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釜匠 個展 アート台北2017



ART TAIPEI 2017 台北國際藝術博覽會

http://art-taipei.com/2017/en/


COMBINE/BAMI gallery
Takumi KAMA Solo Exhibition
Booth number
FUTURE/P-05


●SVIP Preview
10/19 (Thu) 12:00-21:00


●VIP Preview
10/19 (Thu) 15:00-21:00
10/20 (Fri) 11:00-14:00


●Public Opening
10/20 (Fri) 14:00-19:00
10/21-22 (Sat-Sun) 11:00-19:00
10/23 (Mon) 11:00-18:00


●Venue
Taipei World Trade Center Hall One

http://www.twtc.org.tw/en/e-traffic.aspx

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嗚呼、、スーパーカー!@北野天満宮
今日は待ちに待った北野天満宮でのスーパーカーイベント!


阿部くんと宮本くんの取材を兼ねて、
私、阿部君、松本君、八木君、遠藤君、宮本君で行ってきました!
私にとっては子供の頃からの憧れの車ばかり、、、、、


なんと美しいのか・・・・


夢のような世界でした!




























憧れのミウラ・・・










































































































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つらつらと・・・福山→笠岡→陶説
早い、、、、


とにかく今年は例年より早く感じる・・・


2周年記念の宴会からまだ一ヶ月も経って
いないが、、、遠い昔のような気さえする・・・


さて、気づけば、2月突入しかも一週間が
過ぎようとしています。。。


私は先月の1月30日から2月4日まで
広島県福山市に出張しており、先の
ブログでも少し紹介させていただきましたが
3月に開催予定の福山天満屋さんでの、釜くん
の個展に関する事前紹介の営業に行っておりました。




JR福山駅:平櫛田中「五浦釣人」
福山駅のシンボルですね。




時代ですね!アウトセールス部隊は今やアイパッド
まるで刀を置いているようです。


初めての作家・作品


これまでとは違う切り口でお客様に紹介
していきたいという企画です。




広範囲にわたりご紹介いただきました。
東は笠岡、西は尾道・三原・因島・・・
画像は笠岡の神島です。


なかなか初めてということもあり、そう簡単な
事ではありませんが、しかし、スタッフの方々
のご尽力もあり個展に向けて好感触を得られた
のではないかと感じております。




途中一日だけ早く終わる日があったので
現在ふくやま美術館で開催中のホキ美術館展を
見る。とにかく、、、礒江毅は別格でした・・・





美術館と同じ敷地内の福山城へ


こののち、一日限りのホテル催事にて特集を
組んでいただき、最終3月22日より個展を開催
する予定です。


4日(土)で一旦今回の仕事は終了したのですが
翌日近隣(笠岡)にいる小橋君のアトリエ(自宅)へ
当月22日から始まる個展の打ち合わせに行きました。


陶彫と平面作品
小橋順明展 『気配』
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html


ただ、、、翌日、打ち合わせで会うのですが
4日(土)私の仕事が終了した時点で、笠岡
から福山まで彼に電車で出てきてもらい、、
軽く”一杯”



このユンケルは小橋君からのプレゼント!

翌日5日は予定通り午前中に笠岡の彼の
アトリエに向かいました。



ホームを降りると、、かっこいい列車が!

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクス
プレスみずかぜ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が
2017年6月17日から運行開始予定の周遊型臨時寝台列車
(クルーズトレイン)



約3時間個展の様々を打ち合わせ
まだまだ詰めないといけない箇所もありましたが
おおよそ全景がお互い想像できるまでになりました。
間違いなく”面白い”展覧会になるでしょう!


その後、折角来たのだからと
彼が近くの神島を案内してくれました。





彼が案内してくれた界隈で一番有名で美味しい
ラーメン屋さん。建屋はこんな感じですが、
お客様が満員、恐ろしい回転のお店でした。
尾道ラーメンと呼ばれるものらしいのですが
確かに美味しかったです。




神島にある神社。1400年頃の創建らしいのですが、
年に一度海から船を社に運び入れる伝統的なお祭りが
有名らしいです。

こういう古と交信できる場所は大好きです!


