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面白い人生になったなぁ~
雨の中、傘さして


70分も待って見たいとも
思わなかったので、、



今回の京都でのハプスブルク展は



却下いたしました・・



まぁ、、本当に皆さんすごいですねぇ



一体どこから来るのだと思うくらいの



人人人の列




美術館ってこんな鑑賞の仕方で良いのだろうか?




なんて思いながら・・・それでも




これだけ人を集める魅力があるのだなぁと



改めて驚いたけどね



まぁそれはそれとして




エトリさんの”小部屋的世界”は



すごく不思議な空間でした!



ちょっと浮世離れした



軽い目眩を感じました・・




”は・か・な・い”



という漢字は



”儚い”と書く



夢のつくこの言葉は漢字の方が




より多くを語ってくれる




キーワードは



”儚い”




エトリさんの実態のあるような・・
無機質な少女の姿と、、、、




松本くんの自画像が、私の中で一瞬重なり合った。。




上山Dの考えの核の部分がそれぞれの作家さんの
違う作品を一つにする・・



何だか、いろんなモノが溢れている今の時代に



本当とは何か?



本物とは何か?




なんて事を、このCOMBINEを始めてから




考えさせられてきた。。




この年齢になって




まるで知らなかった世界を見せてくれる




作家さん達、みんなに感謝している




”面白い人生になったなぁ~”なんて思って




・・・・みんな知らなかっただろうけど、、、
3/4日は私の誕生日だったんだよ----・・・・




またまた一つ年を積み重ねた分だけ




人生が楽しくなってきた・・・・ように思う。。




まだ、みんなと一緒に走っていたいよね・・と




秘かに願う。。。。。。

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歴史の積み重なった その上を歩く
花見小路でのお食事は



なかなかの風情で素敵だった



ホンとに京の雅な夕暮れの石畳




水をまかれて灯されたちょうちんの灯りがうつる



ほのかに香の匂いが流れる路地




う----------------------ん



やっぱり私ってば




日本人!





記憶の中に古い古い思い出に継がれる気がする。。




別に京の生まれではないのに



その懐かしさは何だろう




まぁ、、それはどうでも良いことだけど




京は歩かなければ何も見えないし





感じられないって事だけは分かった





ポテポテと歩く




ただ歩く





歴史の積み重なった





その上を歩く




と言うことを今回はしたので・・




妙に疲れたけど




満足という2日を過ごした




この場所で育つ芸術と





東京という街で育つ芸術は





きっと根本的な大きな違いがあるのだろうなって




何となく思った。。




感じるモノが、まるっきり違う





今まで先端を走ってきた東京を中心とした





芸術は多分




これからの時代





変化して行かざるを得ないのじゃないだろうか?





優しく雅に見えて



実は恐ろしい程に血の流れたこの





京の都・・・






何かが大きく変わる時には必ず




この都が中心にあるのかな?




なんて思ったりもした・・・・

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オープンに堂々と
行ってきました



京都・大阪



今回の最大収穫は
大阪国立国際で見た



私が好きな町田久美の作品を



この高松市立美術館が持っていたという




事実。。




えっ?え---------------------??



思わず、、会場で美術館蔵の文字に
目が点になった・・・・・・・・・・




ちょっとそれはないんじゃないの--------!!




高松市民のほとんどが、、そんな事しらないよぉ---



どういう事さ!




って私はその場で怒りまくった・・




行く度、、何?こんなの持ってたの~~??




って事も多いし





先日もオスカールを購入したと小さな記事が
載っただけ・・・




うちは朝日新聞だからなのかなぁ?って思ったけど・・




それにしたってさ




もし買ったら買ったで




大事な市民の税金使ってんだから




みんなに




「これ買いました、絶対これは現代の美術の
流れの中で、、こうこう、、こういう役割の
こんな良い作品ですよ!」




って、バ--------------ンと




地元紙で特集組むくらいすれば良いんじゃないの?





こそこそ買って





誰も知らない状態なんて




絶対おかしいでしょうよ




オープンに堂々と




美術館としての考え




姿勢を表に出して




もっともっと開放してよネ




あっ



それと、、お年寄りからは入場料たとえ半分でも




取るように・・・




無料はよくないと思う。。

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スーパースター
大阪の国立国際でしている



ゼロ年代日本の地平から



を見に行く。。



まだバブルだった頃に雑誌をにぎわしていた
作家さんたち



あれからどんな風に変化してきているのか
興味があります・・




それ以前から活躍していた人たちは別として



あの頃に出てきた人たちは今、、何をしているのか?




オークション以外で目にするのは個展の情報とか
くらいなのだが・・・



オークションから出てきた作家さんは
オークションに出なくなったら目にすることも
なくなってきた。




ホントにこんな芸術家さんたちの情報って
一般の人の耳には届いてこないねぇ・・




そんな事考えてたら




東山魁夷とか横山大観とか平山郁夫とかは
ある種のスーパースターなのね?!って思った・・




それがどうやって成り立っていたかは別としても
もう少しメディアの方たちがちゃんと論評とか
してくれてもいいんじゃないの?って思うよ・・



各賞の受賞者の作品掲載して社説とか入れても
いいんじゃないかと思うよ・・




まぁ絵や芸術のわかる人がマスコミにいないの
かも知れないけどね・・




たまにうちに来るメディアの人たちも
あれもこれもって忙しそうですもんネェ。。



いろんな知識をもってないとやれないから



何か一つを突出してっていう専門ではダメ
なのかも・・・・

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変わらないものなど何もない
釜くん


”黒豆ちゃん”・・


残念なことになってしまって・・



何でもそうなんだけど・・



今までいた人や物が



そこにいなくなるという喪失感は



なんとも埋めがたいものがあるよね



釜くんほどの悲しさではないけど



2月という月は別れの季節ですよね



”春は別れと出会い”って昔から



言われているけど



この私の身の回りでも



人の出入りが結構あって



じわぁ~っと空しさを味わってます。。




二度と会えない別れは




その傷のような寂しさが




ありますから



私とは又違うけれど・・・



この時期、毎年そんな空しさを感じてる



ものみな芽吹く春というのは不思議な季節です



古いものが新しいものへと変化していく頃でもある。。



そんな風に考えながら・・・ちょっと寂しい今の時期を



グッと歯を食いしばって耐えてます・・



何かが変わっていく



私自身も変わっていく



変わらないものなど何もない



変わらなければ



成長もない・・なんて事を取りとめもなく




思いながら



あ-------


あと20年若かったら



きっとなんでもできただろう、、なぁ-----



なんて、、、でも



きっともし20年前に戻っても



また何もできないまま



年を重ねているのかも・・・・

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