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小橋順明展「気配」2018福山天満屋のご案内
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

BAMIgalleryでのB10展は好評開催中ですが
ここで個展のご案内です。
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小橋順明展「気配」
ceramic sculpture
会場:福山天満屋アートギャラリー
会期:2018年1月17日(水)~22日(月)
 最終日午後5時閉場
 作家全日在廊

ぜひ、ご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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個展のための新作の制作も追い込みに入っております。

この個展のために良い雰囲気の古い梅鉢の鬼瓦を手に入れました。

この瓦とカマキリとの取り合わせで堂々とした健気なカマキリを作りたいなと思い、制作しているところです。

あと少し。

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小橋順明 個展 ceramic sculpture「うまれる いのちつきるように」のご案内
師走となりました。
年内余日なく、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
さて、今年もBAMIgalleryでの個展を開催する運びとなりました。
本日よりスタートしております。
磁器土による蓮の花を制作し、インスタレーションにしました。
ぜひご高覧ください。

©Masaaki Kobashi

ただ、与えられたこの生を生きる
生きた証しなど必要ない
堂々と健気に、品格高く
わたしたちは土から生まれたのだから、土に還る
まるで生まれるように



■小橋順明 ceramic sculpture■
「うまれる いのちつきるように」
会場:BAMIgallery  京都府下京区二人司町21
会期:2017.12.05 (tue) - 2017.12.17 (sun)
OPEN:12:00-18:00  期間中無休
※作家在廊12月05日(火)

【お問い合わせ】
COMBINE/BAMI gallery
京都府京都市下京区二人司町21
access map
http://combine-art.com/html/gallery/ga_access.php
TEL 075-754-8154 FAX 075-754-8154
http://www.combine-art.com
office@combine-art.com






©Masaaki Kobashi

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新作できました。


"飛翔するヤマトカブトムシ 2017"
小橋順明
2017
陶・ミクストメディア
幅 151mm 奥行 151mm 高さ 306 mm(ケースのサイズ)

5月ごろからコツコツと断続的にではありますが制作と進めてきた新作がやっと完成しました。
こんなに時間をかけたのは初めてで、苦しい作り方でしたが、断続的に作業を進めて行くことで、心は熱く、頭は冷たく、意義ある作品になったと思っています。



特に観察に力を入れました。礒江毅が(カタチを簡単に決めつけるな)というようなことを言っていたそうだというのをテレビで見て、まさにその通りだと思いました。私たちは相当に現実を雑に見ている。脳は実際にはその何倍もの情報を受け取っているのに。



制作に取り掛かったころのフェイスブックにこんなことを書いてあるのを見つけました。
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2017.6.9

一昨年もらったカブトムシの死んだの。
これを参考にカブトムシ制作中です。
昆虫の造形はあまりに複雑でとても理解できそうにない。

触っているうちにバラバラになってしまった。
バラバラになっているのを見ていると
外骨格というだけあってこれはやっぱり骨でもあり、皮膚でもあるのか。と当たり前のことにじわじわ来ています。

舐めるようにただ表面だけを追いかけるのも大事な気がしています。
そうなるとむしろ写実は自分が消えるという点で素材とか対象と作者の関係の中で自動筆記とかに近いような気もしてきた。消えない無意識の自分。
それはもう自分とは呼ばないと思いますが
自分は制作全体を操作する自分の中に入れていく。
消える自分や消えない自分と素材や対象の関係を操作して
これを俯瞰する自分に、美術の意味があるとして
それが共有されたり、独り歩きしたりするような核をつくることが仕事なのだろうと考えてみるも
実際どうしていいものか。

ただ手を動かす自分にはこれまで何度も助けられて生活をつないできたので
実際にはそれだけがある。手が動くうちは爪に火でもとにかく生活できるという安心感はあります。
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いっぱい見て、いっぱい手を動かして
それだけが、僕を生かしてくれている。





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夏真っ盛り。暑いです。
先日 お世話になっているAさんのお宅にハス畑があるということで
おひさぶりの再開とハスの取材に行ってきました。





分解して構造を知る

羽化途中で死んだセミの幼虫

おかげのあるお地蔵さま

西山興隆寺の神木

西山興隆寺の石垣

持ち帰った開花初日と蕾、水上げが心配でしたがなんとか無事に開花しました。

自宅のハス。発育が遅れて心配していましたが、蕾が出ています。頑張れ

観察中のキアシナガバチ。ちょくちょくスズメバチに襲われたり環境が悪いようで、
中々巣の規模が成長しない。それでも皆元気そう。

焼成中の作品。まだ数回焼き重ねます。

頑張りましょう。

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洗面器に顔を付ける
こばしです。

蓮を作りたいのですがあまり資料がなく困っています。

触りまくれる蓮の花を手に入れようと
自分で育てようとしているのですが
初心者。。しかもなめきっていたのか、生育がなかなかうまくいかず
あれこれ調べてはテコ入れにかかっています。



メダカは卵をくっつけたりとやたら元気なのですが。。。

今年はレンコン畑に行くしかないかもしれません。


中を確認できないほど濁っていた
ミドリガメの水槽を水替え
この水槽、先月近所の川の土と草と藻を入れたところ
生まれたばかりのメダカが入っていて、
まあ、食べられてもいいかと思っていたのですが

ちゃんと育ってました。



同様に食べられてもいいと思って入れていたヤゴたちも元気。
羽化の現場に立ち会えますように。

ちょっと、ビオトープ的な事がたのしくなってきたかも。



塀に巣を作っていたキアシナガバチ。
観察していたのですが
先日
スズメバチに襲われたようで、巣の真ん中がえぐれています。
それでも女王蜂も元気。
これからです。



さて、今はカブトムシを作っています。
落ち着いて
時間を掛けて作れる状況を作っていきます。
洗面器に顔を付けているような気持ちです。










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