小橋順明 松坂屋名古屋店 ファインアートコレクション
2018.07.12 (thu) - 2018.07.17 (tue)
at 松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/access.html

〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111


「土と生きる-岡山ゆかりの現代作家-」
平成30年度備前市立備前焼ミュージアム企画展
2018.04.26 (thu) - 2018.07.01 (sun)
at 備前市立備前焼ミュージアム 1、2階
http://www.city.bizen.okayama.jp/busyo/sityousitu/city/bizennyaki/mujium.html

【休館】毎週月曜日(月曜祝日の場合、その翌日が休館日)

【会場】備前市立備前焼ミュージアム 1、2階

【入館料】個人:大人500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料

【出品】 天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、加藤 直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

【出展作家及び学芸員によるギャラリートーク(予定)】
    4月28日(土)、5月5日(土) 13:30~(約30分程度)参加費:無料(要入館料)、申込み:不要


現代の陶芸において、焼締め陶器・施釉陶器が混在する中で、自らの表現に絶対的素材として土を選択した「土と生きる」作家たちの作品をご紹介します。 出品作家は、岡山出身の作家や岡山県下の研修施設・大学・大学院に在籍し、勉学・研究に励んでいたことがあり、精力的に活動を続ける9名です。 共通して、素材に土を選択した必然性を有し、土の特質である可塑性と脆弱性に挑み、陶の造形の可能性を追求しています。造形技法ひとつをとってみても多種多様です。陶芸のトラディショナルな技法である手捻り、轆轤作りの他、糸・和紙・布、クラフト素材である陶紙の利用や集積させた泥漿を構築した焼締めなど、9人9様です。これらの技法から生み出された造形は目指すべきイメージに向かい、作家独自の美意識と共鳴し、それぞれの作品の中に個性として内包されています。 鑑賞者個人や世代間における美意識の差異、陶芸に対する観念の隔たりはあるでしょうが、出品作家の土との対向性や内面から湧き上がる表現の意図はこの想いに素直で、丁寧です。そんな姿勢は、芸術が人間にとって生きていく糧であり、代えがたい行為であることを気付かせてくれることでしょう。作品と対峙した時の心の動きや多様な価値観を受け止め、土と向き合う全ての作家のさらなる発展に想いを馳せてくだされば幸いです。 土に魅了され土に拘り、伝統工芸に挑む作家や、岡山の地で土という素材に出会った彼らは、まさに「土と生きる」のです。 本展では、作家9名の気概ある作品約50点を作陶道具などと共に展示いたします。
ceramic sculpture
小橋順明展「気配」
2018.01.17 (wed) - 2018.01.22 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

〒720-8636
広島県福山市元町1-1
TEL:084-927-2111(代表)

■最終日は午後5時閉場
■会期中作家終日来場

僕の作る昆虫は焼物なので生きていません。 では、死んでいるのでしょうか 生きていたこともないのに? 土の輝きの一つ一つを紡いでいくように 命のフォルムをなぞるように、作る その気配、いのちの存在 ぜひ、ご高覧くださいますようご案内申し上げます
併催:佐野 暁[URUSHISMうるし展]
コンポラサーカス[京都若手現代美術作家展] Vol.3
2018.01.11 (thu) - 2018.01.17 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/news/living/007183/

●出品作家● 阿部瑞樹、遠藤良太郎、太田夏紀、岡部賢亮、釜 匠、公庄直樹、小橋順明、佐野 暁、 松本 央、宮本大地、八木佑介。

開催期間:1月11日(木)~17日(水) 午前10時~午後7時 ※最終日は午後4時まで

〒570-8558 大阪府守口市河原町8番3号
TEL:06-6994-1313(代)

京都を活動の拠点とする若手現代美術作家たちが日本画・洋画・漆芸・木彫・現代陶芸・新素材造形などの 表現手段を駆使し、2018年という『今』を作品に現しています。第3回目となる今展では、現代漆芸作家・ 佐野 暁 特集も併催いたします。斬新で刺激的な作品の数々を、ぜひご高覧ください!!
BAMI gallery移転 3周年記念企画
B10展 32㎜×45㎜-最小規格サイズの世界-
2018.01.05 (fri) - 2018.01.14 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
1月13日(土)15:00より新年会をギャラリーにて開催いたします。
お気軽にお越しください。

B10という最小規格サイズの世界。

国際標準規格ではない、日本独自の標準規格。

JIS・B10=32㎜×45㎜

規格サイズの“最小”で作品を制作。

最小の標準規格サイズの中でどれくらい

大きな世界を謳えるか!
コンポラサーカス
若手現代美術作家展
2017.12.20 (wed) - 2017.12.26 (tue)
at 阪神梅田本店9階:阪神美術画廊
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/map/index.html/

