Artificial Unidentified Mysterious Animal Exhibition
人工UMA展
2018.05.30 (wed) - 2018.06.10 (sun)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/378784898

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊

COMBINE/BAMI galleryでは昨年に引き続き、第二回目のUMA展を開催いたします。前回のUMA展は、各作家により未確認生物を京都市内の具体的な目撃・発見した箇所を基に、生態や、発見時のエピソード、及び未確認生物達が、この京都の街中で現代まで息を潜め生き続けて来た物語を交え報告するという企画内容でしたが、今展は“人工”と銘打ち新たな企画として開催いたします。

人工、つまり人為的な創作、想像、願望により誕生した、誰もが視認したことのない生物や無機的立体物(ロボット等)を各作家が創作・発明・発見したという事を軸に発表いたします。つまり、今展で発表されるものは、前回のような客観的報告とは異なり、今展で表出されるUMA(未確認生物)は、現代に生きる若い現代美術作家達個々人の主体的内側から生み出された生物(有機・無機)であり、彼らが鋭く視る現代社会の理想と現実や、整合しえない事情、その歪み捩れた光景から虚無的且つ放埓な人間と社会の関係性を如実に現しています。

発表者: 釜匠(かま・たくみ33歳)佐野曉(さの・あきら37歳)宮本大地(みやもと・だいち27歳)松本央(まつもと・ひさし35歳)遠藤良太郎(えんどう・りょうたろう31歳)太田夏紀(おおた・なつき25歳)岡部賢亮(おかべ・けんすけ28歳)

4展 Shiten Round10 テーマ『読書感想作品』
2018.05.02 (wed) - 2018.05.13 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊

今回で第十回を迎えます。4の倍数月という事でスタートいたしましたが、今回に限り5月 に開催いたします。テーマについてですが、第十回という節目、よりこの4展参加作家達の それぞれの内側が現れるもの?と言うのを考えていました。読書、即ち文学が今の制作上 影響を全く与えなかったと言うことは考えにくいと思います。特に文学の構造は想 像世界と言うことが根底にあり、その想像世界における絵画的思考方法は制作と相似性が あると考えます。

又、客観的に見て、作家それぞれが影響もしくは心に残している文学にも興味があります。 敢えて文学と書きましたが、ジャンルは問うていません。小説でも詩でも学術書でも技法書 でもなんでも構わず、ただ一冊に絞ってもらいます。そして展示に於いては、出来れば実際 の書籍準備、もしくは、その書物が分かる資料類の準備をし、文章の中のフューチャリング した場面、心象、いずれかを分かりやすくする予定です。所謂、読書感想文の4展参加作家達 の作品版であるということです。 (ディレクター上山潤)
幸せなら手をたたこう
遠藤良太郎 やきもの展
2018.02.15 (thu) - 2018.02.21 (wed)
at 福屋八丁堀本店 7 階 ギャラリー101
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/access/

〒730-8548 広島市中区胡町6-26
TEL 082-246-6111(代)
■営業時間
平日・日曜日:10:00〜19:30
金・土曜日:10:00〜20:00
レストラン街:11:00〜22:00

幸せと不幸せの境界とはなんだろう。 それは私には分からない。 だけど誰かの幸せを祈ることならできる。 そこには善も悪も無い。 あるのは無垢な想いだけだ。 そんな想いを形にするため、私は皆様の ご多幸をお祈りして作ります。
併催:佐野 暁[URUSHISMうるし展]
コンポラサーカス[京都若手現代美術作家展] Vol.3
2018.01.11 (thu) - 2018.01.17 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/news/living/007183/

●出品作家● 阿部瑞樹、遠藤良太郎、太田夏紀、岡部賢亮、釜 匠、公庄直樹、小橋順明、佐野 暁、 松本 央、宮本大地、八木佑介。

開催期間:1月11日(木)~17日(水) 午前10時~午後7時 ※最終日は午後4時まで

〒570-8558 大阪府守口市河原町8番3号
TEL:06-6994-1313(代)