そんなこんなで一週間の出張を終えて
本日久しぶりにギャラリーに出勤。


すると


2月1日発刊の日本陶磁協会発刊「陶説」が
届いておりました。


昨年のBAMI galleryで開催させていただいた小橋君の個展
レビューを美術ライターの小吹さんが寄稿してくださいま
した。ひじょうに丁寧に且つ内容濃く彼の作品世界を伝え
てくださっています。










この記事中に掲載されている作品を”核”
に先述の岡山天満屋さんでの個展を開催させて
いただきます。

-----------

※記事最後部分、昆虫作品も、、、と記載
されていますが、昆虫作品のみです。

----------


ぜひ、お近くの方、又ご興味のある方はお立ち寄り
ください。これまでの陶芸にはない、彼の陶彫作品を
ご覧頂くことができます。


こうご期待ください!


陶彫と平面作品
小橋順明展 『気配』
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

COMBINE 小橋順明展 「気配」-陶彫と平面作品-@岡山天満屋  プレスリリース by COMBINE on Scribd


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台湾紀行 2013.11.07―11.10
先週の木曜日7日から台湾・台北に


COMBINEの青野女史、釜匠くんと3人で


行きました。


昨年の同時期、台湾の友人が京都のBAMI galleryに
来てくれました。その丁度一年後、今度は我々が
伺うという約束での今回の渡航でした。


台湾の友人とは釜くんの作品を通じて知り合い、
私の香港出張時に香港に在住している彼と会い、
その約一年後に先述の通り京都に来てくれました。


彼とは偶然?というのか不思議な縁で知り合い、
約2年程メールやFACEBOOKなどで交流をして来ました。


約7年弱前からアジアに行き出した私、、、
日本の若者の作品を国内及び国外で紹介する
その思いの元動きだした東亜への憧れ・・・


そして、


香港、上海、大連と中華圏を何度か伺いましたが、
中華圏のそれぞれの地域の事情及び中国という
経済発展の著しい国において、その7年間で私なりに
感じたものは、結局、アートに関して外すべからず
マターは、、台湾であるというターゲットが浮上し
て来ました。


だから、という事情で件の彼と知り合ったと言う事
ではないですが、、、、


何故か引き寄せられるように彼を通じ台湾との縁が
生まれた、そんな感じです。


つまり中華圏を中心とした東亜、その中の起点が
台湾であり、その流れからの香港、上海、大連、、、
それらすべてに通ずる、、、、


つまり香港も上海も大連も私にとっては未だ
継続しているマターであることは間違いないのです。


さて今回の紀行ですが


11月7日予定どうりフライト!

3名とも台湾は初めて!!!





12時55分のフライト

到着は現地時間の3時過ぎ

予定では、ホテルで友人と待ち合わせし、

この日から始まるアート台北のVIPプレビュー見学
でした!


無事予定通り到着後、再会を果たし
いざアート台北へ!





アートフェアというものをそう沢山見てきた訳ではあり
ませんが、アート台北は結構な活気があり大勢のお客で
盛況でした。これはあくまで人の入りに関してであり
セールス状況は正直良く分かりませんでした・・・・・


友人が詳しく出展している台湾及びアジア圏のギャラリー
及び各ギャラリーがプライマリーとして推すアーティスト
を説明してくれました。


私の率直な印象は、自身経験のある上海のアートフェアに
しても同じような感じを受けました。


つまり何を見せているのか?誰に売るのか?
そのあとどうするのか?


これは基本どこでもそう変わらない条件じゃないか?


色々な考え方があると思います。本当に即効性の高い
商売、私の憧れのようにその後も市場性を保たせる
、作家は別にしてビジネスとして様々な繋がりを作る
等々、思惑は色々だと思います・・・・・


しかし、相応のコストを考えた場合、最大のメリット
は?これは日本の出展者だけを指している訳ではなく
全てにおいて感じる事なのです。つまり、僅かながら
ブースを拝見するとその考え方の色彩の違いが私なりに
分かるのです。。。。


その晩、至極美味しい台湾料理を食しながら
作品の事、市場性、その他諸々を細かく話し合いました。


少し話しが逸れますが、、、


当然、私達3人は北京語も英語も出来ません・・・

では、、なぜ話し合うという状況があるのか?


