ホームページリニューアルのお知らせ
January 28,2026
先のブログにて少しお伝えしておりますが、
当ホームページを2月末を目途にリニューアルする予定です。
このホームページが工事中ながら開設したのが、2008年12月
実質運用開始が2009年3月、約16年前になります。
長らくこのホームページを通じて当方の活動内容をお伝えして
きましたが、開設時と比べインターネットの環境が著しく
変化しています。特に告知という機能を考えれば、現在は
速報性・視覚性共にSNS時代です。つまりホームページの
役割が16年前から大きく変化いたしました。
その現状と当方の現在のホームページとでは大きく
機能面においてズレが生じていると感じてきました。
特に実際の活動面とホームページ上にてお伝えする
内容の乖離、又分かりやすさの面においても少し
問題があると感じています。
そこで昨年より始動させておりますが、2月を目途に
一新する事といたしました。
新たなホームページは活動実情と合致した内容、分かりやすさ
そして記録性を重視した仕様に変化させる予定です。
長らくこのブログをご覧いただいたことを改めて感謝
申し上げますが、残念ながら、このブログも2月末にて
終了させていただきます。これまでお目通しをいただき
ました事、深く感謝申し上げます。
現在諸々の調整中ですが、
以下のようなインターフェースとなる予定です。

極々シンプルなデザイン、そして分かりやすく、機能性に
特化した仕様、及び現時点の活動内容がすぐにご理解
いただけるようにと考えています。
恐らく、2月中旬頃ですが、実装作業等にて一時ブランク状態
になるかと思います。次回お会いするときは新たなホーム
ページにてとなります。
これまで当ホームページをご覧いただい事に感謝すると
同時に、新たなホームぺージにおいても変わらぬご愛顧を
お願いいたします。
新ホームページをぜひご期待ください!
2月の予定/公庄直樹 個展+福屋アートフェスタ2026
January 28,2026
早いもので新年も一か月が過ぎようとしています。
さて、いきなりのご報告になりますが、
当ホームページを2月末を目標にリニューアル
する予定です。このホームページが出来たのが
2008年12月、実質運用は2009年3月約16年前になります。
リニューアルの主目的は、ホームページ開設当時と
インターネット、特に告知面においての環境が大きく
変わった事。又、当方の現状活動との運用面での乖離、
その他諸々ズレが大きくなっている点です。
我々としては、出来る限り実情の活動をより分かりやすく
ご覧いただく為にホームページをリニューアルすることと
いたしました。
この件に関しては別ポストにて改めてご報告いたしますが
取り急ぎ当該内容をお伝えいたします。
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2月の予定ですが、BAMI gallery個展企画が
1件と外部企画が1件となります。
外部企画ですが、約3年半ぶりに広島・福屋八丁堀本店様
にての催事企画にグループ展として参加いたします。
先ずはBAMI galleryですが公庄直樹の個展を開催いたします。
直近制作の作品を公庄直樹が編集し、現在の制作の方向性を
色濃く反映した個展となります。

公庄 直樹 ”御来光”
2026.02.01 (sun) - 2026.02.11 (wed)
at BAMI gallery
会期中/OPEN 13:00~18:00
※最終日午後4時閉廊
CLOSE/2月6日(金)7日(土)
◆出品作品は以下URLよりご覧いただけます。
https://drive.google.com/file/d/1p5BJauQvBSxWrlC0FConetqjF3N_kl1r/view?usp=sharing
御来光とは主に高山で迎える日の出、またはその日の出自体を
指します。 仏教の「阿弥陀仏が光背を背負って来迎する姿」
になぞらえ信仰の対象とされていますが、 実際に御来光を目
にすると反射的にその光景に対して感動とともに感謝し祈りを
捧げる気持ちになります。 太陽は地球上の全ての生命に恵み
をもたらし、 月もまた太陽の光をもって私たちにその美しい
姿を見せてくれます。 私が作っている作品も単なる「木彫り
の動物」ではなく 太陽や月のように、いつも優しく私たちを
見守ってくれるような存在であって欲しいと思います。
The Sacred Sunrise refers primarily to the sunrise
observed from high mountains, or to the sunrise itself.
It has long been regarded as an object of reverence,
likened to the Buddhist image of Amida Buddha
descending with a radiant halo of light. When one
actually witnesses the sacred sunrise, it naturally
evokes a profound sense of awe, gratitude, and a
spontaneous urge to offer prayers. The sun bestows
its blessings upon all life on Earth, and the moon,
reflecting the sun’s light, reveals its beauty
to us in turn. In the same way, I hope that the works
I create are not merely “wood-carved animals,” but
rather presences that, like the sun and the moon,
gently watch over us at all times.
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続きまして外部企画です。
福屋アートフェスタ2026
2026.02.19 (thu) - 2026.02.24 (tue)
at 福屋八丁堀本店 7階催場
https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/access/
■住所・電話番号
〒730-8548 広島市中区胡町6-26
TEL 082-246-6111(代)
◆出品作家/釜匠、松本央、岡部賢亮、公庄直樹、小橋順明、
佐野曉、宮本大地


