RECENT POSTS
涼扇展 -現代美術作家の扇子― 作品ラインナップ
Fan of contemporary artist

涼扇展 -現代美術作家の扇子―


2019.08.17 (sat) - 2019.08.28 (wed)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊


COMBINE/BAMI galleryのアーティスト達が 考える
”涼”と”扇子”。


今展は、現代美術作家 達がそれぞれの作品世界を
扇子という支持体に落とし込み 表現した展覧会に
なります。

これまでにない扇子をぜひ お楽しみください。


釜匠・八木佑介・宮本大地・佐野暁・公庄直樹
小橋順明・松本央・阿部瑞樹・太田夏紀・岡部賢亮 


計10名の作家 23点の扇子による展覧です。


この企画展での扇子はもちろんお求めいただけます。
又、実際お使いにもなっていただけます。



**********




阿部瑞樹 タイトル:あめ (男性用)



阿部瑞樹 タイトル:かみなり (男性用)



小橋順明 タイトル:一匹の蟻 (男性用)



小橋順明 タイトル:蝉に蟻 (男性用)



小橋順明 タイトル:一匹の蟻 (女性用)



岡部賢亮 タイトル:●▲■ (男性用)



岡部賢亮 タイトル:●▼■ (男性用)



宮本大地 タイトル:扇子住宅 (男性用)



太田夏紀 タイトル:これから始まるかくれんぼ (女性用)



佐野暁 タイトル:波千鳥 (男性用)



公庄直樹 タイトル:クロちゃん (男性用)



公庄直樹 タイトル:クロちゃんと足跡 (女性用)



八木佑介 タイトル:共食い2 (男性用)



八木佑介 タイトル:共食い1 (男性用)



八木佑介 タイトル:共食い3 (男性用)



八木佑介 タイトル:共食い4 (男性用)



松本央 タイトル:鯉魚遊戯図 (男性用)



松本央 タイトル:水練図 (女性用)



釜匠 タイトル:熊猫 (男性用)



釜匠 タイトル:虎紋 (男性用)



釜匠 タイトル:雨蛙 (男性用)



釜匠 タイトル:井守 (男性用)



釜匠 タイトル:鰐紋 (男性用)

▲TOP
8月の予定!COMBINE/BAMI gallery
まだ、8月まで一週間ちょっとありますが、


7月31日(水)より外部企画に出動するため
早い目に8月の予定をお伝えいたします。


8月はお盆休みをはさみ
前半は外部企画、後半はBAMI galleryにての
面白いグループ展を予定しております。


8月初めは外部企画が3件








第二回 釜匠 個展 「セイソク」
2019.07.31 (wed) - 2019.08.06 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階アートギャラリー
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話(06) 6624-1111(代表)


今回、今年制作した釜匠ジクレー版画も全種、大阪にて
初公開いたします。


作家は全日在廊予定です。


続いて、
同日同場所開催







太田夏紀 個展 「 無 表 情 」
2019.07.31 (wed) - 2019.08.06 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階アートギャラリー
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話(06) 6624-1111(代表)

作家は全日在廊予定です。


続きまして、島根県松江市です。


松本君は松江を取材して今回の個展に臨みます。







松本央 油彩画展 【ルート9】

2019.08.01 (thu) - 2019.08.07 (wed)
at 一畑百貨店松江店 5階美術サロン
http://www.ichibata.co.jp/dept/parking/

〒690-8555 島根県松江市朝日町661
TEL.0852-55-2500
営業時間 10:00~19:00

【お問い合わせ先】
5階美術サロン 直通電話(0852) 55-2523


----------------


国道9号線は、私の生まれ育った京都市から始まり
ここ島根県にも通じています。

今回お話をいただき島根県の取材を通して多くの
素敵な場所に出会いました。

当個展が今回の取材の中から生まれた風景作品と、
普段の私の制作活動から 生まれた作品とを結ぶ場所、
道となれば幸いです。


----------------


さて、お盆休みの最終土日からスタートさせます
面白いグループ展ですが、今回初めて企画いたしまた。







Fan of contemporary artist
涼扇展 -現代美術作家の扇子―





2019.08.17 (sat) - 2019.08.28 (wed)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊



