RECENT POSTS
2017年1月-3月 COMBINE/BAMI gallery企画
早いもので・・・・

年が明けてもう2週間が過ぎました。

先日の14日には、昨年からの引き続きの
企画4展も無事終了、そして、ギャラリーを
移転して丸2年が経過したこともあり、
企画打ち上げ、2周年記念、そして新年会を
兼ねた宴会をBAMI galleryで開催させてい
ただきました。

あいにくの大雪でしたが、、、、





作家、関係者、そしてお客様と集い、
今年の抱負を語り合い、充実した時間を
過ごす事ができました。

ご参集いただいた皆様誠にありがとうございました。


さて、本年ですが、各作家の企画は水面下で進行
しております。


今回は時系列順にその概要をお伝えいたします。


本日よりスタートしています外部企画


~おしごと猫となまけ猫~
「猫・ネコ・NEKOアート展」

開催期間:2017年1月17日(火)〜24日(火)

場所:伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー
住所:新宿区新宿3-14-1
TEL:03-3352-1111(大代表)


上記企画に佐野曉・作品が参加しております!

昨今数多猫作品は多いですが
乾漆技法を駆使し、そしてなによりも
彼独特の解釈による猫作品は他の追随を
許さない質の高いものです!











今週1/20(金)よりは


本年第一弾のBAMI gallery個展企画


―メタリックセラミックス―
遠藤良太郎 「世界がちょっと変わるとき」
2017.01.20 (fri) - 2017.01.29 (sun)
OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休





開催いたします。


ここ数年研究し取り組んでいる


金属質の釉薬を駆使した作品群


今回は、、、金属質釉薬と平行して取り組んでいる
彼らしいポップアイコン=招き猫を始めとした
彼独特のモチーフを組み込んだ展覧会です。
作品の一点一点の見ごたえもありますが、加えて
ギャラリー全体の空間も意識した表現を発表いた
します。


COMBINE 遠藤良太郎 ‐メタリックセラミックス-『世界がちょっと変わるとき』 プレスリリース. by COMBINE on Scribd





次に


八木佑介のパーマネントエキジビションを
久しぶりにBAMI galleryにて開催させていただきます。


八木は、昨年の第9回菅楯彦大賞展において市民賞を受賞し



第9回菅楯彦大賞展・市民賞受賞
2016/05/11 2:00 2016 H162xW162cm 100S
ビニロンキャンバス、岩絵具、顔料、アクリルエマルジョン



続いて、本年、平成29年2月18日(土曜日)から
2月28日(火曜日)まで 美術館「えき」KYOTO
(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)にて開催される
第4回 続(しょく)「京都 日本画新展」においても
八木は優秀賞を受賞いたしました。





それらを受けて


2月中旬にBAMI galleryにてこれまでの
大作をパーマネント展示する企画を予定して
おります。百貨店の個展などでこれまで展示
していない、100号や120号の大作を中心に
この約3年間の彼の作品を展示する予定です。


会期は現在調整中ですが、2月13日(月)~20日(月)
までを現時点では予定しております。


なかなか展示できない大作ですので、どうぞ
お見逃しなく!!

加えて

第4回 続(しょく)「京都 日本画新展」の会期と
2月18日(土)19日(日)20日(月)が重なって
おりますので、合わせてご覧いただければ幸いです!



次に!


外部企画ですが


【 小橋順明展 「気配」 ~陶彫と平面作品~ 】
会期:2017年2月22日(水)~28日(火)
会場:岡山天満屋 5階 美術ギャラリー

開催させていただきます。





2015年12月 BAMI galleryにて

衝撃のレビューを果たした小橋順明の陶による虫作品!

2016年にはあべのハルカス近鉄本店さんでの個展
そして夏には長野県のロマン美術館での展示、
そして昨年末第二回目の個展をBAMI galleryにて
開催とこれまで順調にその活動域を広げ、徐々に
その技術力の高さ、作品の持つ内容への共感・評価
を得てきております。

今回は、、


満を持しての


地元岡山での開催


備前焼の牙城


岡山天満屋さんでの発表になります。


これまでの虫作品の精度向上は言うまでも
ないですが、加えて、美術館展示及びBAMI gallery
の空間を料理してきた彼独特の繊細な空間表現をも取り
入れようと計画しております、陶彫作品の個展では
稀有な展示であるインスタレーションのエッセンスを
取り入れた構成を考えております。


ぜひご期待ください!


個展までの進捗は、当ホームページの彼のブログ
及び彼のSNS(Facebook等)にて伝えて行くと
思いますので、そちらも是非お楽しみください!


次に、


釜匠ですが


3月22日(水)より27日(月)





福山天満屋さんにて個展を開催させていただきます。





この企画に関しては、もう少し後に詳細をお伝えさせて
いただきますが、実は2月初めより、福山天満屋さんにて
有望な新人として紹介企画を取り組んでいただきます。


企画詳細は2月中旬に当ホームページ内
関連コンテンツ及びブログにてお伝えさせて
いただきますので、今しばらくお待ちください。


今、、、少し言えるのは


アッ!ハハハハ!と


思わず笑え


可愛い


そして何ともいえない優しい気持ちに浸れる
作品群を彼は現在制作しています!