以上、宜しくお願い致します。
あけましておめでとうございます。1月の予定/馬力展
January 4,2026
新年のご挨拶を申し上げます
昨年中のご縁に感謝し、2026年も
どうぞよろしくお願いいたします。
さて本年ですが、ギャラリーとしては
1月5日より始動いたします。
1月の企画予定ですが、久しぶりのグループ展を
BAMI galleryにて開催いたします。
当月はこのグループ展企画のみです。
2026年新年第一弾企画
馬力展
2026.01.10 (sat) - 2026.01.19 (mon)
2026年1月10日(土)午後5時より
オープニングパーティー開催
会期中/OPEN 13:00~18:00
※最終日午後4時閉廊
COMBINE/BAMI galleryでは、新年第一弾の企画としてグループ
展「馬力展」を開催いたします。
本展は、“午”というモチーフを共通の題材としてあえて据え、
前進や躍動の象徴である午の姿に、私たちの新しい年への思いを
重ねています。 迎える年は「丙午(ひのえうま)」
──60年に一度巡る、陽火の気が強く立ち上がる特別な午です。
燃えるような勢いを帯びたこの象徴は、静かな原野を押し広げ、
まだ道のない場所へ踏み出す跳躍の瞬間を想わせます。
今回の企画では、ギャラリーからあえて“午”という題材を
提示し、普段の制作では選ばれにくいモチーフに、各作家が
どのように向き合い、解釈し、越えていくのかを、ひとつの
挑戦としてお願いしています。蓄積してきた技法や視点が、
この新しい題材に触れることでどのような変容や発火点を
迎えるのか──その創造の飛躍に強い期待を寄せています。
午のしなやかな身体性と前へ進む意志に寄り添いながら、
“馬力”が本来示す、重いものを押し出す力、見えない
エネルギーの蓄積にも静かに思いを向けています。作品が生ま
れる瞬間に宿る脈動や、未知へ踏み込もうとする意志は、数値
に換算できない“生きた馬力”として午のイメージと共鳴しな
がら空間へ広がっていきます。 その力が、午が駆けるときに
生じる蹄音のように響き合うとき、新しい一年の歩みを静かに
、しかし確かに押し出す手応えを感じていただけるのではない
かと思います。
本展は、COMBINE/BAMI gallery が新年の初動として発する
最初のメッセージであり、“午”という共通題材を通して、
アーティストとともに創造の熱と力をさらに押し広げていき
たいという私たちの抱負をにじませる展覧会となります。
◆出品作家/釜匠、松本央、岡部賢亮、公庄直樹、小橋順明、
佐野曉、阿部瑞樹、宮本大地

釜 匠
干支十二奏
2025
45.5×38cm(F8) 木製パネルに綿布・アクリル絵の具
童話「ブレーメンの音楽隊」から着想を得て“干支の音楽隊”
を描きました。馬という動物を描く上で私が最も重要視したの
は“乗り物”としての馬の存在です。主役を引き立てる脇役と
して扱われがちな要素ですが、私はこの「支える力」こそが馬
の持つ本質的な強さだと考えています。レーメンの音楽隊に
描かれる、動物たちの協働や弱い力が集まることで生まれる
強さは、この馬という存在があってこそひとつのかたちとして
成立します。右へ左へと散ってしまいそうな干支の動物たちを
静かに受け止め、ひとつの調和へと導く馬の力を表現しました。

松本 央
山登りへレッツゴー!
2025
H53×W45.5㎝(10F)パネル、キャンバスに油彩
ダヴィッドが描いた、馬にまたがりアルプスの峠を越えようと
する勇猛なナポレオンの姿を描いた作品があります。この作品
はそこから着想を得ました。人生山あり谷ありとよく言います
が、自分がどのような心持ちで道中を行くのかが肝心な気がし
ています。どんなに険しい山や谷であろうと楽しみながら様々
な気づきや経験を得て心軽やかに超えていきたいものだ、
という願望を込めています。皆様の人生の旅路が楽しみで満ち
溢れますように。