京都を活動の拠点とする若手現代美術作家たちが日本画・洋画・漆芸・木彫・現代陶芸・新素材造形などの 表現手段を駆使し、2018年という『今』を作品に現しています。第3回目となる今展では、現代漆芸作家・ 佐野 暁 特集も併催いたします。斬新で刺激的な作品の数々を、ぜひご高覧ください!!
BAMI gallery移転 3周年記念企画
B10展 32㎜×45㎜-最小規格サイズの世界-
2018.01.05 (fri) - 2018.01.14 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
1月13日(土)15:00より新年会をギャラリーにて開催いたします。
お気軽にお越しください。

B10という最小規格サイズの世界。

国際標準規格ではない、日本独自の標準規格。

JIS・B10=32㎜×45㎜

規格サイズの“最小”で作品を制作。

最小の標準規格サイズの中でどれくらい

大きな世界を謳えるか!
Thema【地図】
4展 Shiten Round9
2017.12.22 (fri) - 2017.12.30 (sat)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※12/26(火)のみ休廊

第八回目となる今展は“地図”をテーマに表現を試します。

絵画という概念が生まれる前、人が人に“伝える”という行為の原点は地図だったのではないか?それは言葉 や文字のない世界でも通用する、ある種の“表現手段”だったように思います。地図はある特定の場所を指し 示すという基本から、人間の思考の階層又その相対的な位置を伝える意味でも図解として地図化されること があります。2D上で3Dを伝える“高度なイメージ操作でもあります。そう考えると人間最古の表現手段と現在の制作=表現と の相似性を考察し・・・・人に何かを伝える・・・・・という部分をクロスオーバーさせる事が今回のテーマです。地図という 図解をそのまま独創的な物語上に展開するのか?、暗喩として取り込むのか?、BAMI gallery2階をアトリエにする若き芸術家 たちはどのように自らの作品を地図化するのか?
コンポラサーカス
若手現代美術作家展
2017.12.20 (wed) - 2017.12.26 (tue)
at 阪神梅田本店9階:阪神美術画廊
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/map/index.html/

最終日は午後5時まで

Xmasプレゼントにふさわしい「ここにしかないもの」、 若い作家による「現代の干支」作品を展示いたします。 11人のコンテンポラリー(現代的な)作家による刺激的な 作品を前にまるでサーカスのようににぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申し上げます。★出品作家★ 阿部瑞樹、遠藤良太郎、太田夏紀、岡部賢亮、釜匠 公庄直樹、小橋順明、佐野暁、松本央、宮本大地、八木佑介

2018年 干支 "わんコレクション!!”
2017.12.14 (thu) - 2017.12.20 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階 京阪美術画廊Ⅱ
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

京阪百貨店 守口店 6階 京阪美術画廊Ⅱ
午前10時より午後7時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)


関西の若手現代美術作家たちが創り出す新たな切り口の干支を ご紹介いたします。ぜひお愉しみくださいませ。

遠藤良太郎 「幸せなら手をたたこう」
2017.11.25 (sat) - 2017.12.03 (sun)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

幸せとは何か?この問いはきっと人類にとって、永遠に続くテーマなのではないだろうか。 私には何が幸せで、何が不幸せなのか、その境界線はよく分からない。 だけど誰かの幸せを祈ることならできる。そこには善も悪も、何もない。

縁起物は、誰かの幸せを祈って作られたもの。 私は、皆様のご多幸を心より祈念して、縁起物を作ります。

2018年 干支 『わんこ盛り!』
2017.10.04 (wed) - 2017.10.17 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
https://issuu.com/0202/docs/ilovepdf_merged

2017年10月4日(水)ー17日(火)午前10時~午後8時

アクセス
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

<出品作家>阿部瑞樹 遠藤良太郎 太田夏紀 岡部賢亮 釜匠 公庄直樹 小橋順明 佐野 曉 松本央 八木佑介*****<作家来場>10月4日(水)7日(土)8日(日)9日(月・祝)14日(土)15日(日)

after80 昭和最後の方の人たち
2017.09.06 (wed) - 2017.09.15 (fri)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

COMBINE/BAMI galleryのアーティスト達、そのほとんどが、1980年代と1990年代の生まれです。

今回の企画は、80年代生まれの作家を前半として、90年代生まれの作家を後半に分け展観いたします。

80年代と90年代。どの時代も激変してきた要素を内包していますが、現在20歳代と30歳代の芸術家は一体何に影響されて今に至っているのか?

