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2017.07.02 [Schedule] 4展 Shiten Round8 テーマ『水』

冬期休廊。釜匠 八木佑介 岡山天満屋個展開催の為
2016.01.24 (sun) - 2016.02.24 (wed)
現在、この展覧会は終了しています。
BAMI galleryは1/24(日)~2/24(水)の間、釜匠 洋画展 「箱庭」八木佑介 日本画展 午前二時 岡山天満屋にて開催のため、冬期休廊とさせていただきます。
BAMI gallery移転1周年記念展
コンポラサーカス@京都・島原公演
2016.01.10 (sun) - 2016.01.20 (wed)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休

尚、1/10(日)午後5時より、ささやかではございますがオープニングパーティーを開催いたします。お気軽にご参加ください。

現在、この展覧会は終了しています。
この度COMBINE/BAMI galleryは、2016年1月20日にて京都・島原 に移転し1周年を迎えます。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛されますよう、精一杯努めていく所存にございます。

つきましては、1月10日(日)より20日(水)の間、移転1周年記念企画 としてCOMBINE/BAMI gallery アーティスト達による新作グループ展 ”コンポラサーカス@島原公演”を開催させていただきます。

ご高覧賜りますよう心よりお待ち申し上げております。
Round3
4展 Shiten Thema【さる】
2015.12.18 (fri) - 2015.12.30 (wed)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 12/22.23.26.27

今展に関しては会期中無休ではありません。
現在、この展覧会は終了しています。
BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第3回目となります。今回のテーマは【さる】来年の干支である”さる”を主体とする干支をテーマに、各自それぞれのアプローチを行います。

干支というのは元来季節の風物詩というだけのもではなく、元来アジア、特に漢字文化圏においては“時”を示す数詞であり暦を始めとして方位などにも用いられる人間生活の根幹部分でもありました。

西洋的な時間の観念が流入する前はもちろん流入した後の我々の生活にも息づいているこの“干支”を独創的な感性で同時代感覚に迫る内容を現代における干支とは?というテーマ性の中で 表現いたします。

小橋順明 solo exhibition 【 生きる土 】
2015.12.02 (wed) - 2015.12.14 (mon)
OPEN12:00-18:00
会期中無休
■作家初日(12/2)在廊予定
現在、この展覧会は終了しています。
子供のころ、よく虫を探して山に入ったものでした。

虫たちはとにかくカッコよくて、フシギで、キレイだった。

風、水、大地

あのときの、あの感覚。思い出すように今、虫を作っています。

「全て」を目の前の小さな塊に。

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「やきもの」にとって京都は特別な場所です。

僕は25歳からの14年間備前焼に携わっています。先鋭的な作品を模索する中で「備前焼を作っている」と いうことがとても邪魔だと感じた時期もありました。しかし、僕の14年間を支え、僕を育ててくれたのもまた備前焼 です。

20代から絶えず考察を重ねてきた備前焼の可能性と躍動する昆虫の生命感が”今”重る。

私の作品は土から生まれます。焼成される大地、躍動する昆虫の生命感。手と土から生まれる虫たちを、ぜひご 覧頂きたい。

遠藤良太郎 連鎖する形態
2015.11.16 (mon) - 2015.11.29 (sun)
OPEN12:00-18:00
会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
過去から現在に至る全ての点は、決して途切れることなく今に繋がっている。

いつの時代も朝と夜を繰り返し、受け継がれる細胞の記憶。

私達の細胞には40億年分の記憶が刻まれている。

決して断ち切ることのできない、宿命ともいえるこの連鎖には必ず意味がある。

連鎖する形態は、細胞の記憶を呼び覚ます。