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3月から4月の予定
先般お伝えしておりました、


アートフェア東京2018、無事終了いたしました。


お越し頂きました皆様
誠にありがとうございました。











さて、アートフェアから戻ると、、、3月も中旬・・・・
気温もあがり春らしさが芽吹いてきています!


今月と来月のCOMBINE/BAMI galleryの予定ですが、
BAMI galleryに於いてはアーティストの個展が2企画
外部企画が4月に3企画予定されております。


時系列順にご紹介いたします。


先ずは、明日よりスタートいたします
BAMI gallery企画


阿部瑞樹 透明観
2018.03.14 (wed) - 2018.03.24 (sat)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊

COMBINE 阿部瑞樹 透明観 プレスリリース by COMBINE on Scribd




約1年ぶりの阿部瑞樹の個展となります。


これまでとはガラリとテーマ・コンセプトを変え
新機軸の新作にて臨みます。

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私の見ている世界は他人には違って見えている。
それは当たり前の事のように思う。
透明なものに囲まれて生活している私達は、ある時は
ガラス越しに物理的に、ある時は自分の主観越しに
精神的に、 無意識のうちに透明なフィルターを通して
物事を見ている。

私は私の透明を不透明な絵具で描き、あなたとの
境い目を観てみたい。


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タイトル :境界
サイズ:455×380mm(F8号)
素材:麻布、ボローニャ石膏、顔料、錫箔、パール、膠、
アクリル




タイトル:雨音
サイズ:652×530mm(F15号)
素材:綿布、顔料、アルミ粉、パール、アクリル、膠



続きまして、外部企画ですが

4月4日(水)より

宮本大地 洋画展 「あふれた世界」
2018.04.04 (wed) - 2018.04.09 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

〒720-8636
広島県福山市元町1-1
TEL:084-927-2111(代表)

■最終日は午後5時閉場


今回は福山を取材して臨む個展です。
宮本大地、彼らしい視点での福山の街、その特徴を
作品世界に落とし込んでおります。




「工場岩」F10



「和時計の間」F6





続きまして同じく外部企画で広島です。

URUSHISM 佐野 曉 うるし展
2018.04.12 (thu) - 2018.04.18 (wed)
at 福屋八丁堀本店 7階ギャラリー101
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/access/

〒730-8548 広島市中区胡町6-26
TEL 082-246-6111(代)
■営業時間
平日・日曜日:10:00〜19:30
金・土曜日:10:00〜20:00
レストラン街:11:00〜22:00

佐野暁 広島初個展となります。
現在精力的に取り組んでいる、
『スイゾク』シリーズを中心にて臨みます。




続いて外部企画のグループ展です。

あにまルック 
太田夏紀 公庄直樹 佐野 曉 
いきものオブジェ三人展

2018.04.25 (wed) - 2018.04.30 (mon)
at 福山天満屋 6階 美術画廊
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

〒720-8636
広島県福山市元町1-1
TEL:084-927-2111(代表)

■最終日は午後5時閉場





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最後ですが、現在、調整中でこのお知らせの時系列からは
外れていますが、

4月11日(水)~4月22日(日)の間
BAMI galleryにて第二回目となる公庄直樹の個展を
開催いたします。

現在注目を集めている”一木削り出し”の作品を中心
に企画する予定としております。

こうご期待ください。







▲TOP
宮本大地 ノスタルジアとサウダージ以上に!
先般BAMI galleryで企画した【after90 平成最初の方の人たち】
において、宮本君が書いてくれた文章のある箇所に私はもの
すごくひっかかったというのか?ハッとさせられた・・・


**************



宮本大地:1991年生まれ


僕は誰でも見たことのある場所やモノの中に小さな世界を
造りあげる作品を描いている。


そこには、現代にあるモノ、過去にあったモノ、現実には
存在しないモノ、様々なモノが自由に組み合わさり詰め込
まれている。そこに表れる世界は、自分の人生の蓄積に
よる世の中の見え方の様に感じる。


作品を描けば描くほど、自分がどういう人間なのか、
何に興味があるのか、自分の人生がどう作品に影響を与え
ているのかが見えてくる。?


