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「光と陰」終了致しました。
ご報告遅くなりましたが、

6月13日をもちまして

松本央個展 「光と陰」無事に終了致しました。

会期中ご高覧下さいました

皆様誠にありがとうございました。

最終日は多くの方にお越しいただき、

懐かしい友人や恩師にも会え嬉しかったです。

この個展の作品の中で見えたものを

より確実に掴むために制作を続けていきたいと思います。

ありがとうございました!








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paradox
ついに関西も梅雨入りです。

とかいつつ今日は晴れております。

今日も新作をご紹介したいと思います。





「paradox」oil on panel F10



子供のころから魚が好きでした。

水槽で飼われている金魚や、

池などにいる鯉、

水族館で見る大きな魚など

なにか惹きつけられるものがあり、

水の中にいる彼らの姿を

ボーっと

結構な時間見ていました。

今でもその癖はあり、

水族館などで魚を見るのは勿論、

池や川など水辺にいくと

つい何か生き物がいるんじゃないかと

探してしまいます。

姿がはっきり見えなくても

何か少しでも生き物の気配があると

すごくワクワクするのです。



松本央 光と陰
2015.06.01 (mon) - 2015.06.13 (sat)
BAMI gallery
〒600-8824
京都市下京区二人司町21番地
TEL.075-754-8154 FAX.075-754-8154
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休




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骨骨骨…
個展も本日で三日目です!

13日まで開催しておりますので

皆様ぜひご高覧ください!

というわけで、

今開催中の私の個展

「光と陰」の中から新作を1点

ご紹介したいと思います。







「沈黙の歌」oil on panel F10



モチーフとなっているのはメスのイノシシの頭蓋骨です。

なので牙がありません。

一見すると豚の骨のように見えますが…。

以前描いた「phantom」の鹿の骨も同様に

母の実家である宮崎から送ってもらいました。

祖父や叔父が猟をするので

私は昔から鹿肉や猪肉を食べる機会が多くありました。

実際に捕獲して

解体しているところも見たことがあります。

その時に叔父さんから

「いただきます」という言葉は

「命を頂きます」ということなんだ

と教えてもらったのを覚えています。

ちなみに

山に行けば骨はごろごろ落ちてるらしい。

畑にもたまに他の動物が運んできたのか

鹿の頭とかが転がっているらしいです…。





松本央 光と陰
2015.06.01 (mon) - 2015.06.13 (sat)
BAMI gallery
〒600-8824
京都市下京区二人司町21番地
TEL.075-754-8154 FAX.075-754-8154
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休





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新作です。
6月1日より始まる個展に向けた新作です。






「孵化」 F6 318×410mm oil on panel



「Recorder」 F6 410×318mm oil on panel


今回も「光と陰」をテーマにしております。

通常なら「光と影」となるところを

あえて「陰」にしたのには理由があります。


「影」とは

モノが光に照らされることによってできる投影ですが、

「陰」という言葉には、

本来存在しているはずなのに

隠れて見えない部分という意味があります。

そこ「影」にはない

深みを感じ惹きつけられました


私は「光」によってできる、

見えない「陰」を含めたバランスによって

世界が構成されているように感じており、

多様な混沌とした価値観の中で

揺れ動く美しいもの探し出すように

新しい作品表現を試みています。







松本央 個展 (Hisashi Matsumoto solo exhibition)

『光と陰』

2015/06/01 - 06/13

OPEN:12:00 - 18:00

CLOSE:会期中無休

COMBINE/BAMI gallery
京都府京都市下京区二人司町21







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 個展のお知らせ

6月1日より、BAMIgalleryにて

個展を開催させていただきます。






松本央 個展 (Hisashi Matsumoto solo exhibition)

『光と陰』

2015/06/01 - 06/13

OPEN:12:00 - 18:00

CLOSE:会期中無休

COMBINE/BAMI gallery
京都府京都市下京区二人司町21




今回も「光と陰」を

テーマにした作品の展示を考えております。

ちょうど一年前ぐらいから

自らの作品を変えていくために

取り組んできたこと、

2月の名古屋での個展を経験したうえで

得られたことを自分の中で考えた末に、

生まれてきた作品であると思います。



今は作品の持つ内容が、

自分の意識や思考という

狭い枠の中にとどまることなく

広がっていくことを考えながら

作品を制作しています。

その為、

これまでの自分の作品と比べますと、

私は描いている最中

ざわざわとした違和感があり

落ち着かないことがあります。

そのざわざわとした気持ちや感覚が何なのか、

今は自分でもわかりません。



どんな作品になるか……。

ぜひご高覧下さい。

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