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関西二紀展
ご無沙汰しております。

今日は、ご報告がございます。


この度大阪市立美術館で開催されました、

第63回関西二紀展に起きまして

私の作品が「大阪市長賞」を受賞いたしました。

選考くださいました皆様

誠にありがとうございました。



一昨年の「関西二紀賞」に次いで二回目

の大きな授賞で、非常に嬉しいです。

このあと、秋には東京国立新美術館で

二紀展の本展がありますので、

そこでも受賞できるように頑張りたいと思います。



第36回関西二紀展

2016 6・14(火)~6・19(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)

大阪市立美術館(地下展覧会室)
※美術館は天王寺公園内にあります。

〒543-4874大阪天王寺区茶臼山町1-82
TEL 06-6771-4847


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お盆も終わり…。
昨日京都では五山の送り火があり、

お盆も終わりました。

私も、お盆の間に兄弟、親戚にあったり

墓参りにいき父や御先祖の墓前に手を合わせて

参りました。

墓がいくつもあるので3か所ぐらい

市内のお寺を回らないといけないのですが、

場所はまぁまぁ近いので助かります。

昔は父の運転する車で回っていたのですが

自分が運転して連れて行く立場になりました。

やっていることは同じなのに

妙な感じがします。


岡山での個展まであと少しです。

個展に向けた新作もできてきましたので

紹介いたします。




「水鏡」F3 パネルに油彩


睡蓮と蓮は違うのですが、

私はどちらも好きです。

ちなみに蓮もいま制作中です。






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2015年最新夏スタイル!
と言っても、

私の作品の事ではありません。

先日京都文化博物館で行われている

「大関ヶ原展」にいって参りました。






先の個展で兜をモチーフに

作品を描いたように、

私は日本の歴史に興味があり、

ゲーム、マンガなどの影響もあり

特に戦国時代が好きなのです。

さらに、関ヶ原の戦いについては

一人でそれに関する様々な本を読み

考察するぐらい興味が湧く事象なのでした。

絵のアイデアが浮かばないときなど

「天下を決める大軍勢同士の戦いが

なぜ一日足らずで決してしまったか」

など考えながらよく精神世界に逃避しております。






展覧会の内容は合戦を描いた屏風や絵巻物

当時の甲冑や刀、

貴重な文献などが展示してあり、

これらの

約400年前の人間の手に触れたものが

今自分の目の前にあることに

ゾクゾクしながら一品一品を観ておりました。


展示に非常に満足し出口に差し掛かると

展示の最後に

甲冑体験コーナーみたいなものが

あるではありませんか。

これは今後の作品に活かすため(というのを口実に)

ぜひ体験すべきだと思い、

兜と陣羽織(どちらもレプリカ)をかぶってみたのです。







それが…































全然似合わない…。

これは場所の問題だと思い、

赤い毛氈のしかれた休憩所に腰かけたのですが…。






ご覧のありさまです。

私が甲冑が似合わないのは

薄々感づいてはいました。

というのも以前某城で

一度かぶったことがあるのです。

そのときも…



こんな有様だったのです。

なんとも弱弱しい。

こんな武者はすぐに討死するでしょう…。



いいんです。

どうせ私は陣笠かぶって

槍をもっているほうが似合うんです。










そんな私を尻目に意外と似合う人物がおりまして、




























一緒に観に行っていた私の妻ですが、

私より遥かに堂々たる出で立ちです。

しかも妙に今の服とも合っています。

まさに甲冑女子です。

女子の大敵である

首筋の日焼けも夏の日差しも

兜のしころが防いでくれます!

当ブログをご覧の皆様もぜひこの夏は

兜かぶりお出かけになられてはいかがでしょうか!




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「光と陰」終了致しました。
ご報告遅くなりましたが、

6月13日をもちまして

松本央個展 「光と陰」無事に終了致しました。

会期中ご高覧下さいました

皆様誠にありがとうございました。

最終日は多くの方にお越しいただき、

懐かしい友人や恩師にも会え嬉しかったです。

この個展の作品の中で見えたものを

より確実に掴むために制作を続けていきたいと思います。

ありがとうございました!








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paradox
ついに関西も梅雨入りです。

とかいつつ今日は晴れております。

今日も新作をご紹介したいと思います。





「paradox」oil on panel F10



子供のころから魚が好きでした。

水槽で飼われている金魚や、

池などにいる鯉、

水族館で見る大きな魚など

なにか惹きつけられるものがあり、

水の中にいる彼らの姿を

ボーっと

結構な時間見ていました。

今でもその癖はあり、

水族館などで魚を見るのは勿論、

池や川など水辺にいくと

つい何か生き物がいるんじゃないかと

探してしまいます。

姿がはっきり見えなくても

何か少しでも生き物の気配があると

すごくワクワクするのです。



松本央 光と陰
2015.06.01 (mon) - 2015.06.13 (sat)
BAMI gallery
〒600-8824
京都市下京区二人司町21番地
TEL.075-754-8154 FAX.075-754-8154
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休




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