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2024.06.05 [Schedule] 『阪急×Art Collectors’』アートフェア2024

KOBE ART MARCHÉ 2023
2023.05.12 (fri) - 2023.05.14 (sun)
Room 1330 COMBINE / BAMI gallery
公庄直樹・岡部賢亮・太田夏紀・小橋順明・松本央・佐野暁
2023年5月12日(金)〜14日(日) 11:00~19:00
会場
神戸メリケンパークオリエンタルホテル13F
〒650-0042 神戸市中央区波止場町 5-6
現在、この展覧会は終了しています。
第14回目の開催となるアートフェア「神戸アートマルシェ2023」を、5月12日(金)~14日(日)の期間、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて開催いたします。 神戸アートマルシェは、アートギャラリーが一堂に会し、選りすぐりの美術作品を展示販売するイベントです。居住空間に近いホテル客室に作品を展示することで、ご自宅でのアートコレクションがイメージしやすく、気に入った作品はその場で購入することも可能です。アートラバーの方や、アートコレクションに興味のある方のファーストコレクションにもぴったりのアートフェアです。 また、会場となる「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」は海に囲まれたリゾートホテルで、海と山が近い神戸の街の景観を生かした作品展示が行われるのも魅力の1つです。 美しい景観とアート作品のコラボレーションをぜひお楽しみください。 神戸アートマルシェで、美しい景観と共に、アートコレクションをすることで広がる「アートの新たな楽しみ方」を体感いただけましたら幸いです。

公庄直樹 「境界」
2023.04.14 (fri) - 2023.04.22 (sat)
OPEN 13:00~17:00
※CLOSE 4月17日(月)19日(水)
※最終日午後4時閉廊


現在、この展覧会は終了しています。
神獣や霊獣は、夢と現実、生と死、方角など何らかの境界を司るものとされてきました。 もちろん彼らは現実には存在しませんが、数多くの伝承がありその姿かたちは想像する人の数だけあります。 今回は僕自身の想像の中にいる、夢やおとぎ話の中でしか出会えないような生き物たちとその情景を形にしました。 この作品たちが僕の想像する情景へと誘ってくれるような、夢と現実世界との境界のような存在になってくれたらと思います。

太田 夏紀 「THE KIDS」
2023.04.03 (mon) - 2023.04.12 (wed)
OPEN 13:00~17:00
※最終日午後4時閉廊

現在、この展覧会は終了しています。
こどもや生き物をモチーフに焼き物で立体作品を作っています。

今まで、抽象的な形や架空の生き物をモチーフにした様々な作品を制作してきました。 それらは人間の姿をしていないものの人間らしさを意識して制作していました。

現在は、その人間らしさに焦点を当て こどもの姿をした作品を「KID」と題して、 生き物を元に作られた絵本に登場するような キャラクター達と遊んでいる作品を制作しています。

そして、 「KID」シリーズから派生した作品の一つとして 「HELMET」と題した作品を制作し始めました。 被り物をした作品は今までもいくつか制作してきましたが、 「こども」と「別のいきもの/物」という2つの要素ではなく 平面的な模様の要素を取り入れ、 それらを1つにした新しい表現を試みました。

今回の個展では、 今までに制作してきた「KID」シリーズと共に 去年から制作し始めた「HELMET」シリーズなどを中心に展示いたします。 是非ご覧ください。 よろしくお願いいたします。

松本央「いちごいちえ」
2023.03.18 (sat) - 2023.03.29 (wed)
OPEN 13:00~17:00
※最終日午後4時閉廊


現在、この展覧会は終了しています。
私はこれまで赤く小さな苺の姿に魅力を感じ何気なくモチーフとして描いてきました。 改めてよく調べてみると実に多くの品種があり、当然のことながらそれぞれに特徴を持っており、食用として品種改良が進んだ苺は美味しく見た目も美しくなるよう選別、洗練され現在も改良が進められています。

現在流通している品種はオランダイチゴといい、そのルーツは18世紀のオランダにあります。この事実を知ったときはびっくりしました。17世紀のオランダの画家であるレンブラントに憧れを抱き、絵を描いている私はモチーフとしてしか見ていなかった苺に妙な親近感と愛着を覚えるとともに、私が描く意味が見いだせたような気がしました。

小さく可愛いイメージの苺ですがよく見るとフラクタルな形の集合体で少しグロテスクでもあります。そして当然のことながら同じ形の苺は二つとこの世に存在はしません。

私が描く作品も同様に手作業で制作している以上全く同じ物は作れません。 「全ての巡り合わせや出会いは二度と訪れることのない一度限りのことである。」 そんな当たり前の事実がシンクロすれば面白いなと思い作品として表現してみることにしました。今回の展示が「いちごいちえ」の出会いの場となれば幸いです。

阿部瑞樹/宮本大地 Drwing Exhibition "Artificial”
2023.02.22 (wed) - 2023.03.02 (thu)
OPEN 13:00~17:00
※最終日午後4時閉廊
※CLOSE 2月27日(月)
現在、この展覧会は終了しています。
阿部瑞樹と宮本大地の2回目となるDrwing Exhibitionを開催いたします。 今回のタイトルは"Artificial”といたしました。「artificial」の意味とは (「自然な 」に対して)人造の、人工的な、模造の、造りものの、不自然な、偽りの、わざとらしい、気取った、きざな・・・・・ 彼らが描く世界とは基本人の手による創造物であり人造・人工物ですね。しかし不思議なのは、これらの類語すべての頭文字はARTなのです。artisiticは「芸術的な」という意味です.artificialは,「人工的な,人手の入った」という意味です.artificial intelligence (AI)は,「人工知能」です。artifactは,「工芸品」と「人工 「人造」は本来のものや自然に存在するものを模して作られたものを示す言葉です。「人工」は人間が手を加えることを示す言葉であり、制作物である「人工芝」や「人工衛星」から、「人工呼吸」のような行為に対して使うことも可能です。 さて、阿部瑞樹と宮本大地が夢想する世界、その光景に”ART”を付けた場合、どのような世界を表す言葉にすることができるのでしょう?