こうご期待ください!


次に


昨年初めて開催させていただきました


山口井筒屋さんでのグループ展


コンポラサーカスですが





本年も第二回目を開催させていただきます!


3月22日(水)~28日(火)

〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111(代表)


この企画も詳細は後日お伝えさせていただきますが
昨年末の京阪百貨店同様、COMBINE/BAMI gallery
の作家11名が作品を構成いたします!


釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地、
遠藤良太郎、阿部瑞樹 小橋順明、岡部賢亮 太田夏紀



そして最後ですが


阿部瑞樹の個展をBAMI galleryにて開催いたします。
現在の予定としては、


3月3日(金)~12日(日)を予定しております。


昨年と同時期開催ですが、昨年のBAMI gallry個展
後、あべのハルカス近鉄本店さんでの個展、そして
様々なグループ展への参加と、彼の新たな取り組み
の作品達の評価が高まっています。





COMBINE企画としても久々の関東域で
彼の個展が開催されます。

4月26日(水)~5月2日(火)の間
浦和伊勢丹さんで個展が予定されており、
今回のBAMI gallery個展企画は、そのプレビュー
及びパイロットパターンの性格も持っております。


これまでの車のグリルを擬人化した作品より
進化した生き物とミクスチャーしたFACE!


また、無機的な工業物の中に見出す、彼独特な
ミニマルな世界観など、盛りだくさんです。


彼の今年の活躍もお見逃しなく!

▲TOP
あけましておめでとうございます


謹賀新年

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます
今後とも何卒よろしくお願い致します

平成二十九年 元旦


※画像は私の家の近くの平安時代から続く社です。

水主神社 
山城国久世郡の式内社十座


-------------

さて、COMBINE/BAMI gallery
の本年の始動ですが、明日5日(木)より開始
いたします。

BAMI galleryでは昨年からの企画

4展 Shiten Round6 Thema【ハレとケ】を14日(土)
まで引き続き開催いたします。

5日より14日までの会期中は無休ですので、初詣に
京都市内へお立ち寄りの際はぜひ覗いてください。






▲TOP
コンポラサーカスVol.2 京阪百貨店とハレトケ
昨日、12月22日(木)よりスタート

─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2

平成28年12月22日(木)~28日(水)
京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)

※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)


COMBINE/BAMI galleryの本年最後の外部企画に
なります。

今回は11名参加、作品総点数も100点を越えます。
そしてなにより、質の高い内容で臨んでいます。
それはご覧いただければ一目瞭然です。

会期中それぞれ当番制で在廊しております。
在廊表は以下です。

※因みに私(上山)は日曜日と最終日の午後行く
予定にしております。





ぜひお立ち寄りください。

















加えて、BAMI galleryも本年最終企画を27日(火)より
開催いたします。

Round6
4展 Shiten Thema【ハレとケ】
2016.12.27 (tue) - 2017.01.14 (sat)
OPEN:12:00-18:00
CLOSE:12月28日(水)
12月31日(土)~1月4日(水)の間は休廊

当企画は本年最終企画と同時に2017年第一弾の
企画でもあります。






第六回目となる今回は、4展が始まって丁度丸2巡となります。(年3回企画)

今回は、年内最終企画として、そして新年第一弾の企画として
開催します。

これまでの4展のテーマを振り返りますと、第一回目お金、
第二回目種、第三回目さる(干支)、第四回目ごみ
第五回目鉄道でした。

このテーマ性の特徴はある種の固有名詞から来ています。
つまりある程度具体的事物がそれぞれイメージの範囲内
又世間一般においても認識できるものであるという事です。

しかし今回は、”ハレとケ”。

確かに、晴れ着であったり餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、
酒といったものが象徴的に浮かび上がりますが、しかし、
それらが持つメタファーは今回のテーマの”ハレ”の
世界観と合一かと言えば、少し相違すると思います。
加えて、今回のテーマは”ハレとケ”です。

”ケ”=”ケガレ”を包含してテーマに臨んだとした場合
どうなのだろうか?という点が今回の要です。

柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の
伝統的な世界観を、現代を生きるコンテンポラリー
アーティストの4名は どう捉えどう考え表現するのか?

