June 25,2015
個展、残り4日となりました。

今回の個展で、BAMIgalleryでの個展は4回目となります。
初めての個展は3年前、大学4回生のとき。あの頃から、というか個展ごとに作品の雰囲気がかなり変わっている。
今回に至っては、技法であったり焼き締めではなく釉薬を積極的に取り入れたり、制作の方法は大きく変わってきている。
そして今までの作品を見直していくと、自分の作ってきた物の振れ幅の広さが分かる。しかし自分が表したいこと、その根っこは全てに共通しているようにも思う。
今まで打ってきた点、その点をこれからは少しずつでも繋げて、線にしていこうと思います。
今回の個展で展示している作品から、自分の中の大切なものを発見、というよりも思い出すことできたような気がしています。

「狭間の窓」
メタリックの質感、小さい頃に父親の工場で見た金属の質感。
私にとって懐かしい、心地よさがあります。

「卵虫」
人工物と自然物が交わるところに魅力を感じる。

「受信過多」
様々な物事の狭間に、何か混沌とした強烈なエネルギーが潜んでいると思う。

「情炎」
そういった欲望にずっと魅了されている。社会的な自分と、空想の中の自分。

「予兆」
押さえきれない空想が、物体として現れたとき、何かが変わるような、
そんな風に思っています。
あと4日、遠藤良太郎の個展、卵の惑星。
よろしくお願いします。

今回の個展で、BAMIgalleryでの個展は4回目となります。
初めての個展は3年前、大学4回生のとき。あの頃から、というか個展ごとに作品の雰囲気がかなり変わっている。
今回に至っては、技法であったり焼き締めではなく釉薬を積極的に取り入れたり、制作の方法は大きく変わってきている。
そして今までの作品を見直していくと、自分の作ってきた物の振れ幅の広さが分かる。しかし自分が表したいこと、その根っこは全てに共通しているようにも思う。
今まで打ってきた点、その点をこれからは少しずつでも繋げて、線にしていこうと思います。
今回の個展で展示している作品から、自分の中の大切なものを発見、というよりも思い出すことできたような気がしています。

「狭間の窓」
メタリックの質感、小さい頃に父親の工場で見た金属の質感。
私にとって懐かしい、心地よさがあります。

「卵虫」
人工物と自然物が交わるところに魅力を感じる。

「受信過多」
様々な物事の狭間に、何か混沌とした強烈なエネルギーが潜んでいると思う。

「情炎」
そういった欲望にずっと魅了されている。社会的な自分と、空想の中の自分。

「予兆」
押さえきれない空想が、物体として現れたとき、何かが変わるような、
そんな風に思っています。
あと4日、遠藤良太郎の個展、卵の惑星。
よろしくお願いします。