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上海からの便り





この写真をご覧いただきたい


なんの変哲もない砂利道・・










木漏れ日があたる・・・








??・?????・・・・・








違うぅぅぅぅ-------!



実はこれ



高瀬川




なっ、、、なんと



水が枯れている・・・




通常は下の写真のような


風情を醸し出す



高瀬川が・・








見るも無残に



ただの砂利道と化した










もう、、暑いのもたいがいにしてもらいたい
今日この頃・・



昨日は




新潟オフィスストリートアートに出品する
エトリさんが打ち合わせで来られた・・




その際



上海から届いた




メールをご覧いただいた




先般送った作品が



無事、KFL shanghaiのオフィスに
届いた事を伝える画像入りメール







画像を見たエトリさん




感慨深げに




『そうかぁ~あの娘は今・・・上海にいるのかぁ・・』




と、、、




まるで




嫁いだ娘からの便りをみるような・・・






・・・・・




もうすぐ





9月である・・

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コンテンポラリーアートの扉
17日~19日まで高松、20日に一旦戻って



21日22日と再度高松



今日から一週間は京都である・・・



瀬戸内国際、結構盛り上がっているようで
是非とも行かなくてはいけないのだが・・・



まぁ上海から帰って、、と言うことになるだろう。



そして釜君の前田寛治大賞展の倉吉展示
もある、、これも上海が終わってから・・・・・



・・・・・・・・・・・・


うーーーん、、、、まぁ、なんとかなるかな??


、、、


この間行き来、交通機関は結構な繁盛で
昨日も帰りの電車は立ちっぱなしであった・・



今週は京都だが、来月の6日~上海渡航
その前に済ましておかなくてはいけない要件
を今週片付ける予定である。



上海との連絡はメールが中心で、CCを含め
ここに来て結構な応酬が繰り広げられている!



実は昨年は出展することだけで精一杯、、
何をどうしていいやらも分からなかった
のだが、今年はこの一年でお会いした様
々な方へささやかな招待状を上海からと
日本から送らせていただいた。



そしてそのメールリストを元に併せて勧誘の
お声をかけさせて頂いている。と言っても、
KFLのF氏K氏の主導のもと上海のLAO
氏を中心に動いていただいているのである。



正直驚いている



思っていた以上に形になっている。
もちろん我々はまだ初めて間がない訳で、、、
国内で行うような訳には当然いかないのだが



しかし凄いと感心した。



なんの根拠もないけど
必ず形になって現れると私は思った。。



もうあと2週間強である。



という今日この頃、、、であるが
遡ること数日前、、



青野女史より相談が入った



昨年釜くんで好成績を収めさせていただいた
画廊で現代美術の括りで企画ができないか?・・と



会期は9月29日から一週間!!




やろう!




と一発で決め




そして概要が決まりました




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タイトル : コンテンポラリーアートの扉

会期/2010年9月29日(水)~10月5日(火)
 最終日は午後4時に閉場いたします

会場/高松天満屋 5階 美術画廊
    直通電話087(812)7548



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基本はCOMBINEの作家で展開するのだが
骨格として京都発という内容を軸に据えた・・



具体的内容に関しては



後日改めてご連絡させていただきます。




が、、、、




百貨店の画廊ではあまりしないだろうな?と
いうようなちょっと面白い展開を企んでます・・・



バタバタの中出来るか否か



こうご期待くださいませ。。。。

▲TOP
イベリコ豚
毎日暑い日が続いている


先週は打ち合わせで大阪や香川など
へ行っていたが、今週はほぼ動かず
だ・・


そんな昨日、エトリさんから連絡を
もらい映画監督の松井良彦さんとの
食事会に誘われた。



四条河原町の阪急百貨店前で監督とは
5時に待ち合わせ。


その前にエトリさんとギャラリーにて
諸々の打ち合わせ。上海アートフェア
での作品展開、現在制作している新作
に関してや、何よりも数日前に決まっ
た新潟のストリートアートの件などを
順に整理し打ち合わせをした・・・


