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2017.03.20 4展 Shiten Round7 Thema【2022年と2067年】
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「それでも また 創りたいんや」
田村博文 solo exhibition イ・シ・コ・ロ・コ・ロ
2015.10.17 (sat) - 2015.10.26 (mon)
OPEN12:00-18:00
会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
石は重い。石は丸い。石はスベスベ。石は何処にでも見かける。

否! 重くない石、丸くない石、スベスベでない石、何処にでも見かけない石も存在するではないか。

はかり知れない量の石。太古、いやそれ以上前から石はずっと創り続けられてきた。

そして、今も。これからも。新しい顔を持った石が誕生しつずける。

時が石の表情を変えていく。

我々が見る(会える)石はその時の流れの中の一瞬の表情である。

石に条件を与えると色んな変化が生じる。 石は千差万別、同じものはない。似たものがあるだけ。人と同じ様に!

私が創り出す石にも条件を加えてやると色んな変化を見せる、役者が様々な役柄と出会うように。

石は思いがけない役柄に困惑、苦しみ、悩み、演じる。 私は石との対話を通じ石と遊び、石で遊んでいる。

permanent exhibition YAGI Yusuke
2015.09.17 (thu) - 2015.09.28 (mon)
OPEN12:00-18:00
CLOSE 9/19.20.21.22
現在、この展覧会は終了しています。

Round2 
4展 Shiten Thema【種】
2015.08.25 (tue) - 2015.09.07 (mon)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第二回目となります。今回のテーマは【種】 しゅ・たね。生物分類上の基本単位であるこの言葉を元に各自それぞれのアプローチを行います。

生命を区分けする、もしくは状態を区分けする等、思想的な区分さえもこの言葉にはそれぞれの存在や状態の在りようを客観的に感受する機能があるのと同時に冷酷なまでに全ては一緒ではないという現実が包含されています。

逆に故に何が同じなのかというテーマを感じることもできます。

特に人・ヒトに関しては現生する全ての人種を含む現生人類はヒト科ヒト亜科ヒト属のホモ・サピエンスただ一種であり、人種差別への懸念から、生物学的な文脈では人種の有効性は極めて限定的だとされている。つまりアンタチャブルなメタファーが存在します。

● 種類/種別 「種類」は 種の類 。

つまり,グループに分けたグループそのもののことです。これに対し「種 別」は 種の別 。つまり,グループに分ける分け方自体のことです。

繰り返せば,分けたグルー プが「種類」,グループの分け方が「種別」ということになります。

又、単純に”たね”という事もあるかもしれません。

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

尚、この展覧会の告知・進捗その他状況は当方のメールマガジンを中心にインターネット上のみにてさせていただく予定です。

メールマガジン配信希望の方は以下アドレスまでご連絡ください。

http://combine-art.com/html/office/oc_contact.php

宮本大地 solo exhibition ヒミツ基地ノヒミツ
2015.07.29 (wed) - 2015.08.10 (mon)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
子どもの頃に作ったヒミツ基地はワクワクの象徴でした。

なんてことのない空き地や路地裏、どんな場所でもヒミツ基地に成りえました。

思い返せばヒミツ基地とは想像力をカタチにしたものではないかと感じています。そして大人になった今、僕にしか見えない世界があります。

普段生活するなかで目に入るなんてことないモノたちが持っている隠れた世界、現実には存在しないまさしく僕のヒミツ基地です。

今回は是非そのヒミツを覗きに来てください。

釜匠 solo exhibition 「箱家 ーハコイエー」
2015.07.16 (thu) - 2015.07.28 (tue)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
現在、この展覧会は終了しています。
私は常々、絵画という物は“箱”だと考えている。

善くも悪くも絵画という物はその大きさ以上でも以下でもなく、 そこにその質量以上の広がりが生まれるはずは無いのだ。

しかし、 だからこそ私はその“箱”を愛おしく感じ、その限られた空間 に出来うる限りの世界を建てたいと絵を描く。

今回の個展では従来のキャンバスよりも厚く、 より“箱”に近づいた絵画の中に家を建て(描き)ました。 作品達が作り出す小さな町を、それにより生まれる絵画の営み を是非御覧下さい。