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≪小橋順明 solo show@神戸アートマルシェ2019≫のご案内
【Masaaki Kobashi solo show@神戸アートマルシェ2019】

何もない部屋に、
命の気配を発見した。
何もなかった部屋が、
圧倒的な死と生で
やさしく満たされていく。



暑中お見舞い申し上げます。

あついあついあついあつい日が続きますが
どうかご自愛ください。

さて
個展形式でホテルフェアに出品します。

■神戸アートマルシェ2019
 期日:2019年9月27日(金) 28日(土) 29日(日) 11:00~19:00
 会場:神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階 1344号室/COMBINE/BAMIgalleryブース
神戸アートマルシェについてはコチラ
  ↓↓↓
http://www.art-marche.jp/2019/

神戸アートマルシェ:小橋の紹介
  ↓↓↓
http://www.art-marche.jp/2019/artist/masaakikobashi

そう、これは個展。
ホテルの一室を使い、作品を展示します。
せっかくホテルの一室ということで

それぞれの作品をご覧いただきながら
部屋全体、展開そのものが作品になるような
そういう展覧会になるといいなと思いながら
準備しています。

ぜひご高覧いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。


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2019年2月27日スタート小橋順明個展 あべのハルカス近鉄本店
【個展のお知らせ】
3年ぶり2回目となるあべのハルカス近鉄本店での個展です。

最新作の
ハンミョウ、蟻、コガネムシ 
近作
蜂の巣、クワガタ、カブトムシ
昨年、備前焼ミュージアムで展示いたしました。
蓮、セミの幼虫などを中心に


20点ほどを展示いたします。

どうかよろしくお願いいたします。




「土からうまれた」
小橋 順明 陶の造形展

会期/2019年2月27日(水)→3月5日(火)    
午前10時~午後8時
※最終日は午後5時で閉場させていただきます。
会場/あべのハルカス近鉄本店タワー館11階
アートギャラリー
※作家全日来場いたします。

 陶を素材に、昆虫の小さな命を表現しています。
 作品を制作しながら私が感じているのは、小さな命の中に大地のエネルギーと 広い世界、大きな宇宙が広がっているということ。
 鑑賞していただく皆様にも感じていただけたらと願っています。
小橋順明

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BAMIgallery 小橋順明展【共有地の悲劇】はじまりました。


小橋順明 solo exhibition
【共有地の悲劇 ~昆虫<皿<水<テーブル~】
展示できました。
昨日からはじまっています。




搬入時
展覧会の空間として成り立つのかと
自分でも不安になるくらい要素が減っています。

それでも
初日を終えてみて
「むしろ内容は増えている。」
と思うことができました。





ぜひ、
椅子に座って見てください。
鑑賞者がすわることで
用意された空間(=表現された暗喩的世界観)
のどれにも属さない存在(=超客観的存在というか形而上的存在)が成立して「作品」として完成する
という思いで作りました。

新聞記者さんの取材で
お互い椅子に座り、テーブルを挟みながら上記の話をしたところ
すぐに「神」という言葉が出てきて
言葉の強さに少しドキッとしましたが
後から
つまりは、そういうことなのかもしれない。
と思いました。

20日まで、ぜひご高覧ください。



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小橋順明 solo exhibition
【共有地の悲劇 ~昆虫<皿<水<テーブル~】
陶の造形とインスタレーション

会期:2018.12.06 (thu) - 2018.12.20 (thu)
   ※12/15.16.18.19 はギャラリーお休みです。
   ※12月6日作家在廊
会場:COMBINE/BAMI gallery
      京都府京都市下京区二人司町21

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個展の準備少しづつ
改めまして【個展のご案内】です。





小雪の候 皆さまにおかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度
個展を開催いたしますのでメールにてご案内申し上げます。

BAMIgalleryでの個展は今年で4回目となります。
年末ということで、本年の集大成と言えるように
例年チャレンジングな新作をメインに
制作全体を貫くステイトメントそのもののようなインスタレーションで
新年の方向性を問う展覧会として機能してきました。
本展でもその志は変わりません。

皿、水、テーブルとすこしづつ
展覧会の材料がそろってきました。







ご都合よろしければぜひご高覧くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。

小橋順明

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小橋順明 solo exhibition
【共有地の悲劇 ~昆虫<皿<水<テーブル~】
陶の造形とインスタレーション

会期:2018.12.06 (thu) - 2018.12.20 (thu)
   ※12/15.16.18.19 はギャラリーお休みです。
   ※12月1日作家在廊
会場:COMBINE/BAMI gallery
      京都府京都市下京区二人司町21

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紀伊国屋書店梅田本店西側ウィンドウギャラリー【猪突猛 -新- 】のご案内
【。。。干支は魔物。。。】



若手現代美術作家干支展2019
【猪突猛 -新- 】
会期:2018年12月1日(土)~12月19日(水)
   午前10時~午後10時
   最終日は午後8時に閉場
会場:紀伊国屋書店梅田本店西側ウィンドウギャラリー
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/
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出品します。

そう。。干支は魔物。。

作り始めたら最後、12年間憑りつかれたように作り続けなくてはならくなってしまうという。。。。
毎年下半期になると作り手を悩ませる。。。恐ろしい魔物。干支。
そうはいってもただの置物や猪の画はどうしても嫌。。。
のたうちながらも、つくる喜びをそこはかとなく感じながら
今年は5点作りました。
ぜひ、ご高覧ください。





「亥の面」
ウエアラブルな干支。。ということで、お面を作りました。
たとえば能や神楽の演目に干支のイノシシが出てきたとして、こういう感じだったら好きかなと。。。
ボサボサのカツラ被って、猪八戒のような。。。
焼締ですが、金の上絵を全面に施して落ち着いた金色で。
一点限定。





「亥の笛」
例年作り続けている笛シリーズ
ファンクショナブルな干支。。ということで。
サツマイモっぽいシルエットに、炭化焼締で金を使わない金色の窯変を出しました。
なかなかにいい音を出します。昨年の戌の笛は型にしましたが
こちらは一品作です。
2点限定。






「亥の方向から立ち上る何か」
5年前から干支色紙に限定して始めた、炎の煤で描く作品です。
左手にピンセットで木片を掴み、ろうそくの炎に当てて燃やします。
右手に色紙を持って、上下したり傾けたり、揺さぶったりなど。
土は使いませんが、やきもの同様、コントローラブルとアンコントローラブルのせめぎ合いと間接的な手法独特の表現が気に入っています。
今年は
白文の印を篆刻で自作新調しました。
タトウ紙の関防印(字の右上の印)は正月らしく吉祥といれて、こちらはゴム印で自作しました。
ゴム印はハイソな雰囲気は中々出ませんが、独特の温かみとか人懐っこさがあって気に入っています。
3点限定。



ぜひご高覧ください。


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