1991年生まれ、景気が不安定になる中、両親の共働きも
当たり前となっていた。そのため幼少期は祖母と過ごす
時間が多く、1番初めに絵を描く事を教わったのも祖母
だった記憶がある。


遊び道具はもっぱらミニカーにプラモデルにオモチャの
ロボット。それらを使って自分だけの小さな世界を作り、
没入していた感覚は今の作品と大きく繋がっている。


小中学校の頃には世の技術もどんどんと向上し、身の回り
には小型ゲーム機やノートパソコン、携帯電話、ウォークマン。


モノのハイテク化が進む中で、自分も当たり前に順応して
いると思っていたが、どこかで置いていかれている感覚、
便利になりすぎる事への怖さを持ち続けていた。ネットが
発達し、世の人たちの世界が広がり続ける中、自分の望む
世界は幼少期にオモチャを使って遊んでいた様な、自分の
視界におさまる小さな世界、人と人との温もりを感じる
昔ながらの世界だったのだろう。


そこに感じるズレの中で生まれた過去のモノに対する憧れ
や興味が作品のモチーフの選択に表れている。旧車や
黒電話やレコードなど、自分が生まれる前に活躍していた
モノたち。


そこには作り手の温もりを感じ、憧れを感じ、知らない
からこそ魅力を感じ、自分の理想を重ねる。その世界に
こそリアルを感じ、作品に残したい。描き続ける事で
自身を掘り下げ、理解し、また描き続ける。


*************


以上が、彼が今の作品制作に至る自らを掘り下げた文脈
なのだが、、、、私が気になった箇所は、、


『旧車や黒電話やレコードなど、自分が生まれる前に活躍
していたモノたち』


この”活躍”という言葉に大きく魅かれた。。。。


所謂、ノスタルジアやサウダージという言葉が大きな
面積として内包できるのだろうが、、ややそれとは違
うなんとも言えない良い香りが文章から立ち上がって
いた。


ノスタルジアとサウダージをwikiでは以下のように
書いている、


************


人が現在いるところから、時間的に遡って過去の特定の時期、
あるいは空間的に離れた場所を想像し、その特定の時間や空間
を対象として、「懐かしい」という感情で価値づけることを
いう。


通常は、時間的に未来がその対象とされることはなく、
また対象の負の部分は除外され、都合よくイメージが再構成
される場合が多い。


なお、本人がその時間や空間を実体験したかどうかは必ずしも
問われず、第三者からの情報にもとづいて想起し、さらに自己
の創作した想像を加え拡大しこの感情を持つことも可能である。
また、過去や異空間からもたらされた特定のものや人物に即し、
これを媒介としてこの感情を持つこともある。



サウダージとは、郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合い
を持つ、ポルトガル語およびガリシア語の語彙。ポルトガル語、
およびそれと極めて近い関係にあるガリシア語に独特の単語と
され、他の言語では一つの単語で言い表しづらい複雑なニュア
ンスを持つ。


単なる郷愁(nostalgie、ノスタルジー)でなく、温かい家庭
や両親に守られ、無邪気に楽しい日々を過ごせた過去の自分へ
の郷愁や、大人に成長した事でもう得られない懐かしい感情を
意味する言葉と言われる。だが、それ以外にも、追い求めても
叶わぬもの、いわゆる『憧れ』といったニュアンスも含んでお
り、簡単に説明することはできない。



***********


宮本君の絵のエンジンは上記言葉をガソリンにしているのは
間違いないが、ただそれだけでもない。私は彼の文章の、、
この”活躍”という言葉に大きく魅かれた。。。。


あぁ、、そうだよな、、キラキラと輝いていた時間。。。


全てには成り立ちが存在する。今が突然現れた訳ではなく、
道程があり、それをリアルタイムで感受していなくても、
その活躍の芳香を誰しもが嗅ぐ事ができる。それらがキラキラ
していた時間、、そして活躍していた証・・・・


私のギャラリーが今後大いに目指さなくてはならないものとは、
私のギャラリーでしかお見せできない企画であり、それは
先般企画した、


after80.90でそれぞれが自らの文脈を深く掘り下げたものを
源泉として、敢えて僅かな日数で伝える作家其々の明確な
プロットによって構築された物語を企画しなくてはないらない。





つまりそれはギャラリーでしか見ることができない、作家の
もっとも濃いエキスであり、私のギャラリーの存在価値に
つなげるべきものだと感じている。。



さしずめ宮本君の個展はその第一弾となる。


通常の彼の作品から、一歩前にでて主語・作家主体を司る
ロボットを挿入し物語を構築してくれたのもその一環から
である。


そして儚くも作品単体はその後も私の商売としての流通上
には存在するが、彼の今回紡ぎだしてくれた物語とその
物語の空間は僅か9日間しか存在しない。



それが今回の企画の最大の要諦だ!!



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宮本大地 「時屋敷-ロボットの旅-」
2017.11.16 (thu) - 2017.11.24 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休

▲TOP
釜匠 個展 アート台北2017



ART TAIPEI 2017 台北國際藝術博覽會

http://art-taipei.com/2017/en/


COMBINE/BAMI gallery
Takumi KAMA Solo Exhibition
Booth number
FUTURE/P-05


●SVIP Preview
10/19 (Thu) 12:00-21:00


●VIP Preview
10/19 (Thu) 15:00-21:00
10/20 (Fri) 11:00-14:00


●Public Opening
10/20 (Fri) 14:00-19:00
10/21-22 (Sat-Sun) 11:00-19:00
10/23 (Mon) 11:00-18:00


●Venue
Taipei World Trade Center Hall One

http://www.twtc.org.tw/en/e-traffic.aspx

▲TOP
嗚呼、、スーパーカー!@北野天満宮
今日は待ちに待った北野天満宮でのスーパーカーイベント!


