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新作紹介@山口井筒屋個展
今月15日より山口井筒屋さんにて

私の個展が始まります。

そこへ出品する作品をご紹介させて

いただきます。

今年に入って初めての個展となりますので

皆様ぜひご高覧ください。




「青蓮院の大楠」 S15 (652×652mm) 
パネル、キャンパスに油彩




「神木図」 F10(455×530mm) 
パネル、キャンパスに油彩




「大沢池図」 F6(318×410mm) 
パネル、キャンパスに油彩




「古木小禽図」 F6(318×410mm) 
パネル、キャンパスに油彩




「白いクラシックカー」 F6 (318×410mm) 
パネル、キャンパスに油彩




「赤い薔薇」 F3(273×220mm) 
パネル、キャンパスに油彩


実は、年明けより謎の腹痛に悩まされ、

4月に胆嚢結石であることが判明。

入院、手術し、胆嚢を摘出することとなりました。

現在は順調に回復しております。

原因は脂っこい食事でしょうか、

ラーメンが好きでよく食べていたので…。

特に〇郎系ラーメンを…。

いろいろと他にも原因はあるでしょうが

体のことも考えつつ制作していきたいと思います。

17日、18日、19日は在廊させていただく予定です。

お近くにお越しの際は是非ご高覧くださいませ。


松本央洋画展「光と影への憧憬」
2019年5月15日(水)~5月21日(火)
(最終日は午後4時閉場)
山口井筒屋5階美術ギャラリー



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個展のお知らせ 
ご無沙汰しております。

個展のお知らせです。

来月5月15日より、山口井筒屋さんにて

個展を開催させていただきます。

皆様是非ご高覧くださいませ。





こちらの画像は出品予定の新作です。

「御土居の大欅」 F15 (652×530mm) 

パネル、キャンパスに油彩

北野天満宮内にある大欅を描きました。

数百年ここに立っていた大きなケヤキです。

樹皮に生えた苔や曲がりくねった大きな枝を

見ていると、この木が一体何を感じながら

数百年という時を過ごしてきたのだろうか、

そんな思いに駆られます。

大木というには大きなサイズではないかも

しれませんが私の家の近所にあるということと、

この街の歴史や変化を知っている生命としての

大先輩なんだなと描きながら思うのでした。




松本央洋画展「光と影への憧憬」
2019年5月15日(水)~5月21日(火)
(最終日は午後4時閉場)
山口井筒屋5階美術ギャラリー
https://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

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2019年始まりました。
皆様明けましておめでとうございます

年末年始は母の実家である。

九州の宮崎へ行っておりました。

山へ行ったり、海へ行ったり、と京都では

味わうことのできないことを

たっぷりして充電してまいりました。

今年も頑張って制作に励めそうですので

よろしくお願いいたします!


さて、現在BAMIgalleryでは、1月20日まで

COMBINE/BAMI gallery設立10周年を記念し

証展 起展が開催されています。

そこに一点私の作品も展示していただいておりますので

是非ご高覧ください。



「ガラスの小物入れとグミ」
 F4 キャンバスパネルに油彩

私はこれまで作品を描く際に、モチーフの形態や色調を再現することだけにとらわれていたように思う。しかし、モチーフは単独で存在するわけではなく、その時、その場所といった状況や関係性の中にこそ存在し、それぞれのモチーフがお互いに影響しあいながら存在している、ということに気づいた。それはレンブラントの作品を模写していく一連の過程の中で少しずつ見えてきたものだ。
 そこで今回は周囲の状況の影響を特に受けやすい、透明であり光沢感の強いモチーフであるガラス、お菓子のグミといったものにモチーフを絞ることで、モチーフが置かれた場所の光、空気、匂い、といったような関係性を描くことを探求している。
松本央


COMBINE/BAMI gallery設立10周年記念
証展 起展
2018.12.24 (mon) - 2019.01.20 (sun)
展覧会名   証展 起展         
ディレクション COMBINE/BAMI gallery ディレクター上山潤
場所 BAMI gallery 〒600-8824 京都市下京区二人司町21 
TEL/FAX 075-754-8154 office@combine-art.com
会期 2018年12月24日(月・祝)~2019年1月20日(日)


それともう一点、

今月10日より京阪百貨店守口店さんにて

開催されます、

コンポラサーカス若手現代美術作家展に

出品させていただいております。

下の画像作品は今年に入ってからの新作になります。

こちらも展示していただく予定です。



「御土居からの眺望」
 F10 キャンバスパネルに油彩

この作品の場所は京都にある北野天満宮にある

御土居の風景です。

といってもあまり特徴のある場所を

選んで描いたわけではありませんが…。

この3本の杉は特徴があるので探せば

きっと見つかります。


御土居というのは豊臣秀吉が作った

京都の町を囲う壁のようなものです。

この壁の内側が洛中外が洛外になります。

その内側から外を見ている構図となっています。

今ではあまり現存している場所は少ないのですが

残っているところもあります。

歴史が好きな方は訪れてみるのも面白い

と思います。

この場所は初夏は、青もみじ、

秋は紅葉も楽しめます。(ちなみに有料です)

もうすぐ梅の季節ですね。

またじっくり見に行きたいものです。



私の作品も是非ご高覧ください!



コンポラサーカス[若手現代美術作家 展]
会期 1月10日(木)~1月16日(水)
   午前10時~午後7時 ※最終日は午後4時まで
会場 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
《出品予定作家》
 松本 央(油彩)・八木 佑介(日本画)・
宮本 大地(アクリル)・阿部 瑞樹(日本画)




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展示完了致しました!
先ほど無事に飾りつけを

完了致しました。

明日より個展スタートします。

皆様のご来場心よりお待ちしております。

私も連日在廊しておりますので

お近くの方は是非見に来てください!

よろしくお願いいたします。

以下展示風景













松本央洋画展 「レンブラントへの憧憬」
会期:2018.11.28(水)~ 2018.12.4(火)
場所:あべのハルカス近鉄本店タワー館11階
   アートギャラリー
作家連日来場 
午前10時より午後8時まで(最終日は午後5時にて閉場)

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新作のご紹介その3
いよいよ個展が目前に迫ってまいりました。

出展予定の最後の新作を紹介させていただきます。


「鴨川デルタ」 F10 キャンバスパネルに油彩



「鴨川夕暮れ」 F8 キャンバスパネルに油彩


タイトル通り両作品とも京都の鴨川を描いた作品です。

加茂大橋からの眺めになります。

私にとっては子供のころからよく遊んだ

馴染み深い場所です。

近くには京阪出町柳駅や豆餅が名物の出町ふたばもあり、

地元民や学生、観光客など多くの人が訪れています。

ここはいろんな人の思いが詰まっている場所であり、

合流する場所だと思います。


松本央洋画展 「レンブラントへの憧憬」
会期:2018.11.28(水)~ 2018.12.4(火)
場所:あべのハルカス近鉄本店タワー館11階
   アートギャラリー
作家連日来場 
午前10時より午後8時まで(最終日は午後5時にて閉場)


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