そうこうしていると定刻に、、
あわててギャラリーを後にして阪急百
貨店前へ。


到着するとサングラスに赤いシャツ
白髪の短髪、大きな身体の一際目立つ
監督がすぐに目に入った・・・


いつもながらの”オーラ”・・・


その筋の人にも引けをとらない貫禄。。



今回はエトリさんの提案で阪急百貨店
から少し南に下がった


スペイン料理のお店。


小さな可愛いお店だが






味が



本場に近いとエトリさん。




実はエトリさんは一人で長期に亘りヨーロッパ
やアメリカを何度も旅をしてきた孤高の旅人


その意見は我々が美味しいというのとは少し
違う・・・現地の感覚に近い!これに惹かれた。



お店に入りお勧めを注文。


イベリコ豚が売りのお店


確かに美味しい!



食べ初めると監督とエトリさんのヨーロッパ
談義に熱が入る。監督も映画祭などでヨーロ
ッパには行かれており、その時のエピソード
が実に面白い!



残念ながら私はヨーロッパには行ったことが
ないので、終始お二人の話を興味深く拝聴し
たのだが、スペイン料理とヨーロッパの話



なぜか不思議なラテンの雰囲気に包まれたの
が心地良かった・・・のと、、



また伺いたいお店であった。。



。。。。。。。。。。



松井監督、エトリさん
昨日は誠にありがとうございました。

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上海出張報告 3
ちょっと間が開いてしまいましたが


上海出張報告の最終です。


二日まで順調にスケジュールをこなし、いよいよ3日目


この日の最大?というか今回の訪問で一番の大物、
上海美術館 副館長 張 晴/ Zhang Qing 氏との
面談です。





午前10時の訪問約束で時間通りに美術館に到着した
のですが、、KFLのbonnieちゃんがなにやら携帯
電話でやり取り、、、なんとなく上手く行って無い
様子・・・










しばらく黙ってbonnieちゃんの携帯が終わるのを待
っていると


案の定、、不在との連絡。。。


とにかく美術館側の人間が現れるのを待っていると、
若い女性が我々を出迎えてくれて、ある部屋へ案内
してくれました。


名刺を見ると秘書とのこと、事情を通訳を通じて伺
うと、副館長は急遽緊急招集(万博?ビエンナーレ
関連?)の会議に出席のため我々との面談が行えな
いとの回答であった。


しかし、日本から来て”あ、そうですか・・”とい
うのもどうかと思い、無理を承知でなんとか会える
ように取り次いでもらえないか?とお願いしていた
矢先、取りあえず連絡を付けてみるということにな
ったが、本日ではなく明日にアポしてみますとのこ
と、スケジュール的に無理がなければ明日、再度来
てくださいということになった。


いずれにしても他のスケジュールをキャンセルして
も会っておきたい人物であったし、実際翌日はたい
した予定もないので時間の調整は効く。


是非そのようにしてくださいと
秘書の方にお願いした。


そこで、今日は取りあえず折角来たので、美術館の
中を案内しますと言うことになった。


皆で美術館を見て回っていると、建物は古いのであ
るが威厳があり重厚、、確かに少し使いにくい感は
否めないが、それでも全体の雰囲気はさすがに上海
一番の公的美術館だけのものはありました。


