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アナログチューニング
来月4月22日より、BAMIgalleryにて

個展を開催させていただきます。

今度は油彩画での展示になります。

現在新作制作中です。

よろしくお願いいたします。






「赤いミニカー」
パネル、キャンバスに油彩
F4 333×242mm 

松本央個展 

アナログチューニング

色んな周波数に合わせて観察すれば、
目に映るものだけでなく、
目には映らないものも 感じられるように思います。
自分が感じたすべてを、できうる限り描く。
すると、また違う周波数のものが見えてくるのです。

2020.04.22 (wed) - 2020.05.06 (wed)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊

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水の軌跡展 明日よりスタートです。
本日、無事に搬入、飾り付けが終了し、

いよいよ明日より個展がスタートします。






今回の個展がいつもと違うのは

すべて水彩の作品ということです。

マットを使った額装も初めての経験で

いつもの展示空間と違った雰囲気を

醸し出しております。


普段は油絵を描いているのですが、

前回記事にもありましたように現在、

京都の水彩画教室にて講師をさせて

頂いていることもあり、水彩で一度

作品を制作してみたいと思ったからでした。

というか、指導しているのに水彩での作品を

全く描いていないのもどうかと思ったのもあります。

(エスキースなどで使ってないわけではないですが)

水彩を専門にされている方からしたら、

これは水彩画ではないと思われるかもしれません。

正直、普段油絵でやっていることを

水彩画でやってみただけなのですが、

油絵画家が水彩を描いてみたら

こうなる、という風にみていただけたらとおもいます。

油絵より早く乾くので乾燥待ちはないのですが

その分、きれいに描こうと思うと

失敗できないところや、やり直しの利かない点が

多々あり、苦戦いたしました。

あと、今回の展示で変わったことと言えば

各作品の下に、私なりの製作上気を付けていること

が一言ついていますので興味のある方は

是非会場までお越しになって

見ていただけたらと思います。

ほとんど普段私が指導しているときに

言っていることばかりですが…。

私も会場にいますので

直接聞いてもらってもよいです。

3月8日までですので

よろしくお願いいたします。

以下展示作品です。


























松本央 水彩画展 ”水の軌跡”
2020.02.26 (wed) - 2020.03.08 (sun)
BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休※最終日午後4時閉廊

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水の軌跡


窓辺の薔薇

304×228mm ホワイトワトソン 水彩

今月26日より京都BAMIgalleryにて個展を開催させて
いただきます。

私は油絵を専門としている画家ですが、縁あって
水彩画教室で水彩画の指導もしております。
水彩画は誰もが学校などで一度は触れたことがある
身近な画材ですが、やり直しが効かないところがあり、
非常にデリケートで難しい一面も持っています。

このやり直しが効かない、
一発勝負的なところが私は凄く苦手でした。それが故に
描き直しの利く油絵の具で制作しているところもあります。

しかし、先生という立場上この苦手から逃げるわけにも
いかず、試行錯誤しながらも私なりの解決策を見出し
生徒さんに提案していく過程で、より簡単で確実に
描ける最適な方法に気づきました。

同時に、私の苦手だった部分も克服でき、
画家として成長できたように感じています。 
今回はすべて水彩で描いています。
私が普段描いているモチーフを油絵ではなく、
水彩画で描くとどうなるか。私が水彩と出会い、
得た軌跡を是非ご高覧ください。

松本央 水彩画展 ”水の軌跡”
2020.02.26 (wed) - 2020.03.08 (sun)
BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休※最終日午後4時閉廊

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12月18日より証展起展に出展します!
現在梅田紀伊国屋さんでは1月5日まで

