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7月の展示のご案内:小橋順明
夏が近づいてきています。
今年は西日本、すごい雨で大変です。
みなさま、お見舞い申し上げます。

玄関先の蓮が開き始めました。
大賀ハスもつぼみが大きくなって今にも咲きそうです。



備前焼ミュージアムでの展示
無事終了いたしました。

メディア、関係者などとても反響が良く
また他の作家さんとの出会いなど
有意義な密度ある展示になって
素晴らしい機会を頂きました。

ありがとうございました。



さて、次週よりはじまります。

松坂屋名古屋店 ファインアートコレクション内
小橋順明 特集
2018.07.12 (thu) - 2018.07.17 (tue)
at 松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール



催事のため特別に作られた冊子やアートコレクターでの記事を見て
他出品のすごい作家、作品に身が引き締まる思いです。

春先から少しずつですがこの展示をめざして、新しい作品を制作、
準備を進めてきました。





未発表の新しい作品は
オオクワガタ、カブトムシ、ノコギリクワガタ、オオセンチコガネなど甲虫が中心です。
その他では
先日まで展示していた蓮、セミの幼虫も出品いたします。
30点ほどの展開となる予定です。

ご都合よろしければ
ぜひご高覧くださいますようよろしくお願いいたします。
ご案内申し上げます。

小橋順明





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備前焼ミュージアム、搬入に行ってきました。


備前焼ミュージアム、搬入に行ってきました。
何度か下見を繰り返して準備を進めてきたので
2時間ほどで比較的円滑に展示作業を終えることができました。ほぼイメージ通りの展示になって学芸員の方と思わず「おお~!できましたね~」と出来た喜びを分かち合ってしまいました。やっぱりピンセットは昆虫標本作業用のものがもっとも良いです。

いい展示になったとは思うのですが
自分の搬入に行っただけで実は他の作家さんの作品や
展覧会の全容は僕もまだ見ていません。。。
ので
オープニングなどはないようですが、
初日の午後に少し覗いてみようかと思っています。

7月まで。。。。よろしくお願いいたします。

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平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展
「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」

【日時】平成30年4月26日(木)~7月1日(日)

【休館】毎週月曜日(月曜祝日の場合、その翌日が休館日)

【会場】備前市立備前焼ミュージアム 1、2階

【入館料】個人:大人500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料

【出品】 天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、加藤 直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

【出展作家及び学芸員によるギャラリートーク(予定)】
    4月28日(土)、5月5日(土) 13:30~(約30分程度)参加費:無料(要入館料)、申込み:不要


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セミの幼虫を運ぶために何をすればよいか
備前焼ミュージアムでの企画展展覧会期が近づいてきました。
展覧会情報はコチラ
↓↓
おかやま旅ネット

そんななか
粛々とミュージアム企画展のための搬入準備を進めているのですが

搬入を待つセミの幼虫

僕の作品の中で「セミの幼虫」と「蟻」だけは支持体なしで自立します。
自立するのですが
ただ運搬がとにかく悩みの種で
とにかくそーっと運ぶしかなかったのですが
今回
「セミの幼虫」に関してはいろいろ考えました。

作品がミュージアムから帰って来てからも
運搬、展示など人に託しても大丈夫なように

結果

本体が下の針金に刺さり
上から台座に刺さる針金器具でホールドして脱着可能になりました。

それでも触る人は
すごく緊張することになると思いますが。。。



そんななかそれとは別に
夏に予定している名古屋松坂屋での展示に向けて制作中です。

諦めきれずいまだ挑戦中のタマムシ。釉裏銀のため銀箔箔押し
うまくいくかどうかはやっぱりわからない。
イライラしても始まらない。


まだスタートラインにすら立てていないという思い。


こればっかりは。。。。。。

歯くいしばって

さりげなく

容赦なく









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平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展 「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」のご案内

展覧会のご案内です。
岡山県は
備前市立備前焼ミュージアムの企画展に出品いたします。
岡山県に関わりのある作家での展示ですが
方向性、ビジュアルもさまざまに特徴的な作品が集められていて面白い展覧会になりそうです。
ギャラリートークも楽しみです。僕は両日行くつもりです。
ぜひご高覧ください。

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平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展
「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」

【日時】平成30年4月26日(木)~7月1日(日)

【休館】毎週月曜日(月曜祝日の場合、その翌日が休館日)

【会場】備前市立備前焼ミュージアム 1、2階

【入館料】個人:大人500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料

【出品】 天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、加藤 直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

【出展作家及び学芸員によるギャラリートーク(予定)】
    4月28日(土)、5月5日(土) 13:30~(約30分程度)参加費:無料(要入館料)、申込み:不要

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春ですね
最近はオオクワガタを作っています。標本を手に入れたのですが、79㎜あります。作品はもう少し大きい個体にしようと思っています。近年の最大は90㎜を超えるようです。
 小学校の時「オオクワガタを採りに行く!」と友人と騒いでいたのを思い出します。友達が捕まえたのを見せてくれましたがもっと小さかった気がします。
 2月から触っているのですが中々形が決まりません。昆虫の体は見た目以上に複雑で有機的な形です。どんな形にも自然に生まれる形には必然、意味があるのだと考えさせられます。
 夏の名古屋松坂屋での展開に向けて、良いものにしていきたいと思っています。


制作中のオオクワガタ。今は一回目の焼成中

 さて、いよいよ春らしくなってきました。
10月にいただいたハンミョウは越冬して動き始めました。一匹失敗して死んでしまいましたが、モデルになっていただこうかと思います。完成はいつになるかわかりませんが。


越冬に成功して芋虫をハムハムするハンミョウくん


お亡くなりになって標本になったハンミョウくん

 今日はしだれ梅をいただいたので、めだか鉢に突っ込んで玄関が華やかになっています。


暖かい春の日差し

 ついでに蓮の植え替え。
昨年の蓮制作から蓮愛が生まれ、今年こそは玄関に蓮の大輪を咲かせようと本気です。(昨年は知識不足で小さいのが2つ咲いたのみ)田んぼの土をもらってきて、しっかり根が張れるように。大賀ハスにも挑戦してみたいです。


植え替えをして水を張った鉢。

 民芸とかもの派とかミニマリズムに傾倒しながら、備前焼なんかをしていた自分が、そういう感覚と技術を持ったまま、いつのまにか写実を追い求めているのも、時代の流れでしょうか。変わらない部分を武器に、もっともっとダイナミックに変わっていけたらいいのですが。あなた誰っていうくらいに。

 

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