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COMBINE/BAMI gallery 5月の予定
5月の企画予定を時系列順にて
ご紹介させていただきます。


すでに4月26日よりスタートしております


平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展
「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」


小橋順明が参加しております。





先日28日(土)にはギャラリートークが開催
されました。









次回ギャラリートークは次回は5月5日午後1時半からです。
お時間ありましたらぜひ、足をお運びください!


■展覧会詳細



平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展
「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」

【日時】平成30年4月26日(木)~7月1日(日)

【休館】毎週月曜日(月曜祝日の場合、その翌日が休館日)

【会場】備前市立備前焼ミュージアム 1、2階

【入館料】個人:大人500円、高校生・大学生300円、
中学生以下無料

【出品】 天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、
加藤 直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

【出展作家及び学芸員によるギャラリートーク(予定)】
4月28日(土)、5月5日(土) 13:30~(約30分程度)
参加費:無料(要入館料)、申込み:不要


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続きまして、本日5月2日(水)より開催
BAMI gallery企画

4展 Shiten Round10 テーマ『読書感想作品』
2018.05.02 (wed) - 2018.05.13 (sun)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊

今回で第十回を迎えます。4の倍数月という事でスタート
いたしましたが、今回に限り5月 に開催いたします。
テーマについてですが、第十回という節目、よりこの4展
参加作家達の それぞれの内側が現れるもの?と言うのを
考えていました。

読書、即ち文学が今の制作上 影響を全く与えなかったと
言うことは考えにくいと思います。特に文学の構造は
想像世界と言うことが根底にあり、その想像世界における
絵画的思考方法は制作と相似性があると考えます。

又、客観的に見て、作家それぞれが影響もしくは心に
残している文学にも興味があります。 敢えて文学と
書きましたが、ジャンルは問うていません。

小説でも詩でも学術書でも技法書 でもなんでも構わず、
ただ一冊に絞ってもらいます。そして展示に於いては、
実際の書籍準備、もしくは、その書物が分かる資料類の
準備をし、文章の中のフューチャリング した場面、
心象、いずれかを分かりやすくする予定です。

所謂、読書感想文の4展参加作家達 の作品版であると
いうことです。















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外部企画


囁くものたち
公庄直樹 いきもの彫刻


2018.05.03 (thu) - 2018.05.09 (wed)
at 福屋八丁堀本店 7階ギャラリー101
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/access/


〒730-8548 広島市中区胡町6-26
TEL 082-246-6111(代)
■営業時間
平日・日曜日:10:00〜19:30
金・土曜日:10:00〜20:00


公庄直樹の百貨店における本格的初個展となります。







様々な木材を使用し
現在、精力的に取り組んでいる"一木削り出し作品”を
中心に展観いたします。


又、全日在廊予定としております。
会期中ほんの僅か作品を仕上げて作業を
お見せする予定ですので、ご興味のある方は
ぜひお越しください。




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続きまして外部企画です。

山口井筒屋

2018年5月16日(水)―5月22日(火)
5階美術ギャラリー

〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111
(代表)

あにまルック
太田夏紀 釜匠 公庄直樹 佐野暁
いきもの作品四人展

併催

八木佑介 阿部瑞樹 Black&Blue/Red

上記2企画を開催させていただきます。





八木佑介 阿部瑞樹 Black&Blue/Red

京都造形芸術大学卒業の先輩後輩の初のユニット
二人展です。それぞれが基調とする色をテーマに
二人展企画を構成いたしました。

スタイリッシュでソリッド、アーバンな感性の
二人作品がどう反応しあうか?先ずは試験的な
スタートとなります。


この企画は今週BAMI galleryにても開催予定です。




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続きまして

BAMI gallery個展企画です。


松本央 solo exhibition 『私淑の憧憬』
2018.05.17 (thu) - 2018.05.25 (fri)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊




17世紀のオランダの画家レンブラントは、私が画家を志す
きっかけとなった一人です。


私が浪人の頃、京都の国立博物館で彼の作品と出会いました。
当時の私は、殆どレンブラントや芸術に関しての知識はなか
ったのですが、そんな私でも感じとれるほどに350年ほど前に
描かれたレンブラントの作品には圧倒され、その独特の光の
表現方法に心を強く揺り動かされました。


私はその時からレンブラントに強い憧れを抱くようになり、
私もレンブラントのように時代や地域、文化などの違いを
超越して、人に力を与えられるような作品を作りたいと
思いながら今も絵を描いています。 私が憧れる世界、
そこへ向かう道中で現れた景色を ぜひご高覧ください。







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ゲリラ企画です!!!


