。

4展 Shiten Round10 テーマ『読書感想作品』
2018.05.02 (wed) - 2018.05.13 (sun)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
今回で第十回を迎えます。4の倍数月という事でスタートいたしましたが、今回に限り5月 に開催いたします。テーマについてですが、第十回という節目、よりこの4展参加作家達の それぞれの内側が現れるもの?と言うのを考えていました。読書、即ち文学が今の制作上 影響を全く与えなかったと言うことは考えにくいと思います。特に文学の構造は想 像世界と言うことが根底にあり、その想像世界における絵画的思考方法は制作と相似性が あると考えます。

又、客観的に見て、作家それぞれが影響もしくは心に残している文学にも興味があります。 敢えて文学と書きましたが、ジャンルは問うていません。小説でも詩でも学術書でも技法書 でもなんでも構わず、ただ一冊に絞ってもらいます。そして展示に於いては、出来れば実際 の書籍準備、もしくは、その書物が分かる資料類の準備をし、文章の中のフューチャリング した場面、心象、いずれかを分かりやすくする予定です。所謂、読書感想文の4展参加作家達 の作品版であるということです。 (ディレクター上山潤)