干支吉祥展が開催されております。

ぜひ皆様ご高覧ください。

前回記事でもご紹介させていただいております。

http://combine-art.com/html/blog/matsumoto/post/blog.php?post_id=2392


さて、私の今年最後の展覧会のご案内です。

来週18日よりBAMIgalleryにて証展起展が開催されます。

そこへ私も参加させていただきます。

今年一年やってきたこと、またそこから見えたことを

やこのさきへの展望も踏まえた一点を出品させていただきます。

ぜひご高覧ください。




「尾道眺望」 10F 455×530㎜ 
パネル、キャンバスに油彩

今年一年、作品制作のため多くの場所を取材し、

私の知らなかった様々な美しい風景と出会った。

それらを絵にして発表する過程の中で感じたことは、

「風景は人の思い、感情と密接に関係がある。」

ということであった。

私の作品を見た方々から描かれた場所に関係する

様々なお話が聞けた。


 
それは私が初めて訪れた土地でを描いた作品であっても

同じで不思議と心惹かれる場所には、

その土地に住む人々の濃厚な思い出が詰まっていることが

多かった。
 


逆にどんなに美しく風景を描こうとも、

人の思いや感情を喚起させない絵は見ても反応して

くれないということかもしれない。



最近の私の制作テーマとして、

具体的な図像以外の何かを感じてもらう作品を

目指して制作していた。


 
つまり、

視覚を通して他の感覚(味覚、嗅覚、触覚、聴覚)

にも訴えるよう作品制作を進めてきたが、

前述したようなことが答えの一つだったように思う。



それらを踏まえ、あらためて自分の目と手と

古典絵画の先達たちの技術を頼りに、

自分のアイデンティティである

日本の風景をとらえ直してみたいと思っている。





■展覧会詳細

COMBINE/BAMI galleryの作家たち
証展/起展
2019.12.18 (wed) - 2019.12.29 (sun)


OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊


展覧会の主旨は一作品集中です。その1作品とは、各作家の
現時点における最高出力というのがルールになっています。
実験的且つ挑戦的な作品であることが展覧要件を満たす重要
なポイントとなります。個展にて発表する作品群とは異なり、
各作家の今を鮮明に現す展覧会です。



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2020干支・吉祥展!
今年も昨年に引き続き

紀伊国屋書店梅田本店さんの

西側ウィンドウギャラリーにて

12月3日より開催されます

「若手現代美術作家 干支・吉祥展」

に参加いたします。



大阪、梅田の人通りのすさまじいあの場所に

私の作品を展示をしてもらえるのです!



去年までは干支をモチーフにした作品のみ

でしたが、

今年は新たに縁起物、吉祥をモチーフ

とした作品も展示させていただく予定です。

是非ご高覧ください!



以下、展示予定の作品を紹介させていただきます。

 
■干支(ねずみ)モチーフ作品■




「ねずみと宝物図」
パネル、キャンバスに油彩 F3


「ねずみの兄弟」 水彩 色紙


「かくれんぼ」 水彩 色紙


「赤いカブとねずみ」 水彩 色紙



■吉祥モチーフ作品■



「南天図」 パネル、キャンバスに油彩 F4


「昇鯉図(丹頂)」 パネル、キャンバスに油彩 F4


「不動明王図」 水彩 色紙


「達磨大師図」 水彩 色紙


「龍神図」 水彩 色紙



以上です。

是非お近くにお越しの際には

お立ち寄りくださいませ!

宜しくお願い致します。












若手現代美術作家

【干支・吉祥展】
2019.12/3日(火)→2020.1/5(日)
午前10時~午後10時
最終日午後5時閉場

開催場所
紀伊国屋書店梅田本店 西側ウインドギャラリー

前年に引き続き、今年も若手現代美術作家
9名による作品展を開催させていただきます。
今回は2020年の干支である子に加えて
吉祥を呼ぶ縁起物のカエル、招き猫の作品の
出品もございます。
伝統的な干支・縁起物に若手作家の解釈と
ユーモアセンスを加えて表現された作品達です。
是非ご覧くださいませ。

大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街
TEL06-6372-5821
www.kinokuniya.jp/c/store/umeda-main-store/


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