公庄 直樹
午睡
2025
H20×W21×D21(cm) 桂、銀杏、流木、漆、着彩
馬は陽の気が強くそのしなやかな脚、広い視野、力強い体、
まっすぐ前へ向かう性質は、新しい挑戦を後押し、成長や発展
の象徴とされる動物です。しかしどんな名馬でもしっかり休ま
せないと実力を発揮できません。私もしっかり午睡をして力を
蓄えて、千里の道をも走る勢いで突き進みたいと思います。

小橋 順明
9 horse go around
2025
H3㎝×W15㎝×D15㎝ 陶
迷わず行けよ行けばわかるさ。
巡り巡ってすべてはなるようになる。
この世はどうせ幻のようなものです。
少々滑稽でも、気にせずあがきながら楽しんで
うまくいく物語をなんとかして作り出していきましょう。

阿部 瑞樹
ポニーテール
2025
530×455mm (F10号) キャンバス、アクリル絵具、アルミ箔、
典具帖紙
午年というテーマで真っ先に思い浮かんだのは跳ね馬、そして
それを象徴する車でしたので、そのイメージを擬人化という形
で自分なりに絵に落とし込みたいと考えました。
昨今色々な物事が激しくスピーディー変化していると強く感じ
ますが、跳ね馬のように軽やかにそして力強く駆け抜けてゆけ
る年になるようにという思いを込めて、軽やかなポーズをとる
ポニーテールの女性を描きました。

宮本 大地
ぐわんぐわん
2025
33.3×24.2cm(F4)キャンバスにアクリルガッシュ
ぐわんぐわんぐわんぐわん
振り子の様に揺れながら力はどんどん溜まっていく。午の年に
駆け抜けるそのために、今は強靭なバネを地面に根ざして揺れ
ている。
新しい年に向けて力はどんどん溜まっていく。
ぐわんぐわんぐわんぐわん

岡部 賢亮
ビューティフル ファミリー
2025
H14×W25×D25(cm) ジェスモナイト、アクリル絵具、箔押し
馬の親子をひとりの存在が静かに眺めています。
そこに会話はなく、物語もありません。ただ距離と静寂だけが
あります。家族というのはいつも内側から生まれてくるものとは
限りません。外から見つめられることで初めて輪郭を持つ関係も
あるように思うのです。

佐野 曉
瑞獣
2025
H27×1W3×D22(cm) 乾漆、螺鈿、その他
あな、めでたや
今年も新しい年に向かってヒヒンだかメエなのか頭をあげて
元気に嘶く新たな年の始まりを祝う姿を形に表しました。
***********************
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月の予定/小橋順明”らくがき”岡部賢亮 個展 あべのハルカス近鉄本店
December 3,2025
本年も最終月、あと一か月で新年です。
COMBINE/BAMI galleryの12月の企画をお伝え
いたします。
BAMI gallery個展が一件、外部企画が一件となります。
すでに開始しておりますが、毎年恒例になりました
小橋順明個展を本年もBAMI galleryにて開催しております。
小橋順明 solo exhibition 【らくがき】
2025.12.02 (tue) - 2025.12.12 (fri)
会期中/OPEN 13:00~18:00
※最終日午後4時閉廊
※12月2日(火)作家在廊
※Close12月5日(金)6日(土)7日(日)
陶という重さを持つ素材に平面的な軽さを与えて、立体と平面
の間に揺れる像を作りたいと考えました。絶妙なバランスで
成り立つ世界、実在と虚構が入り混じる境目を造形として立ち
上げたいです。ご高覧いただけますと幸いです。
I wanted to give a sense of lightness to the heavy
material of clay, creating an image that wavers between
the three-dimensional and the flat. Through this, I hope
to shape a world sustained by a delicate balance
—where reality and illusion intertwine at their boundary.
I would be honored if you would take the time to view
my work.