友人が強力な助っ人を引きあわせて下さいました。

実は渡航前、どうしても言葉の壁があり、、、
という事を何度もその問題をメールでやりとり
し、私が通訳を雇うという提案をしたのですが、


友人が、


心配するな!と、、、、


そして登場したのが、、、


凄い人物でした


日本から転勤で台湾に渡り、超一流企業に勤めながらも
ある人物からの誘いで全てをかなぐり捨てて、、、、
現在、台湾にて起業しているEさん!


ダイナミックな人生を歩む彼、、


実はこの出会いも私達にとっては
かなり大きいものとなりました。


このEさんの堪能な語学力に助けられ、またEさんの
経験している台湾の色々な事情を教えて貰いながら
有意義な時間を持てました。


翌日8日は


予てからの希望である


故宮博物館へ!





これは正直驚かされた


人間の技の限界、その博物館というのか?


見るものすべてに度肝を抜かれた・・・・


ここまで人間は突き詰めて物を作り
それがこんな良いコンディションで残って
いるのか???


想像も出来ない膨大な時間の中で積算された
文化遺産・・・まさしく人間の栄光があった。





画像は故宮博物館内にあるレストランで食べた
ラーメン?このお肉が柔らかく美味しかったです!!






画像は故宮博物館の入り口での記念撮影!
向かって右端の男前はE氏の部下台湾人のNICKくん
実に日本語が堪能でした。。。。


その後、台北市内の画廊を数軒巡り


E氏のオフィスへ!


謙虚なE氏、しかしそのビジネスは素晴らしかった!
内容までは正直分からないが、企業コンサルタント
=ビジネスマッチングと留学を希望する若者への
語学を中心とした教育ビジネス、、、、、、、


多数のスタッフが、我々がオフィスに入ると、皆一斉に
起立して大きな声で挨拶!


決して、やらされている訳ではないのは分かる。

皆、満面の笑顔!働いているのがとても楽しそうで
あった。


これがEさんの経営哲学か、、、と感心させられた。。。


その後、翌日の再会をEさんと約束して


台湾1の小籠包のお店


友人曰くは


世界一の店!!!





決して仰々しい高級店ではなく
失礼ながら庶民的なお店、、、

しかし店の前は

観光の日本人と現地台湾の人

が大勢待つその店は


本当に美味しかった!!!






小籠包のお店を後にして


数軒ギャラリー訪問


そして最後に友人お薦め煎茶のお店で
美味しいお茶を頂きました。







翌9日は実質的な最終日


帰国の日は午前8時半のフライトの為
その日は帰国するのみ


この9日が台湾滞在の最終日


9日、友人はプライベートな要件があり
午後、アート台北で待ち合わせ、、、、


午前中は我々だけでの行動となった。


時間があるようでないので待ち合わせ場所に
近い観光スポット、、、、台北101という
高層ビルの展望台!


ここしかないと3人で行きました!!





高さ509.2m

地上101階


僅か30秒そこそこで昇る展望台からの
景色!!!


圧巻!


私の大好きなゴチャゴチャ感、そしておもちゃの街の
ような風景!!






この風景を観た時


その昔


我々日本の偉大なる先人が


台湾を仁と徳をもって統治した古へ思いを馳せた


その当時と大きな様変わりを遂げた現代的な街


しかし、色々なものが日本と今も似ている


台湾。


なによりも


東日本大震災に際して


どの国よりもいち早く多大な義捐金を送ってくれた


義に厚い国。


そして、、本当に優しく親切で真面目な人達


そんな人達が今も我々の国に対して


尊敬の念を抱いてくれている。。。。


我々の先人の偉業・遺徳が


百年経った私たちにも燦然と輝いている


ありがたい事である。


我々も先人の偉業・遺徳に恥じない


精神と気持ちを改めて考えなくてはならないと
感じました。



・・・・・



その後約束通り友人とアート台北で待ち合わせ
そして友人の台北オフィスへ


そこでは彼のコレクション作品を見せて貰い


其の後、、、釜くんの作品を中心に


色々な話をしました。





途中友人の恩師でヨーロッパの方を交えて
様々な話をしました。


その時間


実はもの凄く有意義でした


釜君の作品、制作スタイル、これから


そんな事を我々アジア人とヨーロッパの
人と考え方の違いを長時間かけて話し合い
ました。


この時間は本当に有意義でした!