最終日は午後5時まで

Xmasプレゼントにふさわしい「ここにしかないもの」、 若い作家による「現代の干支」作品を展示いたします。 11人のコンテンポラリー(現代的な)作家による刺激的な 作品を前にまるでサーカスのようににぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申し上げます。★出品作家★ 阿部瑞樹、遠藤良太郎、太田夏紀、岡部賢亮、釜匠 公庄直樹、小橋順明、佐野暁、松本央、宮本大地、八木佑介

2018年 干支 "わんコレクション!!”
2017.12.14 (thu) - 2017.12.20 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階 京阪美術画廊Ⅱ
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

京阪百貨店 守口店 6階 京阪美術画廊Ⅱ
午前10時より午後7時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)


関西の若手現代美術作家たちが創り出す新たな切り口の干支を ご紹介いたします。ぜひお愉しみくださいませ。
「うまれる いのちつきるように」
小橋順明 ceramic sculpture
2017.12.05 (tue) - 2017.12.17 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※作家在廊12月05日(火)

ただ、与えられたこの生を生きる

生きた証しなど必要ない

堂々と健気に、品格高く

わたしたちは土から生まれたのだから、土に還る

まるで生まれるように

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。
陶彫と平面作品
小橋順明展 『気配』
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
https://ja.scribd.com/document/337058608

〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

僕の作る昆虫は焼物なので

生きてはいません。

では、死んでいるのでしょうか

生きていたこともないのに?

土の輝きの一つ一つを紡いでいくように

命のフォルムをなぞるように作る

その気配、いのちの所在
─コンポラサーカス─
京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀
『いのちなどないのに』
小橋 順明 Ceramic works 
2016.12.02 (fri) - 2016.12.11 (sun)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/330604631

虫が死んでいた

昨日は生きていたのに

前のめりに、突っ伏して

動いていたのに

何も変わってはいない

カタチはそのままなのに

動くことはない

いのちが入ったら動く?

そんなわけがあるものか

いのちなど

ない

もっと違うなにか

呼び名を考えなくては

僕の作る虫たちは

一度も生きていたことがない


OPEN  : 12:00-18:00 期間中無休
2016 年夏季企画展
内在する触感 Touch with Skin
2016.07.24 (sun) - 2016.10.10 (mon)
at 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
http://www.s-roman.sakura.ne.jp/index.htm

会期:2016(平成28)年7月24 日(日)~10月10日(月・祝)
休館日:木曜日 8月11日(木・祝)、9月22日(木・祝)は開館
開館時間:9:00~17:00 (ただし入館は16:30 まで)入館料 大人500 円、小人300円○オープニングセレモニー&ギャラリートーク
日時:2016 年7月24日(日)10:30- 参加費無料・要入館料

後援(予定)
JR 東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社 SBC 信越放送 NBS 長野放送 TSB テレビ信州 abn 長野朝日
放送 北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株) 山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光
協会 (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)

コンセプト

知らないものを前にしたとき、「なんだろう」と無意識にそれを手にとることがあります。私たちにとって、「みる」「さわる」 という体験は日常的に欠かせません。とくに「さわる」という皮膚の体験は、もっとも根源的な身体経験であり、さわること によって自分と他者(さわったもの)との関係性を確認する本質的な手段でもあります。自分とはなにかをビビッドに認識 できる「鍵」とも言えるかもしれません。

現在の社会では、情報の多くが、言語と視聴覚に限られたかたちで提供されています。少しまえでは考えられないほ ど感覚が拡張しつつある時代に、私たちの触感はどのようになっていくのでしょうか。

本展では、皮膚の体験を敏感に作品におとしこむ5組のアーティストをご紹介します。皮膚感覚にゆだねる森の姿、昆 虫の皮膚をめぐる陶素材の作為、手と記号化された触感、触感を土に託す無作為、指先から生まれるマチエール(絵 画面の質感)。触感をめぐる豊かなアートの世界を、ぜひご体感ください。

――手によって人間は思考の手ごたえに触れる―― アンリ・フォシヨン「手を讃えて」1943

小橋順明 小さきものたち
2016.05.04 (wed) - 2016.05.10 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店

午前10時~午後8時 
※最終日は午後5時で閉場させていただきます。

※作家在廊5月4日(水)~5月10日(火)
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

最寄駅 地下鉄御堂筋線・谷町線 「天王寺」駅・JR 「天王寺」駅・近鉄南大阪線・「大阪阿部野橋」駅・阪堺電軌上町線 「天王寺駅前」駅

" やきもの"が放つ" いのち" を信じて作っています。土から生まれた小さきものたちの の大きな" いのち"ぜひ、ご高覧ください。