ほとんどの部屋が展示換え中であったが、一室フラ
ンスの美術品を展示している部屋があり、すばらし
い内容のモノが展示してあり、じっくり拝見してい
ると、、


bonnieちゃんが私を呼ぶ



『実は、張 晴/ Zhang Qing さんが会議を今抜け出し
てくれたようですので、先ほどの部屋に急ぎ戻って
ください』



との事であった。。



急ぎ部屋に戻り、しばらくすると張 晴/ Zhang
Qing 氏が現れた。



時間がないことは十分理解していたので、単刀直入
に聞きたいことを矢継ぎ早に聞いた。それぞれに丁
寧に答えてもらったが、やはり公的な機関であり、
中国・上海の芸術をある意味司る代表でもある為、
全てに渡ってざっくばらんと言うわけにはいかない。
なによりも、公的な資金の上に成り立っている訳で
あり、その責任があるという事もおっしゃっておら
れた。当然のことだと我々も理解しているところで
はあるが、しかし、そうそう会える人物でもないの
で、しつこく色々質問させてもらった。結果的には
満足のいく面談になったと思う。今すぐ何か具体的
なものが生まれるなどと言うことはないが、それで
もこのような機会に恵まれ僅かながらに縁が生まれ
た事には素直に感謝した。




今後再度我々自身の詳しいポートフォリオを提出
することを約束し美術館を後にした。




その後、昨年の上海アートフェア以降大変お世話に
なっているKFL、LAO氏のご友人やその他ご協力
いただいている方々を食事をし、これまでの報告や
様々な今後に繋がる情報を頂き3日目の出張は終了
いたしました。



翌日最終日



この日は午後6時の飛行機で帰国であったため、
午後3時にはホテルに戻らなくてはいけないため、
市内を午後2時くらいまで行動し、そこからホテル
に戻るというスケジュールにしました。



これまでの3日間のうち2日間はF氏がホテルまで
迎えに来てくれての行動で、3日目の上海美術館は
ホテルから自身でタクシーにて美術館までいきそ
こで皆と合流したのであるが、この最終日は、F氏
から一度地下鉄で目的地までということになった
ので、朝からテクテク南京東駅まで歩き目的地まで
行くことになった。



快晴の上海の街を歩いているととても気分が晴れ
やかで、何故かワクワクと気持ちも高揚し、何と
も言えない充実感が身体を突き抜けた。







街の喧噪が騒がしいというよりも、活気に見溢れ
ていて、生きていく強さ、パワーのようなものを
歩きながら充電しているよな感覚があった。









上海の地下鉄は2回目であったが、実に綺麗で、
日本となんら変わることなはない。




地下鉄網の地図を見ると、ほぼ上海市全域をカバー
しており、よくよく考えれば日本、特に東京や大阪
という都市の例を取っても、実はこの地下鉄という
アクセス手段を選んだ方が時間の配分や金額等、か
なり便利かなとも感じた。





上海市内は交通カードというものがかなり普及して
おり、タクシーも地下鉄も同様に使用することがで
き、地下鉄の駅の改札口で簡単にチャージしてもら
えるので初めての人でも実に便利。


しかしこのカードがないと、、、、、、
すこし厄介で、、地下鉄の切符を自販機で買うの
はちょっと面倒な感じであった・・・



F氏は地下鉄の達人で、新規開通した地下鉄は必ず
乗るということのようでかなり詳しい。そのF氏か
ら地下鉄の方が格段に地理と地名を覚えますよとい
うアドバイスがあった。確かにタクシーは便利な利
器ではあるが、乗ってから車窓を眺めていてもなか
なか東西南北も地名も通りの名前も覚えられない。


しかし足を使って地下鉄に乗り地図を眺め最寄りの
駅を探すと言うことは、否応なく地理を覚える。



今回初めて一人で乗って改めてその重要さを感じた。



これから先も来ることを前提に考えるならば、やは
りもっと上海の地図も地名も頭に入れ、そこからそ
れぞれの区画特有の個性やその背景にある歴史を感
じなければ、いつまでも観光的な空気からは脱却で
きない。



そういう意味では今回地下鉄を勧めていただいた
F氏には改めて感謝でした。。。


さてこの日は午前中



とあるギャラリーを訪問し、その後現在ホットスポ
ットである







田子坊という区画へ、ここで今回お世話になった
F氏とも別れ、そのご一人フラフラ見学し予定の
時間になった頃を見計らいホテルへと戻った。












その後特に問題なく帰国したのですが、振り返って、
今回の訪問は実に有意義であったと感じました。




実際にはこれから色々な宿題を迅速に処理して行か
なくてはいけないのであるが、それにしても、ほん
の少しでも前進できた事には大いに満足しておりま
す。



これから秋のアートフェアまで、様々なことをやら
なくてはなりません、また、具体的な結果も出して
いかなくてはいけません。しかし、だからといって
実力以上を求めて焦るということなく、一つ一つ着
実に前に進めていきたいと考えています。



