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2017.11.14 小橋順明 ceramic sculpture 「うまれる いのちつきるように」
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午前二時三十七分
八木佑介 solo exhibition
2013.09.24 (tue) - 2013.10.21 (mon)
gallery close 9/28.29.10/5.6.12.13.14.19.20

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
道路をオレンジ色に照らす光は見える限りどこまでも続いている。

彼方の光の群れは地平線に沿い点々と広がっている。

この午前二時三十七分を照らす光はどれだけあるのだろうか。

私の今いるこの場所で、そして私達の知る由も無いこの国のあらゆる 場所で、さらに十二時間後には地球の裏側で、とてつもなく膨大な光 が闇を侵し、人々の寝静まった無人の街の姿をただただ浮かび上がら せている。

私はただ一人この誰もいなくなった風景の中に立っている。

人間が築 き上げた巨大な都市は、午前二時三十七分の冷たい静けさの中、一斉 に自らが抱え込む重大な矛盾を煌々と照らし上げる。

(2013/8/26/2:37 北緯34゜87.21',東経135゜74.45'にて )

八木佑介
Gombessa proposal ep3
同時代感覚
2013.06.26 (wed) - 2013.08.31 (sat)
gallery open 6/26~28
       7/1.7/5.7/8~12
       7/25・26
       7/29~31
       8/1・2・5~9
       8/19~23
       8/26~31

gallery close 6/29・30
       7/2~4 6・7
       7/17~24
       7/27・28
       8/3・4・10~18・24・25
       ※10~18夏季休廊

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
2011年4月にスタートさせたGombessaproposalの第3回目の企画となります。 今回はサブタイトルを【同時代感覚】といたしました。 、何か大きな胎動を感じる現在の日本社会、そんな現時点の胎動における 問題意識の共感や疑問をテーマに、今をモガキながら生きる若いアーティスト達 が肌で感じ生み出す表現を同時代感覚の躍動として構成いたします。

(出展作家 遠藤良太郎 釜匠 佐野曉 松本央 八木佑介)

【Gombessa proposalとは】 Gombessa(ゴンベッサ)とはシーラカンスである。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長 約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。

その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ば れていた。その価値が明らかになり高値で取引されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な 語義に変わっている。

COMBINEでは、このゴンベッサの語義変化を表現世界における劇的なパラダイムシフトに擬え、今はまだその名も作品も世 に知られず、価値も定まっていないCOMBINEで選抜した若いアーティスト達をゴンベッサとし、その能力の可能性を広く問いたいと考 えております。

COMBINE:Gombessa proposalは現代日本社会にあって、優れた感受性及びそこから瑞々しく発露される表現、それらを有 する若いアーティストを選抜し訴えていく事を旨としております。


極楽 Exterminated Pain
松本央 solo exhibition
2013.04.30 (tue) - 2013.06.21 (fri)
gallery close 5/3.4.5.6.11.12.18.19.26.6/2.8.9.16

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
テクノロジーによってもたらされた外付けの記憶装置と機能を拡張された新しい身体。 際限なく繰り返される拡張と増設。 氾濫する情報が生の肉体の感覚を忘却させる。 そこには一切の「苦」は無くただ「楽」のみがある。
裏アイデンティティは放たれた
遠藤良太郎 Ceramic Works
2013.03.01 (fri) - 2013.03.25 (mon)
gallery close 3/2.3.9.10.16.17.20.23.24

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
あらゆるものが自らの意識とは別に猛烈な勢いで簡略化されていく現代社会において、自分自信が受ける「生への実感」が薄れていっているように私は感じている。 自らの実感が薄れていくにつれて、自分が自分であるという意味のアイデンティティという言葉の裏に潜む胡散臭さは肥大化していくように思う。

自分が自分であるという認識は、表面的な情報から形成されるものだけではなく、自らが受けた生々しい実感と合わさることではじめて成立し得るのではないか?

そうした考えから、私は人間の本能に響く感動を大切にしたいと思った。そして芸術にはその力があると思った。

人の心を動かすような感動が、私が現代社会に欠けていると思う「生への実感」につながると信じて、私は私なりの感動を表現をする。

遠藤良太郎

The PRINT ARTIST EXHIBITION 2013
2013.02.01 (fri) - 2013.02.15 (fri)
gallery close 2/2.3.9.10.11

open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
作家:奥野正人・永吉友紀・渡辺政光 これまで版画というマテリアル部分に焦点を当てた事はありませんでしが、今回初めてCOMBINEの版画作家の作品のみの企画展を行います。奥野正人のエッチング、永吉友紀のリトグラフ、渡辺政光のシルクスクリーン、自刻・自摺の骨太な作品群を是非お楽しみください。