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瓜南さんの終わらない物語
大回顧展も画集の刊行も


きっといろんな人たちが力を貸してくれるでしょう


瓜南さんは


それほどに愛された女性だったから・・


もう一度


呼びかけてみたいな


お台所の窓から



「か-な-んさぁ~、あそぼ~!」


今、これを書いていると


やっぱり涙がでてしまう。。。。


私と同じ年齢で同じ時代の空気の中で生きてきた


私が今この仕事をしているのは


瓜南さんに出会うためだったのかとさえ思う。。


瓜南さんの絵をもっと多くの人に紹介するのが


私の仕事なのだと思う。



私が瓜南さんの所に行く時には



胸はって



良い仕事してきたよって言えるように



私の残された時間を大切に使っていきたい。


2年前に友人を肺ガンでやっぱり同じ季節に亡くした


私はこの季節が嫌いになりそうだ・・・



夏になるまえの雨の時節は



涙の季節のようです。



お葬式には行けなったけど



やっと先日(一ヵ月半前)



瓜南さんのいた場所に行く事ができた。



ひっそりと路地奥の木立に囲まれた



古い日本家屋



あ---------



ここで瓜南さんは伴さんと二人



絵を描いていたのだなぁ~と、、、



好きな小さなものたちに囲まれて



夕暮れには線路端を散歩しながら



”ひぐらし文庫”まで歩いていたのだと・・・・



伴さんにいろいろ案内して頂きながら



瓜南さんと一緒にいる気がしていた



お仲間は皆さん素敵な方々で



ネットの中でしか知らなかった方々が



何の違和感も無く



すんなりと私の中に溶け込んで・・・



私もずっと鎌倉でいたかのような気分になってしまった・・



伴さんに無理言って瓜南さんの形見に頂いた



”ベレー帽”・・・



本当に良かったのでしょうか、、、



トレードマークのように



帽子はいつも瓜南さんの傍らにありましたよネ



まるで女学生のように・・・・



考えたら、、こんな私が持っていて良いのかどうか



あれからズッと考えています。。。。



瓜南さん・・・・



瓜南さんの生きてきたその物語は



これで終わりですか?



まだ続くものでしょうか?



残りの物語は



残された人が継いで行くものでしょうか・・・



それならとても幸せで楽しい物語を



ずっとずっと描いていって欲しいです。



私も含めて



瓜南さんを愛していた全ての人たちが



それぞれの物語を幸せな風景を描いていきたいです!!

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