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小橋順明 個展 ceramic sculpture「うまれる いのちつきるように」のご案内
師走となりました。
年内余日なく、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
さて、今年もBAMIgalleryでの個展を開催する運びとなりました。
本日よりスタートしております。
磁器土による蓮の花を制作し、インスタレーションにしました。
ぜひご高覧ください。

©Masaaki Kobashi

ただ、与えられたこの生を生きる
生きた証しなど必要ない
堂々と健気に、品格高く
わたしたちは土から生まれたのだから、土に還る
まるで生まれるように



■小橋順明 ceramic sculpture■
「うまれる いのちつきるように」
会場:BAMIgallery  京都府下京区二人司町21
会期:2017.12.05 (tue) - 2017.12.17 (sun)
OPEN:12:00-18:00  期間中無休
※作家在廊12月05日(火)

【お問い合わせ】
COMBINE/BAMI gallery
京都府京都市下京区二人司町21
access map
http://combine-art.com/html/gallery/ga_access.php
TEL 075-754-8154 FAX 075-754-8154
http://www.combine-art.com
office@combine-art.com






©Masaaki Kobashi

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2月22日~。岡山天満屋、小橋順明展
【 小橋順明展 「気配」 ~陶彫と平面作品~ 】
会期:2017年2月22日(水)~28日(火)
会場:岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

しあさってからです。
みなさま
ぜひお誘いあわせのうえご高覧いただきますよう
ご案内申し上げます。

関連して
以下のレビュー記事をポストしておきます。

山陽新聞 2017年2月19日  小畑記者 


陶説 2017年2月1日   小吹隆文氏(美術ライター)





「touch with skin 内在する触覚」山之内町立志賀高原ロマン美術館企画展図録より抜粋   鈴木幸野氏(志賀高原ロマン美術館学芸員)


京都新聞 2015年12月12日   小吹隆文氏(美術ライター) 


朝日新聞 2015年12月12日   河野記者   

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カマキリ
【 小橋順明展 「気配」 ~陶彫と平面作品~ 】
会期:2017年2月22日(水)~28日(火)
会場:岡山天満屋 5階 美術ギャラリー




個展が迫って来て
ヒリヒリ、、、
もうずっとヒリヒリはしているのですが
そんななか
カマキリを組み立てています。
私的にヒリヒリはしていても
作品は別。
落ち着いて、個展があることなど忘れたかのようにゆったりと作らなくては。

先日、香川の大学時代からの友人と久々に会いました。
総香川滞在時間4時間。状況が状況なので
合間を縫ってのおでかけで、おとなしく帰ったのですが

FBなどで僕の近況を見てくれている人も何人かいて
その中の一人が
応援していると言葉で言ってくれました。
20年、冗談ばかり言っていたのに
酔っぱらっていたし、
恥ずかしくてありがとうとは言えなかった気がするのですが
なんだか妙に嬉しかったです。



地元での発表、
展覧会前で作品も形になりかけ、という厳しい場面
少々ナーバスにもなっていたのですが

落ち着いて仕上げにかかれそうです。

ありがとう。










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小橋順明展岡山天満屋PV
小橋順明展 『気配』
陶彫と平面作品
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー




〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

プレスリリース

https://ja.scribd.com/document/337058608

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いのちなど。。。小橋順明のご案内。

一年ぶりの京都での個展がはじまりました。

ぜひお立寄り、ご高覧いただきたく
ご案内申し上げます。

■■■■■■■■■■■■■■
小橋 順明 Ceramic works 『いのちなどないのに』
2016.12.02 (fry) - 2016.12.11 (sun)
OPEN : 12:00-18:00
期間中無休
■■■■■■■■■■■■■■
え~

裏話ですが

ギャラリストの上山さんには大変申し訳なかったのですが
具体的な展示プランを当日まで出せませんでした。
どんな作品がどう飾られるかも。

正直ギリギリまで悩んでいました。

・個々の作品周辺の空間を作る
・個々の作品を個々に成立させる
・それぞれの作品を関係させる
・展覧会全体を作品化する
・作品の未来への足掛かりを作る
・美術として妥協しない

全てを満たす展示とは。

上の条件は言いかえると
個々の作品の魅力を感じさせながら
僕の作品制作全体の本質を明確に伝え
この全体の印象が個々にフィードバックするようなこと。

材料がそろうのもギリギリなら
プレゼンもギリギリ。
不惑を迎えたと言いながらも
それは他人の言葉に対してブレなくなったくらいのことであって
作品に関してはいつも
雲をつかむような状態。

だから
当日まで何がどう出てくるかわからない。
不動産業なレンタルギャラリーと違い
コンバイン=バミギャラリーは完全なるプライマリーな企画画廊ですので
基本的には許されることではないのですが・・・
やはりギリギリまで弓を引きたい。。

作品の制作状況を問う電話がちょこちょこ鳴るものの
基本的には信頼して見守ってくださっている。
さぞかし不安だったと思うのですが
どんなものが出てくるか期待もしてくれている。
SNS上ではおそらく不安であるはずが敢えてハードルを上げる投稿をされるなど
突き刺すようなプレッシャー。
さあ、乗りましょう、ともに、泥の船に。

個々の作品は販売するものであるのは当然だが
インスタレーションをしてよい、むしろしろ、
という言葉は(そう聞こえただけかも)
一つのスイッチでした。
このギャラリーで
美術館レベルの緊張感ある空間を作る。
どんな広い物理的空間も取り込むことが可能な最小単位を作りたい。

この画廊のサイトスペシフィックな個性も
最大限に利用させていただきながら。

そうして
今回の展示は出来ました。

これでよし、というベストに持ってきたつもりですし、
会期始まり、鑑賞してくだる方も作品と空間の
緊張感を感じながら
作品と対峙してくださっているというのが
僕にも伝わってくるという手ごたえもあります。



しかし、ひとつだけ。
やっぱりこれは
記録が難しい。
やはり、実際に足をお運びいただいて
この磁場のようなものを体験していただきたいです。
11日までです。

そして
次の展開に向かって僕もさらに違う姿に。
常に成長していきたいものです。

次は来年2月、ついに
地元での発表を予定しています。
詳細は追ってお伝えします。








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