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2024.06.05 [Schedule] 『阪急×Art Collectors’』アートフェア2024

COMBINE / BAMI gallery 設立15周年記念展 ”稀代”
2023.02.01 (wed) - 2023.02.14 (tue)
OPEN 13:00~18:00
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
2008年12月8日京都市下京区寺町にて開設いたしました COMBINE/BAMI galleryは2023年設立15周年を迎えます。 COMBINE/BAMI galleryはプライマリーギャラリーです。 その主軸となる考えは、ギャラリーと作家が 二人三脚でそれぞれの生き方を問い続け、 このアートの世界を生き抜いていくというものです。 その想いを胸に、 設立から皆さまのおかげで15年を迎えることができました。 15周年記念展はこれまでの我々の歩みを感じていただくと 同時に、これからの我々の目指すものをぜひ感じていただき たく開催いたします。 展覧会タイトルの”稀代”ですが、一般的には、世に稀なこと、 非常に珍しいこと、不思議なことを意味します。 COMBINE/BAMI galleryの当初からの想いは、作品に 於いても又芸術家に於いてもそのような存在を生み出すべく 日々活動をしております。 今展は釜匠、岡部賢亮、宮本大地の3名にて、そのテーマに 対してこれから先に繋がる挑戦の意味を込めて 展覧いたします。 ぜひこの機会にご高覧いただきますようご案内申し上げます。

KOGEI Art Fair Kanazawa2022
2022.12.09 (fri) - 2022.12.11 (sun)
Dates
2022.12.9(金) ファーストビュー(招待者限定)
13:00〜18:30
2022.12.10(土) 一般公開
11:00〜19:00
2022.12.11(日) 一般公開
11:00〜18:00
〒920-0031 石川県金沢市広岡1丁目5−2
ハイアット セントリック 金沢
Hyatt Centric Kanazawa
現在、この展覧会は終了しています。
COMBINE / BAMI gallery Room #622 出品作家:小橋順明・公庄直樹・岡部賢亮・太田夏紀

小橋順明 solo exhibition 「愛らしい毒針」
2022.12.02 (fri) - 2022.12.07 (wed)
OPEN 13:00~17:00
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
やきものでサソリを作った。サソリといえば毒針。                    毒針のあるサソリを、愛らしい花柄のお皿にのせると美しく調和した。 毒針と愛らしさ。それぞれの概念は色相環で言う補色のような関係なのだろうか。 それとも、意外にも近い概念だったりするのだろうか。 サソリの毒針とお花の皿の愛らしさ、僕が作ったサソリと既製品の皿、陶のサソリと陶の皿。 それぞれの要素のいろいろな意味を線で結んで浮かび上がる関係性の図形は美しい美を見せてくれるだろうか。 それは、常に目の前にあるのに決して見ることができない、 決して見ることはできないけど、確かにあると感じられる美。

阿部瑞樹 「プロパティ」
2022.10.21 (fri) - 2022.10.30 (sun)
OPEN 13:00~17:00
※最終日午後4時閉廊
現在、この展覧会は終了しています。
プロパティとはその対象がどのようなものかを表す特性であり属性である。 高度に発達させた人型ロボット(アンドロイド)に備わるプロパティ=特性・属性とは如何なるものなのか?時間が進み社会が形成される過程で生み出された人型ロボット、そこには創造者達の考える社会とのあらゆる側面に向き合った人型ロボットの特性・属性の存在がある。欲、独立心、永遠、これらを希求する為の様々なプロパティが人型ロボットには存在する筈である。
いつか昔の自分が夢見た未来
宮本大地 ”MOBILICITY”
2022.10.08 (sat) - 2022.10.16 (sun)
OPEN 13:00~17:00
※最終日午後4時閉廊
※Close10月13日(木)
現在、この展覧会は終了しています。
私はこれまで現在は見かけることの少なくなったスーパーカーを中心に独自のカスタムを施した車を描く「MIYAMOTO MOTORS 」というシリーズを続けてきました。
車という形を借り描きたかったのは我々の過ごしている時間の先にある未来ではなく、いつか昔の自分が夢見た未来でした。
今回新たにカスタムカーだけでなく、それらを中心とした未来の都市の構想に取り組みはじめました。
これまで描いてきたミヤモトモータースが存在する都市はどんな姿を見せるのか、俯瞰した位置から描かれるこの世界をMOBILICITY」と名付け描いていきたいと思う。