COMBINE/BAMI galleryのアーティスト達が
考える”涼”と”扇子”。


今展は、現代美術作家 達がそれぞれの
作品世界を扇子という支持体に落とし込み
表現した展覧会になります。


これまでにない扇子をぜひ お楽しみください。


釜匠・八木佑介・宮本大地・佐野暁・公庄直樹・
小橋順明・松本央・阿部瑞樹・太田夏紀・岡部賢亮 
計10名の作家 23点の扇子による展覧です。



もちろん販売もいたします。



このグループ展の出品作品に関しては、
別のエントリーにて全作品を公開いたします。



▲TOP
釜匠 台湾・台南市美術館 「Keep Art in Mind」
昨日、台南のコレクターさんから連絡がありました。


現在、台湾・台南市美術館にて開催中の展覧会
「Keep Art in Mind」にて、釜君の絵がコレクター
さんからの供給にて展示されています。


10月20日まで開催していますので、もしお近くを
旅行される方はぜひ足を伸ばしてください。


貸し出しをされたコレクターさんからも、
ひじょうに好評で人気がありますよ!と
お褒めの言葉もいただきました。

■台南市美術館「Keep Art in Mind」

https://www.tnam.museum/news/232

■台湾・台南市美術館

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E5%8D%97%E5%B8%82%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

美術館のデザインは日本人・坂茂
























▲TOP
7月の予定!COMBINE/BAMI gallery
一年の半分が終了します。

早いです・・・・


さて、7月の予定を時系列順にご案内させていただきます。


先ずは、


小橋順明 陶の造形展 土から生まれた
2019.07.03 (wed) - 2019.07.08 (mon)
at 天満屋広島八丁堀 7階アートギャラリー
https://www.tenmaya.co.jp/hacchobori/access.html

〒730-8540
広島市中区胡町5-22
TEL:082-246-5111


小橋順明、広島での初個展になります。
半年間で制作した新作を中心に展示いたします。

小橋順明は全日在廊予定です!






陶を素材に、昆虫の小さな命を表現しています。
作品を制作しながら私が感じているのは、
小さな命の中に大地のエネルギーと 広い世界、
大きな宇宙が広がっているということ。


私にとってこれらの昆虫作品は、まさに私たちの
姿そのもなのです。 鑑賞していただく皆様にも
感じていただけたらと願っています。














つづいて、小橋順明とは一日違いでスタートします。



公庄直樹 木彫展 木から生まれる
2019.07.04 (thu) - 2019.07.10 (wed)
at 一畑百貨店松江店 5階工芸サロン
http://www.ichibata.co.jp/dept/parking/

〒690-8555 島根県松江市朝日町661
TEL.0852-55-2500
営業時間 10:00~19:00




生きものたちの個性は実に多様です。
木にもまたそれぞれ違った個性があります。
色や木目や質感が違えば、硬さや重さや匂いも
まるで違う。


色々な木の生きものたちが見せる色々な表情を
楽しんでいただけたら幸いです。


第二回目の松江での個展になります。

公庄直樹は初日から日曜日まで在廊予定です!



つづいて


宮本ビルヂング Miyamoto Daichi solo exhibition
2019.07.11 (thu) - 2019.07.17 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

〒570-8558 大阪府守口市河原町8番3号
TEL:06-6994-1313(代)
京阪電車「守口市」駅東口すぐ
地下鉄谷町線「守口駅」下車徒歩5分





宮本大地は全日在廊予定です。


つづいては、BAMI gallery個展企画です。



佐野 曉 「イロドリ」
2019.07.12 (fri) - 2019.07.21 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊





---------------------


漆を塗られ、金、銀、螺鈿を散りばめ豪奢に飾り立てられた、
小さなその存在はまるで宝石のような魅惑的な輝きを放つ。
この世界を彩る、幾重にもわたって磨かれた、
まるでドロップのような、そんな存在を私は創り出したい。

佐野暁


--------------------


この数年様々なモチーフ・スタイルに挑戦してきましたが
今展は佐野暁原点回帰をテーマに展覧いたします。


作品数は3点にて臨みますが、その一点一点に佐野が考える
漆の妙味と、自らのスタイルを余すことなく表出することを
主眼に展示いたします。彼の持ち味であるキャラクター性と
加飾技術、そして漆でしか現せない世界をご覧いただけると
考えております。


新たな佐野暁のスタートとなる展覧会です。


つづいて、少し傾向の違うイベントに
岡部賢亮が参加させていただきます。


中四国地方で40年以上続くイベントです。







岡部賢亮は14日(日)と15日(月・祝)会場にいる
予定です!!