今回も改めて感じたのですが、中国、日本と
COMBINEに関わって頂ける方が徐々に増え、
その方々のお力添えがあってこそ少しずつ前に進め
ています。



そういった方々をお気持ちを裏切ることのないよ
うこれから全力で取り組まねばと心底決意した次
第です。

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上海出張報告 2
今回まず最初に訪問したのは


上海市対外文化交流協会という公的な
組織で、vice secretary generalという
立場のyan li minさんと通訳をしてくれた
zhou jian guoという二人の方と面談いた
しました。





なぜ、このような所?という疑問があるやも
しれませんが、以前からの上海報告でも再々
申してきましたが、私の基本的な考えは、
当然ビジネスでその成果を上げる事が一番な
わけなのですが、そのための具体的な手段と
して普通はアートフェアやその他の直線的な
売買方法が咄嗟に浮かぶのが自然です、、、


しかし私の中ではそれは瞬間的な売買であって
恒常性はあるのか?と同時に、名もない日本の
作家の作品をそんなに簡単に売買できるか?

こちらの都合よく?

という疑問が支配しており、ではどうすれば、
と考えた結果、やはり郷に入っては郷に従え!
ではないが、相手の状況を先ずつかみ、本当の
意味での流通とはどのような形があるのかを
考えないといけないと思い、できるだけ今回は
まず公的な機関やその周辺との面談を計画した
わけです。


そこで名のとおり正しく対外との交流を公的に
司る組織に行き、単刀直入に色々な事を質問
させていただきました。


ここで一つ断っておかなくてはいけないのですが、、
このような機会、以降のスケジュールも含め面談
するそれぞれの組織の人たちとの接触がスムーズに
行えたのも単に、KFLの下準備があってこそで、


いきなり正面玄関から、、、


ごめんやす!と


入っても当然門前払いなわけで、そういう意味では
この数ヶ月,KFLが地ならしをかなり丁寧な形で
してくれた賜物であることは間違いありません。


KFL Shanghaiに関してはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


http://combine-art.com/html/blog/ueyama/post/blog.php?post_id=993





話を戻しますが


交流協会とは名の通り交流を旨とした組織であり、
それは様々な分野で現在行われていいます。アートも
最近はひじょうに活発であり、伺った時も、現在
スペインの公的機関とのコラボレーションを開催
している最中でした。


交流協会の方々は、我々の質問に対し一つ一つ
丁寧に答えてくださり、将来的な展望としての
交流の方法についても様々レクチャーしてください
ました。


今すぐ、形になるものはありませんが、でも、いつか
こういった機関との間で上海のアートと我々が考える
アートが融合し、お互いに認め合うような関係ができ
ればすばらしいだろうなぁ、などと考えつつ、まず自
分にできることからトライしてみようと思った次第です。


お二人かたには再度伺うことを約束し、交流協会
を後にいたしました。


その後昼食を食べに”禾澤苑”という所に入りましたが
奥を見ると、、、水槽に”ワニ”が横たわっていました・・









残念ながらワニは食べませんでしたが、出された料理は
おいしかったです。是非上海へ起こしの際には皆様伺って
ください。実にカジュアルで入りやすいお店で、しかも
安いです。。。





昼食後、予定にはなかったのですが、
民生現代美術館へ。月曜日のため閉館、しかし敷地
内を皆で散策し、その規模の大きさや、斬新な建物
などを見学し関心いたしました。













