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次にむけて


こんにちは

岡山の展覧会も無事に終了し

次へ向けて充電中、という感じです。

次、とは次の展覧会、次の作品ということ

展覧会をするとき、作品を作るとき

心がけていることがあります。

それは

次の展覧会、次の作品を

前の展覧会より倍、いい展覧会にする。

今の作品より倍、良い作品にする。

という気持ちを持ち続けるということです。

見てくださった方の中で僕の作品が感動をもって受け入れられたとすれば

その感動は、次の作品へとつながれるでしょう。

だから、前と一緒では、むしろ感動は、落ちた、となるでしょう。

生きてきたとはそういうことだと思うのです。

前と同じように感じ入っていただくには、前の作品より

倍、良くなってないといけないのです。

ということは

前よりすごくいいことになるためには

さらにその倍、よくなっていないと。。。

・・・終わりがありませんが

むしろ終わりがないことに助けられていると感じています。

生きている途中で完成などという終わりが来たら

どうなってしまうか考えると、恐ろしくなってしまいます。

まあ、そんなことはありませんが。。。

まだできる。

まだ変われると思いたいですよね。

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2月22日~。岡山天満屋、小橋順明展
【 小橋順明展 「気配」 ~陶彫と平面作品~ 】
会期:2017年2月22日(水)~28日(火)
会場:岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

しあさってからです。
みなさま
ぜひお誘いあわせのうえご高覧いただきますよう
ご案内申し上げます。

関連して
以下のレビュー記事をポストしておきます。

山陽新聞 2017年2月19日  小畑記者 


陶説 2017年2月1日   小吹隆文氏(美術ライター)





「touch with skin 内在する触覚」山之内町立志賀高原ロマン美術館企画展図録より抜粋   鈴木幸野氏(志賀高原ロマン美術館学芸員)


京都新聞 2015年12月12日   小吹隆文氏(美術ライター) 


朝日新聞 2015年12月12日   河野記者   

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カマキリ
【 小橋順明展 「気配」 ~陶彫と平面作品~ 】
会期:2017年2月22日(水)~28日(火)
会場:岡山天満屋 5階 美術ギャラリー




個展が迫って来て
ヒリヒリ、、、
もうずっとヒリヒリはしているのですが
そんななか
カマキリを組み立てています。
私的にヒリヒリはしていても
作品は別。
落ち着いて、個展があることなど忘れたかのようにゆったりと作らなくては。

先日、香川の大学時代からの友人と久々に会いました。
総香川滞在時間4時間。状況が状況なので
合間を縫ってのおでかけで、おとなしく帰ったのですが

FBなどで僕の近況を見てくれている人も何人かいて
その中の一人が
応援していると言葉で言ってくれました。
20年、冗談ばかり言っていたのに
酔っぱらっていたし、
恥ずかしくてありがとうとは言えなかった気がするのですが
なんだか妙に嬉しかったです。



地元での発表、
展覧会前で作品も形になりかけ、という厳しい場面
少々ナーバスにもなっていたのですが

落ち着いて仕上げにかかれそうです。

ありがとう。










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小橋順明展岡山天満屋PV
小橋順明展 『気配』
陶彫と平面作品
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー




〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

プレスリリース

https://ja.scribd.com/document/337058608

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壁面用作品の下地を制作中
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小橋順明展 「気配」 ~陶彫と平面作品~
会期:2017年2月22日(水)~28日(火)
会場:岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

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DMができました。




DM作品画像は昨年末に発表した上臈蜘蛛と白蝶です。

現在、新しい作品に取り組んでいます。
壁面展示用の作品です。







壁面作品では
 土を定着剤と絡めて下地を作り、後に部分的に高火度焼成して焼成の変化を絵を描くように画面上に写し取ります。
支持体の強度が必要なので規格サイズでも自作が必要です。
 土の状態を変えながら4層に塗っていき、大きく5工程を踏んで下地を完成させます。
1週間かけて結局下地は完了できませんでした。あと2日は必要のようです。
 この作品の基礎になる概念的、技術的構想、制作は2005年ごろからで、始めはインスタレーションとして土の塊や地面を焼いていました。壁面作品制作としての、この技術による作品は2012年ごろから具体的に取り組んでいます。試行錯誤しながら素材や技術の研究をして、作品としての物理的強度を保持しながら平面作品として地のテクスチャーやクラックを表現として画面上でコントロールできるようになってきました。
「量感と質感を持った物質としてのパネル」と「色と凹凸、マチエールを持った空間としてのパネル」と2つの視点、意味を行き来するような素材感を持った画面を目指します。
 最終的には顔料による彩色と陶の昆虫の配置で作品とする予定なので、焼く、焼かないも含めて全体像を模索しながら工程を組んでいきます。


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