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怠け者の生き方
明けましておめでとうございます。
今年もまたお世話になりますが、よろしくお願いします。



お正月からものすごくゆっくりとした時間を過ごしていました。ものすごく暇でした。
なので自分について改めて考えてみることにしました。


私は、一言で言うと極度の怠け者です。
そんな大袈裟な、と思われるかもしれませんが、本当にひどい怠け者なのです。あらゆることがめんどくさいのです。


どれくらいひどいかというと、まずご飯を食べるのがめんどくさい。
大体の人は、ご飯を用意したり、食べに行くのがめんどうだ、と言いながらもなんやかんやでしっかりなにかしらのご飯を食べます。


しかし私は、一度めんどくさいスイッチが入ると食べません。食べることを諦めるのです。だから痩せているのです。私だって頭では、しっかりと食事をとらなければ体調を崩してしまうことは百も承知です。しかし、それでもめんどくささに抗えない自分がいるのです。


人間の本能というか、生きるエネルギーでもある三大欲求よりもめんどくささが勝ってしまうことも度々あります。こんなことツラツラと書いていたら、もはや超越者なんじゃないかと思えて来ました。


このように、私は大体のことがめんどくさいのです。
そんな私がこの社会で生きていくためには、自分を騙す必要があります。
そうすることで私は勘違いをして何かを頑張ってみたり、一生懸命何かになろうと演じてみたりするのです。


とんでもないめんどくさがりの私には、私を勘違いさせてくれる人や環境が必要です。
脳みそって高性能だから、案外受け入れてくれるのです。
他人に嘘をついたり、騙したりすることは決して良い事ではありません。
だけど自分になら誰も困らないし迷惑をかけないので悪い事ではないでしょうたぶん。



好きなことをし続けるため、好きな場所に居続けるために、私は私の脳みそを勘違いさせ、何かを演じていくのです。

それが怠け者の生き方です。
自分というものと社会的な自分が必ずしも同じではないように、他人からこの生き方がどう映るのかは、分かりませんが。

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