"さかさまのこども" H21.5×W10.8×D11.4cm 陶

"ロボ子" H19.8×W13.5×D12.8cm 陶

"ししちゃん" H7.5×W13.8×D10.6cm 陶

"2次元スイッチ" H36.5×W19.4×D13.5cm 陶

"2次元コントローラー" H11×W15.8×D6cm 陶

"2次元コントローラー青" H11×W15.8×D6cm 陶

"2次元腕時計" H21.2×W3.8×D0.7cm 陶
続きまして
外部企画です。
岡部賢亮 彫塑展「マジックアワーでローディング」
2025.12.17 (wed) - 2025.12.23 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階アートギャラリー
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/
〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話(06) 6624-1111(代表)
「マジックアワー」は、日出と日没の直前の空がオレンジや
ブルーに染まるわずかな移行の時間のことです。 私の作品に
登場する子どものようなキャラクターたちは、まさにその時間
に生まれてきたような存在です。 彼らは、まだこの世界と完全
に接続されないまま、ただこちらをじっと見つめています。
物言わぬ彫刻でありながらどこか曖昧で、それでも確かに
「ここにいる」という感覚を携えているように思うのです。
「ローディング」とは、何かが読み込まれている途中の状態を
意味しますが、私たち自身もまた、誰かや何かとつながろうと
しながら日々を生きています。彼らの視線の中にはそんな読み
込み中の私たちの姿が重なって見えるような気がします。
ほんのわずかな時間でしかない「マジックアワー」のように
曖昧で、でも確かに存在していて、そんな読み込み中の時間
を形にできればと思います。

「トラベラー」H47×W20×D20(cm)
ジェスモナイト、レジン、アクリル絵具、箔押し

「ツノダルマ」H29×W16×D19(cm)
ジェスモナイト、レジン、アクリル絵具、箔押し

「ツリー」H19×W18×D13(cm)
ジェスモナイト、アクリル絵具

「ドリーミング」H10×W17×D17(cm)
ジェスモナイト、アクリル絵具

「ハート」 H20×W17×D14(cm)
ジェスモナイト、アクリル絵具

「バルーン」 H19×W27×D14(cm)
ジェスモナイト、アクリル絵具

「ホーム」 H15×W27×D13(cm)
ジェスモナイト、アクリル絵具、箔押し

「マジックアワー」H27×W12×D12(cm)
ジェスモナイト、アクリル絵具
以上になります。
11月の予定/佐野曉 Melty Child/とろける子/KOGEI Art Fair Kanazawa 2025
November 1,2025
11月に入りました。
今年もあと2ヶ月です。
今月は久しぶりのBAMI gallery個展とアートフェアが
1件の予定です。
BAMI gallery個展ですが、
佐野曉 Melty Child/とろける子
2025.11.15 (sat) - 2025.11.24 (mon)
at BAMI gallery
会期中/OPEN 13:00~18:00
※最終日午後4時閉廊

それは現代を生きる私たちの姿を映し出したものだ。
それはゆらゆらと水面を揺蕩いながらも変容し生きていく
私たちの姿だ。 個人と社会、国籍や性別、あらゆる思想や
価値観が日々多様化し混沌とする中で、 私たちは自分の
かたちをどう見出していくのだろうか。 液体であり乾くと
固体でありながら液体のようでもある漆とは塗るたびに変容
していく、 まさに我々の姿かたちそのものである。 私は
人間の変容の物語を生み出したい。
It reflects the way we live in the present age.
It is the image of ourselves, drifting and shimmering
on the water’s surface, yet constantly transforming
and continuing to live. Amid the ever-diversifying
and chaotic mix of individuals and societies,
nationalities and genders, thoughts and values—
how do we discover the shape of our own being?
Lacquer, which is fluid yet becomes solid when
dry—and still retains a liquid nature—transforms
with each application; it is, in essence, a mirror
of ourselves. I wish to create stories of human
of transformation.
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アートフェア参加です。
KOGEI Art Fair Kanazawa 2025
2025.11.28 (fri) - 2025.11.30 (sun)
at ハイアットセントリック金沢 2F, 4F, 5F(受付2F)
https://kogei-artfair.jp/exhibitors/158/

日時
2025年11月28日(金) VIPプレビュー(招待者限定)
13:00~19:00(最終入場18:30)
2025年11月29日(土) 一般公開
11:00~19:00(最終入場18:30)
2025年11月30日(日) 一般公開
11:00~18:00(最終入場17:30)
会場
ハイアットセントリック金沢 2F, 4F, 5F(受付2F)
石川県金沢市広岡1丁目5-2
出展作家:岡部賢亮/公庄直樹/小橋順明/佐野曉 Room 408
国内唯一の工芸に特化したアートフェア いま手にいれるべき
工芸がここに KOGEI Art Fair Kanazawaは工芸の新しい美意識
や価値観を世界に発信する国内唯一の工芸に特化したアート
フェアです。総勢42ギャラリーが集結し、気鋭の若手から世界
で活躍するアーティストの作品が展示販売されます。
Japan’s only Art Fair dedicated to crafts Kogei for
you, here, and now KOGEI Art Fair Kanazawa is Japan’s
only art fair dedicated to crafts, providing a platform
to showcase new kogei(crafts) aesthetics and values to
an international audience.
42galleries will gather in Kanazawa to exhibit the
works of both internationally renowned and up-and-
coming artists.
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以上2企画を予定しております。
何卒よろしくお願いいたします。
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