阿部瑞樹

紀伊国屋書店梅田本店 西側ウィンドギャラリーにて
個展を開催いたします。

5月18日(金)から5月31日(木)
約2週間開催です。






一日約2万人が通過するウィンドウでの展観
路上ライブに近いゲリラ展開です。











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釜匠 テレビ朝日 5月5日(土) 放送 「デザイン・コード」出演のお知らせ
3月中旬、BAMI galleryにて釜君が

TV朝日のデザイン・コードという番組の取材を
受けました。

その放送日時が決まりましたので
ご報告させていただきます。


TV朝日
デザイン・コード
2018年5月5日 (土)
23:10 〜 23:15


残念ながら関東での放送で関西では流れませんが、
ぜひ関東の方はご覧ください。

放送エリア以外では番組ホームページにて紹介されます。

↓↓↓↓↓

http://www.tv-asahi.co.jp/design/sphone/backnumber/next/

















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小橋順明 美術館にて作品発表
4月26日(木)より開催されます


備前市立備前焼ミュージアム企画展にて
小橋順明は作品を発表いたします。


2016年の山ノ内町立志賀高原ロマン美術館夏季企画展
内在する触感 Touch with Skinin 以来2度目のミュー
ジアムでの発表となります。



2015年12月にBAMI galleryにて初レビューをしてから
約2年半・・・・


土 人の手 炎から紡ぎ出す魂の作品。


『わたしたちは土から生まれ土に還る』


この言葉を自らの作品制作の文脈として
コツコツと研鑽を積み前進する芸術家の
”今”をぜひご覧ください。







今回は、


昨年末、BAMI gallery企画

「うまれる いのちつきるように」
小橋順明 ceramic sculpture
2017.12.05 (tue) - 2017.12.17 (sun)


にて発表した”蓮”作品をメインに展示
される予定です。






「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」
平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展


2018.04.26 (thu) - 2018.07.01 (sun)

at 備前市立備前焼ミュージアム 1、2階

http://www.city.bizen.okayama.jp/busyo/sityousitu/city/bizennyaki/mujium.html

【休館】毎週月曜日(月曜祝日の場合、その翌日が休館日)

【会場】備前市立備前焼ミュージアム 1、2階

【入館料】個人:大人500円、高校生・大学生300円、
中学生以下無料

【出品】 天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、
加藤 直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

【出展作家及び学芸員によるギャラリートーク(予定)】
4月28日(土)、5月5日(土) 13:30~(約30分程度)
参加費:無料(要入館料)、申込み:不要



現代の陶芸において、焼締め陶器・施釉陶器が混在する中で、
自らの表現に絶対的素材として土を選択した「土と生きる」
作家たちの作品をご紹介します。 出品作家は、岡山出身の
作家や岡山県下の研修施設・大学・大学院に在籍し、勉学・
研究に励んでいたことがあり、精力的に活動を続ける9名です。


共通して、素材に土を選択した必然性を有し、土の特質で
ある可塑性と脆弱性に挑み、陶の造形の可能性を追求してい
ます。造形技法ひとつをとってみても多種多様です。


陶芸のトラディショナルな技法である手捻り、轆轤作りの他、
糸・和紙・布、クラフト素材である陶紙の利用や集積させた
泥漿を構築した焼締めなど、9人9様です。これらの技法から
生み出された造形は目指すべきイメージに向かい、作家独自
の美意識と共鳴し、それぞれの作品の中に個性として内包さ
れています。


鑑賞者個人や世代間における美意識の差異、陶芸に対する
観念の隔たりはあるでしょうが、出品作家の土との対向性
や内面から湧き上がる表現の意図はこの想いに素直で、
丁寧です。


そんな姿勢は、芸術が人間にとって生きていく糧であり、
代えがたい行為であることを気付かせてくれることでしょう。


作品と対峙した時の心の動きや多様な価値観を受け止め、
土と向き合う全ての作家のさらなる発展に想いを馳せてく
だされば幸いです。


土に魅了され土に拘り、伝統工芸に挑む作家や、岡山の地
で土という素材に出会った彼らは、まさに「土と生きる」
のです。


本展では、作家9名の気概ある作品約50点を作陶道具などと
共に展示いたします。

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3月から4月の予定
先般お伝えしておりました、


アートフェア東京2018、無事終了いたしました。


お越し頂きました皆様
誠にありがとうございました。











さて、アートフェアから戻ると、、、3月も中旬・・・・
気温もあがり春らしさが芽吹いてきています!