最後にBAMI gallery企画です。

第三回目になる釜匠・太田夏紀の二人展

スキマのケモノⅢ

会期:2019年7月22日(月)~7月28日(日)
※最終日は16時閉廊









京都精華大学出身の先輩後輩。洋画と陶芸という分野は
違いますが お互い生物と人間の関係ををテーマにした
制作から意気投合。






これまで2回開催し好評を博しました。作品制作の
アプローチは お互い全く違いますが、二人の展覧
空間は愉快なリズムを醸し出し、 ほんの少し寂しさ
を感じたり、時として怒り怖さも感じます。

愛玩物 としての生物の再現ではなく、人々の生活の
スキマに潜む彼らが捉え たケモノ達=真の生物の生態
をぜひご覧ください。



--------------------


尚、釜匠と太田夏紀は上記企画終了後
あべのハルカス近鉄本店にて個展を開催いたします。












▲TOP
6月の予定
5月終了です。

少し以前に書きましたが、会社にして
丁度1年が経ちました。その前年より
特段変わった事は無いのですが、これまでの
個人事業の確定申告から決算という処理作業
がある事が一番大きな違いかな?所謂業績・・・


さて、2期目になる6月がスタートいたしますが、

6月2日(日)までは前月からスタートしている
起展を開催しています。


以下、時系列にて企画をご紹介いたします。




COMBINE/BAMI galleryの立体作家陣にとって、今後の
基軸となる作品、ぜひお見逃しのないよう!

起展
2019.05.23 (thu) - 2019.06.02 (sun)

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊



つづきまして、



次回、BAMI gallery企画は
COMBINE/BAMI galleryの平面作家による
証展です。起展同様の企画コンセプト、
一点集中の展覧会です。



証展
2019.06.04 (tue) - 2019.06.13 (thu)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊









以下、各作家の作品及びステートメントです。












続いて外部企画になります。


昨年、太田夏紀・岡部賢亮の名古屋初レビューとなった
松坂屋名古屋店本館8階のアンテナアートプラスでの個展

本年も開催していただきます。

太田夏紀「たまご」
2019.06.12 (wed) - 2019.06.18 (tue)
at 松坂屋名古屋店 本館8階 アンテナプラス・アート
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/access.html

〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111


こどものような姿をした作品を制作しています。
私たちを含む様々な生き物が毎日過ごしていく中で、
大切なことは、殻ができる前のたまごのような
ものにこそあるのではないでしょうか。
それらのことを、土の柔らかさを持った彼らを通じて、
感じていただければと思います







岡部賢亮 桐塑展「ハレとケ」
2019.06.19 (wed) - 2019.06.25 (tue)
at 松坂屋名古屋店 本館8階 アンテナプラス・アート
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/access.html

〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111


桐塑とは雛人形や市松人形などの日本人形に
使われる素材で桐の粉と小麦粉から作られる糊を
練り合わせ粘土のようにして作られる伝統的な技法です。

何気ない日でも誰かにとっては
特別な日であるように、
私は桐塑を使って見る人の祈りの
対象になるような彫刻を作りたいと思っています。






最後ですが

BAMI gallery個展企画です。



松本央 solo exhibition 『アナログ色の世界』
2019.06.19 (wed) - 2019.06.30 (sun)
OPEN 12:00~18:00
CLOSE 6月21日(金)
期間中無休
※最終日午後4時閉廊
作家在廊予定:19・22・23・25・29・30



古いアナログな方法を使い絵を描く。
時の流れの中で忘れてしまいそうになる、
匂いや音、触感、 その時の心の動きを
とどめておけそうな気がするから。










▲TOP