「うまれる いのちつきるように」
小橋順明 ceramic sculpture
2017.12.05 (tue) - 2017.12.17 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※作家在廊12月05日(火)

ただ、与えられたこの生を生きる

生きた証しなど必要ない

堂々と健気に、品格高く

わたしたちは土から生まれたのだから、土に還る

まるで生まれるように

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。
陶彫と平面作品
小橋順明展 『気配』
2017.02.22 (wed) - 2017.02.28 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
https://ja.scribd.com/document/337058608

〒700-0822
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
午前10時~午後7時30分
最終日は午後4時閉場

ACCESS MAP
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

僕の作る昆虫は焼物なので

生きてはいません。

では、死んでいるのでしょうか

生きていたこともないのに?

土の輝きの一つ一つを紡いでいくように

命のフォルムをなぞるように作る

その気配、いのちの所在
─コンポラサーカス─
京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀
『いのちなどないのに』
小橋 順明 Ceramic works 
2016.12.02 (fri) - 2016.12.11 (sun)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/330604631

虫が死んでいた

昨日は生きていたのに

前のめりに、突っ伏して

動いていたのに

何も変わってはいない

カタチはそのままなのに

動くことはない

いのちが入ったら動く?

そんなわけがあるものか

いのちなど

ない

もっと違うなにか

呼び名を考えなくては

僕の作る虫たちは

一度も生きていたことがない


OPEN  : 12:00-18:00 期間中無休
2016 年夏季企画展
内在する触感 Touch with Skin
2016.07.24 (sun) - 2016.10.10 (mon)
at 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
http://www.s-roman.sakura.ne.jp/index.htm

会期:2016(平成28)年7月24 日(日)~10月10日(月・祝)
休館日:木曜日 8月11日(木・祝)、9月22日(木・祝)は開館
開館時間:9:00~17:00 (ただし入館は16:30 まで)入館料 大人500 円、小人300円○オープニングセレモニー&ギャラリートーク
日時:2016 年7月24日(日)10:30- 参加費無料・要入館料

後援(予定)
JR 東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社 SBC 信越放送 NBS 長野放送 TSB テレビ信州 abn 長野朝日
放送 北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株) 山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光
協会 (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)

コンセプト

知らないものを前にしたとき、「なんだろう」と無意識にそれを手にとることがあります。私たちにとって、「みる」「さわる」 という体験は日常的に欠かせません。とくに「さわる」という皮膚の体験は、もっとも根源的な身体経験であり、さわること によって自分と他者(さわったもの)との関係性を確認する本質的な手段でもあります。自分とはなにかをビビッドに認識 できる「鍵」とも言えるかもしれません。

現在の社会では、情報の多くが、言語と視聴覚に限られたかたちで提供されています。少しまえでは考えられないほ ど感覚が拡張しつつある時代に、私たちの触感はどのようになっていくのでしょうか。

本展では、皮膚の体験を敏感に作品におとしこむ5組のアーティストをご紹介します。皮膚感覚にゆだねる森の姿、昆 虫の皮膚をめぐる陶素材の作為、手と記号化された触感、触感を土に託す無作為、指先から生まれるマチエール(絵 画面の質感)。触感をめぐる豊かなアートの世界を、ぜひご体感ください。

――手によって人間は思考の手ごたえに触れる―― アンリ・フォシヨン「手を讃えて」1943

小橋順明 小さきものたち
2016.05.04 (wed) - 2016.05.10 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店

午前10時~午後8時 
※最終日は午後5時で閉場させていただきます。

※作家在廊5月4日(水)~5月10日(火)
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

最寄駅 地下鉄御堂筋線・谷町線 「天王寺」駅・JR 「天王寺」駅・近鉄南大阪線・「大阪阿部野橋」駅・阪堺電軌上町線 「天王寺駅前」駅

" やきもの"が放つ" いのち" を信じて作っています。土から生まれた小さきものたちの の大きな" いのち"ぜひ、ご高覧ください。