今月と来月のCOMBINE/BAMI galleryの予定ですが、
BAMI galleryに於いてはアーティストの個展が2企画
外部企画が4月に3企画予定されております。


時系列順にご紹介いたします。


先ずは、明日よりスタートいたします
BAMI gallery企画


阿部瑞樹 透明観
2018.03.14 (wed) - 2018.03.24 (sat)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊

COMBINE 阿部瑞樹 透明観 プレスリリース by COMBINE on Scribd




約1年ぶりの阿部瑞樹の個展となります。


これまでとはガラリとテーマ・コンセプトを変え
新機軸の新作にて臨みます。

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私の見ている世界は他人には違って見えている。
それは当たり前の事のように思う。
透明なものに囲まれて生活している私達は、ある時は
ガラス越しに物理的に、ある時は自分の主観越しに
精神的に、 無意識のうちに透明なフィルターを通して
物事を見ている。

私は私の透明を不透明な絵具で描き、あなたとの
境い目を観てみたい。


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タイトル :境界
サイズ:455×380mm(F8号)
素材:麻布、ボローニャ石膏、顔料、錫箔、パール、膠、
アクリル




タイトル:雨音
サイズ:652×530mm(F15号)
素材:綿布、顔料、アルミ粉、パール、アクリル、膠



続きまして、外部企画ですが

4月4日(水)より

宮本大地 洋画展 「あふれた世界」
2018.04.04 (wed) - 2018.04.09 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

〒720-8636
広島県福山市元町1-1
TEL:084-927-2111(代表)

■最終日は午後5時閉場


今回は福山を取材して臨む個展です。
宮本大地、彼らしい視点での福山の街、その特徴を
作品世界に落とし込んでおります。




「工場岩」F10



「和時計の間」F6





続きまして同じく外部企画で広島です。

URUSHISM 佐野 曉 うるし展
2018.04.12 (thu) - 2018.04.18 (wed)
at 福屋八丁堀本店 7階ギャラリー101
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/access/

〒730-8548 広島市中区胡町6-26
TEL 082-246-6111(代)
■営業時間
平日・日曜日:10:00〜19:30
金・土曜日:10:00〜20:00
レストラン街:11:00〜22:00

佐野暁 広島初個展となります。
現在精力的に取り組んでいる、
『スイゾク』シリーズを中心にて臨みます。




続いて外部企画のグループ展です。

あにまルック 
太田夏紀 公庄直樹 佐野 曉 
いきものオブジェ三人展

2018.04.25 (wed) - 2018.04.30 (mon)
at 福山天満屋 6階 美術画廊
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

〒720-8636
広島県福山市元町1-1
TEL:084-927-2111(代表)

■最終日は午後5時閉場





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最後ですが、現在、調整中でこのお知らせの時系列からは
外れていますが、

4月11日(水)~4月22日(日)の間
BAMI galleryにて第二回目となる公庄直樹の個展を
開催いたします。

現在注目を集めている”一木削り出し”の作品を中心
に企画する予定としております。

こうご期待ください。







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ART FAIR TOKYO 2018
COMBINE/BAMI galleryは、



ART FAIR TOKYO 2018に出展いたします。






ART FAIR TOKYO
Projects【P10】 COMBINE/BAMI gallery

COMBINE/BAMI galleryページ

↓↓↓

https://artfairtokyo.com/2018/galleries/607"


■Yusuke YAGI solo exhibition

八木佑介の新作個展を開催いたします。





プライベートビュー
3月8日(木) 14:00~20:00

パブリックビュー
3月9日~11日(日) 11:00~20:00(最終日17:00まで)

東京国際フォーラム ロビーギャラリー
https://artfairtokyo.com/2018


お問い合わせ
http://www.combine-art.com
office@combine-art.com



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