<出品作家>釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地


COMBINE 4展 shiten round6 テーマ『ハレとケ』 プレスリリース by COMBINE on Scribd


▲TOP
八木佑介 第4回続(しょく) 「京都 日本画新展」 優秀賞受賞
このたび、COMBINE/BAMIgaller artist


八木佑介は,





JR西日本、京都新聞共同で、日本画を志す、創造性あふれた
若い人材の活動を奨励し、京都の文化の発展に寄与することを
めざす、京都における日本画新人賞「京都 日本画新展」に
於いて、このたび優秀賞を受賞いたしました。


JR西日本ホームページ

↓↓↓

https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/12/page_9644.html


***********


詳細

1 賞の名称

第4回 続(しょく)「京都日本画新展」

2 受賞作品(年齢は発表日現在、敬称略)

(1)大賞:1点
 【作者名】
 上坂 秀明(こうさか ひであき) 28歳
 【作品名】
 「ナゾトキヤマ」
 
(2)優秀賞:2点
 【作者名】
 井手本 貴子(いでもと たかこ) 35歳
 【作品名】
 「来迎図」
 【作者名】
 八木 佑介(やぎ ゆうすけ) 25歳
 【作品名】
 「2016/05/13 2:32」

3 作品展示

(1)美術館「えき」KYOTO

【日時】
平成29年2月18日(土曜日)から2月28日(火曜日)まで 計11日間
午前10時から午後8時まで(最終日は午後5時まで)

※注釈 会期中無休、入館は閉館の30分前まで

【会場】

美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

【入館料】

無料
 
【内容】

○出品作品全38点と推薦委員の4点の作品ならびに、小嶋 悠司氏の遺作を展示

※注釈 小嶋氏はこれまで推薦委員をお務めいただきましたが、平成28年6月7日にご逝去。

〇推薦委員によるギャラリートーク(いずれも午後2時から)
・2月21日(火曜日)大野 俊明氏(京都市立芸術大学特任教授)
・2月22日(水曜日)村田 茂樹氏(日本画家)
・2月23日(木曜日)林 潤一氏(京都嵯峨芸術大学名誉教授)
・2月24日(金曜日)竹内 浩一氏(日本画家)

(2)ホテルグランヴィア京都

【日時】

平成29年3月2日(木曜日)から5月9日(火曜日)まで
※注釈 変更の可能性があります。

【内容】

ホテルフロントロビー2階に受賞作品、M3階通路に出品作品を5期に分けて展示

※注釈 推薦委員の作品は展示いたしません。



▲TOP
2016年12月COMBINE外部企画とBAMI gallery企画
今年も残すところ一ヶ月を切りました・・・


ただCOMBINE/BAMI galleryは当月


外部企画 百貨店美術画廊2企画
百貨店グループ展への作家参加3企画

BAMI gallery1企画


と、、まだまだレビューがあります!


順にご紹介いたします。


■遠藤良太郎





『シブヤスタイルvol.10』
11月29日(火)~12月11日(日)
月〜土 10時〜21時 日・祝 10時〜20時
西武渋谷店 B館8階 美術画廊・オルタナティブスペース





現在開催中です。若手作家約40名での展示で、
今年で10回目の開催です。



ツギハギの球体
18x18x18cm
技法:押し型,呼び継ぎ
素材:白土,黒土,銅粉


■京阪百貨店 守口店 6階美術画廊

ETO(干支)TEN(酉)

2016年12月8日(木)~12月21日(水)

にCOMBINE Artisの作品も一部紹介いただきます。




■八木佑介 今夜の光景

2016.12.14 (wed) - 2016.12.19 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー



会期中終日在廊
最終日は午後5時に閉場

-------

私が見た光景。この時代の都市の形。
夜を覆う光を点描として描き起こす。
無人の都市を散策する。 昼と夜の
境すらも踏み越えようとする都市文明。
ありふれた景色が街灯に照らされ浮か
び上がる。

私達はこの均一な光景の中で生きている。

これはあなたの、今夜の光景。

八木佑介

--------


■岡山天満屋 5階アートスペース

干支特集
2016年12月14日(水)~12月20日(火)

京阪百貨店同様、COMBINE Artistの干支作品を
一部紹介していただきます。


■ ─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2

平成28年12月22日(木)~28日(水)
守口店 6階京阪美術画廊
午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)

★出品作家★
釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地
遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀




●Artist在廊表



■Round6 4展 Shiten Thema【ハレとケ】

2016.12.27 (tue) - 2017.01.14 (sat)
at BAMI gallery

OPEN:12:00-18:00
CLOSE:12月28日(水)12月31日(土)~1月4日(水)
の間は休廊





第六回目となる今回は、4展が始まって丁度丸2巡となります。(年3回企画)



今回は、年内最終企画として、そして新年第一弾の企画として
開催します。



これまでの4展のテーマを振り返りますと、第一回目お金、
第二回目種、第三回目さる(干支)、第四回目ごみ第五回目
鉄道でした。


このテーマ性の特徴はある種の固有名詞から来ています。
つまりある程度具体的事物がそれぞれイメージの範囲内又
世間一般においても認識できるものであるという事です。


しかし今回は、”ハレとケ”。


確かに、晴れ着であったり餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、
酒といったものが象徴的に浮かび上がりますが、しかし、
それらが持つメタファーは今回のテーマの”ハレ”の世界観
と合一かと言えば、少し相違すると思います。加えて、
今回のテーマは”ハレとケ”です。”ケ”=”ケガレ”を
包含してテーマに臨んだとした場合どうなのだろうか?
という点が今回の要です。



柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人
の伝統的な世界観を、現代を生きるコンテンポラリー
アーティストの4名はどう捉えどう考え表現するのか?



<出品作家>釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地



▲TOP