阿部くんと宮本くんの取材を兼ねて、
私、阿部君、松本君、八木君、遠藤君、宮本君で行ってきました!
私にとっては子供の頃からの憧れの車ばかり、、、、、


なんと美しいのか・・・・


夢のような世界でした!




























憧れのミウラ・・・










































































































▲TOP
つらつらと・・・福山→笠岡→陶説
早い、、、、


とにかく今年は例年より早く感じる・・・


2周年記念の宴会からまだ一ヶ月も経って
いないが、、、遠い昔のような気さえする・・・


さて、気づけば、2月突入しかも一週間が
過ぎようとしています。。。


私は先月の1月30日から2月4日まで
広島県福山市に出張しており、先の
ブログでも少し紹介させていただきましたが
3月に開催予定の福山天満屋さんでの、釜くん
の個展に関する事前紹介の営業に行っておりました。




JR福山駅:平櫛田中「五浦釣人」
福山駅のシンボルですね。




時代ですね!アウトセールス部隊は今やアイパッド
まるで刀を置いているようです。


初めての作家・作品


これまでとは違う切り口でお客様に紹介
していきたいという企画です。




広範囲にわたりご紹介いただきました。
東は笠岡、西は尾道・三原・因島・・・
画像は笠岡の神島です。


なかなか初めてということもあり、そう簡単な
事ではありませんが、しかし、スタッフの方々
のご尽力もあり個展に向けて好感触を得られた
のではないかと感じております。




途中一日だけ早く終わる日があったので
現在ふくやま美術館で開催中のホキ美術館展を
見る。とにかく、、、礒江毅は別格でした・・・





美術館と同じ敷地内の福山城へ


こののち、一日限りのホテル催事にて特集を
組んでいただき、最終3月22日より個展を開催
する予定です。


4日(土)で一旦今回の仕事は終了したのですが
翌日近隣(笠岡)にいる小橋君のアトリエ(自宅)へ
当月22日から始まる個展の打ち合わせに行きました。


陶彫と平面作品
小橋順明展 『気配』
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html


ただ、、、翌日、打ち合わせで会うのですが
4日(土)私の仕事が終了した時点で、笠岡
から福山まで彼に電車で出てきてもらい、、
軽く”一杯”



このユンケルは小橋君からのプレゼント!

翌日5日は予定通り午前中に笠岡の彼の
アトリエに向かいました。



ホームを降りると、、かっこいい列車が!

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクス
プレスみずかぜ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が
2017年6月17日から運行開始予定の周遊型臨時寝台列車
(クルーズトレイン)



約3時間個展の様々を打ち合わせ
まだまだ詰めないといけない箇所もありましたが
おおよそ全景がお互い想像できるまでになりました。
間違いなく”面白い”展覧会になるでしょう!


その後、折角来たのだからと
彼が近くの神島を案内してくれました。





彼が案内してくれた界隈で一番有名で美味しい
ラーメン屋さん。建屋はこんな感じですが、
お客様が満員、恐ろしい回転のお店でした。
尾道ラーメンと呼ばれるものらしいのですが
確かに美味しかったです。




神島にある神社。1400年頃の創建らしいのですが、
年に一度海から船を社に運び入れる伝統的なお祭りが
有名らしいです。

こういう古と交信できる場所は大好きです!


そんなこんなで一週間の出張を終えて
本日久しぶりにギャラリーに出勤。


すると


2月1日発刊の日本陶磁協会発刊「陶説」が
届いておりました。


昨年のBAMI galleryで開催させていただいた小橋君の個展
レビューを美術ライターの小吹さんが寄稿してくださいま
した。ひじょうに丁寧に且つ内容濃く彼の作品世界を伝え
てくださっています。










この記事中に掲載されている作品を”核”
に先述の岡山天満屋さんでの個展を開催させて
いただきます。

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※記事最後部分、昆虫作品も、、、と記載
されていますが、昆虫作品のみです。

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ぜひ、お近くの方、又ご興味のある方はお立ち寄り
ください。これまでの陶芸にはない、彼の陶彫作品を
ご覧頂くことができます。


こうご期待ください!


陶彫と平面作品
小橋順明展 『気配』
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

COMBINE 小橋順明展 「気配」-陶彫と平面作品-@岡山天満屋  プレスリリース by COMBINE on Scribd


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