その後、予定のMOCA 上海当代芸術館へ伺いました。









ここでは副館長のjoe zhou氏とお会いし、様々なことを
質問させていただきました。先述の交流協会とは違い
ここでは実際の上海のアート事情や日本との関係、今後の
上海のアート界の方向性やその他色々をお伺いし大変勉強
になりました。








忙しい中時間を割いてくれたのですが、我々の質問に丁寧
に・・・しかも時には冗談を交えお答えいただき、かなり
長時間だったと思うのですが、副館長の人柄のせいか終始
和やかな雰囲気でお話をさせていただくことができました。







我々の具体的な今後のスケジュールは当面は上海アートフ
ェアであり、そのときに再会することと、その間に今回お
伝えしきれていない又お見せできていない資料や情報をお
送りすることを約束し上海当代芸術館を後にしました。




そして上海アートフェア事務局に伺い、








今年も参加する事に関しての確認と今回はクレジット、



(COMBINE / KFL SHANGHAI)



が、少し違うという内容を伝えカタログ等の校正に注意し
ていただく旨を伝えました。そして今年の状況を話してい
ると、本年の応募は日本から昨年と違い我々以外にも数件あ
り、現在審査??しているとの事であった。昨年は我々の
みだったのであるが・・・なにがそうさせているのか?
それとも失礼だが見栄?かな?などとも思いながら、昨年と
状況が変化しているんだなぁと感じました。確かに万博や
それに伴う好況ということもあるし・・・


その後、上海のオークションハウスディレクターzha女史
とミーティングする予定であったのですが、女史が多忙で
約束時間の変更連絡が入り、予定を変えてKFL shanghai
officeへ行きミーティングすることにいたしました。


このミーティングは実に有意義なものになりました。
これまでのアクションに対して、その内容や検討材料を
再度皆で確認し、今後の方向性と具体的活動内容を確認し
合い、当座短期的な課題であるアートフェアについての
対応も具体的に話あう事ができました。


多少私の考えと違う、現実的な中国の事情もここで判明
し、その修正に関しても皆でディスカッションできました。


こういうミーティングは非常に大事だなぁと痛感したのと
同時に、一人ではないチームで動くわけで、お互いの認識
を統一することの意義は計り知れないくらい大きなものに
感じました。


そんなミーティングにおいて


我々の共通認識は、、古い、、オールドスタイルかもしれ
ないが


足を使おう!相手と会おう!という事で一致しました。とも
すれば、便利な時代、情報はe-mailやFAX、TELで事足りてし
まう。しかし、なにもベースのない新参者の我々は、相手が
嫌がろうが、全て訪問しちょっとでもプラスになる情報や
勉強材料を得ていこうと確認し合いました。


その後やっとzha女史と再会、夕食をともにし、上海のオー
クション事情や香港の状況などを詳しく教えてもらいました。
やはり先般から様々なオークションの活況が話題の中心であ
り、とくに香港サザビーズの好況はかなりのニュースでした。


しかし?


という事も逆に見えました。全てがそうではない・・PASSと
いう現実もチラホラ・・なんとなくではあるが、、日本銘柄
の特に今まで優勢を誇っていたような部分に見受けられたか
な・・と、、、、私個人では感じました。


さてその後、このzha女史の招待で


この時期開催されていたART SHANGHAIのオープニングプレ
ビューに伺い、zha女史より相当数の方々を紹介してただ
きました。










この時期のART SHANGHAIは秋のアートフェアよりも規模は
少し小さいのですが、秋に参加していたギャラリーたちが
同様に参加しており、内容も充実したものでした。日本か
らも4社ほど参加していたようですが、残念ながら我々が
伺った時(終了間際)には誰もおられず話す機会はありま
せんでした。



しかしそれよりも何よりも・・・活況を呈してたのが
オドロキで、、実際売れていたのかどうかは分かりません
が、かなりの人数のお客様と業界の人間がひしめき合って
いたのは事実でした。














この秋に同様の状況があるのかないのか?それは分かりませ
んが見た会場の雰囲気に心強いものを感じたのは間違いあり
ません。

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