そして、、、、、



何気なく友人から



白い封筒を渡された



うん?


中を見ると


なっ、なんと


The Places We Liveの写真集



エッ?と彼の顔を見返すと




”プレゼント!”



「好きだろ?」



、、、熱いものがこみ上げてきた。。。


facebookで何度もこの写真集の作品をupした


どちらかと言うと、、、、


元気のない時にそんな事をした。


しかし、The Places We Live


の写真は私にいつも勇気を与えてくれる
不思議な自浄剤でもあった・・・・・


それが分かったのか??


しかも、、ロンドンから取り寄せてくれている・・・


改めて友人の心の温かさを感じた瞬間だった。。





最後は友人の無二の親友が経営する


ワインバー

Winebay (酒碼有限公司)





にて


沢山の友人たちと


楽しい


本当に楽しい時間を過ごしました!!






不思議な縁に導かれた者達



感謝です。



最後に、、、、



友人のオフィスに伺った時、、



コレクションを何気なく見まわっていて、、、



エッ?これっ?



彼に聞いた、、、



これは、、ひょっとして




Ai Weiwei Sunflower seed????




yes!!!



ニヤリ!



ueyama ,,気付いたね!



「持って帰れ!と鷲掴みに・・・・・」



「本物か?」



「本物だ!苦労して手に入れた!」




テートモダンの伝説的インスタレーション。。。


http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/exhibition/unilever-series-ai-weiwei-sunflower-seeds



Ai Weiweiの創作意図とは離れるが・・・・









今回の台湾での時間


そしてこれからの



SEED!に


私は感じた。




Thank you, Alex !!!























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powan powan 公庄直樹+佐野暁 二人展無事終了いたしました
9月11日(水)からスタートした

Powan Powan deuxième
公庄直樹 佐野曉 二人展

@高松天満屋5階美術画廊




無事終了いたしました。


会期中、大型台風が接近するというような
足元の悪い中、沢山の方にお越しいただいたこと

この場を借りて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。


初日にRNC(TV)さんに取材していただき
その効果もあって最終日まで、TVを見たという
方が沢山お越しくださいました。





高松=讃岐は言わずと知れた”漆の本場”







地元には沢山の漆芸家の先生方がおり、
そのど真ん中で開く、京都芸大漆工科卒の
二人展・・・・・


色々とあるかな?と思いきや、京都芸大卒の
先輩作家の方々、また展覧を見た地元工芸高校の
先生からの紹介で沢山の高校生が来てくれたの
は非常に嬉しい限りでした。






伝統工芸を守る意識の高い地域、確かに苦言を
呈する方もおられましたが、大半は、TVで紹介
していただいたポイント、新しい漆・表現という
テーマに多くの方が共感していただけたと自負
しております。





又、今回は厳しくも真に優しいお客様から頂いた
宿題の挑戦でもありました。


実は以前、作品をご紹介させていただいた時、
作品そのものもなのですが、なによりも、制作に
向き合う姿勢、そして挑戦する姿勢の弱さをご指摘
いただきました、、、


本当はそこで終わっていたかもしれないのですが

今回、再度の挑戦をお許しいただきました。


作家として、これからの自らの制作、これまでの足り
ないものを理解し、新しい挑戦!

しかし、、これは我々スタッフも同義の挑戦課題でした。





本当の意味での自分らしさを力強く
見せなさい!

何かに”おもねって”はいけない!

というありがたいご指導。





少し抽象的ですが、しかしこの抽象的な宿題は
作家にとっても我々スタッフにとっても実に恐ろしく、
そして逃げてはいけない、やりがいのあるものになり
ました。


お客様はジッとその時、つまり今回の展覧会まで
の長い時間をお待ちくださいました。


そして今回、正直、まだまだ課題はあるものの、


一つの通過点、あくまで現時点としての合格を
許していただきました。


作家、我々共に嬉しい瞬間となりました。


まだまだ若い作家二人





そして未熟な私


足りないものだらけですが、


一つ一つコツコツと作家達と


階段を昇って行きたいと改めて思いました。











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