それぞれが人生の起点と成す時代から現在までの背景の考察を基に、それぞれの制作に対しての“文脈”を探り、そしてなぜ今の制作に至ったのかという部分に焦点を当てます。自らの文脈をもっとも如実に現す作品を展示し、その背景を文章化することにより、各作家及び作品の魅力を浮き彫りにしたいと考えております。

釜匠 1985 年 阿部瑞樹 1987 年 松本央 1983 年 遠藤良太郎 1987 年 佐野暁 1981 年 公庄直樹 1982 年
Thema【水】
4展 Shiten Round8
2017.08.18 (fri) - 2017.08.31 (thu)
at BAMI gallery
https://goo.gl/cNZCv4

OPEN 12:00~18:00
期間中無休


第八回目となる今展は“水”をテーマに表現を試します。

水は生命の根幹です。又生命を司る自然界のメカニズムもほぼ水によって成り立っています。この世の大半の成分物質は水と言っても過言ではありません。又、人間社会の比喩や例えでもこの水は比較的多く使います。水に流す・・・・等々。

様々な文化や生活、時代や社会状況が人種・性差があろうとも、この水の位置づけは人間と言う生命体にとっては普遍であります。

BAMI gallery2階にアトリエを構える4名の若き芸術家は果たして、、、

水と言う物質そのものを表現するのか?水と言うものが持つ特質に仮託した何かを表現するのか?

こうご期待ください!

■出品作家:釜匠 八木佑介 宮本大地 遠藤良太郎
発見?京都!
未確認生物 UMA展
2017.06.08 (thu) - 2017.06.19 (mon)
at BAMI gallery
https://goo.gl/8dl8Yr

京都の街中に居るかもしれない?居ないかもしれない?未確認生物の存在=UMA(Unidentified Mysterious Animal )。

本展は、普段京都の街で芸術活動に勤しむ若手現代美術作家達が、ある者は目撃情報を頼りに取材し、ある者は実際に過去目撃した印象を基に、又、ある者は実際に捕獲し??作品化??それら未確認生物の存在を自らの作品として報告しあう展覧会です。京都市内のかなり具体的な目撃・発見箇所を基に、それら未確認生物の生態や、発見時のエピソード、及び未確認生物達が、この京都の街中で現代まで息を潜め生き続けて来た物語を交え報告いたします。



報告者:釜匠(かま・たくみ32歳)佐野曉(さの・あきら36歳)公庄直樹(ぐじょう・なおき35歳)松本央(まつもと・ひさし34歳)遠藤良太郎(えんどう・りょうたろう30歳)太田夏紀(おおた・なつき24歳)岡部賢亮(おかべ・けんすけ27歳)

OPEN 12:00~18:00 期間中無休

『手のひランド』@あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
2017.05.17 (wed) - 2017.05.30 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
https://issuu.com/0202/docs/popbook1

〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話(06) 6624-1111(代表)

営業時間
地2階~3.5階は朝10時→夜8時30分
4階~11階は朝10時→夜8時


Thema【2022年と2067年】
4展 Shiten Round7 
2017.04.26 (wed) - 2017.05.05 (fri)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/344650884

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

第七回目となる今展はそれぞれの“仮説”を元に表現を試します。

2022年は現時点から5年後、2067年は現時点から50年後 となります。

5年後は4展参加作家それぞれが30歳~37歳となります。では 50年後は80歳前後です。

5年先をどう仮説するのか?これはある程度現在の地続きで想像の 範囲かもしれませんが、ただ激変する時代の流れ、自らの変化だけ では作品に投下はできないでしょう。 ましてや50年後となると生きているのか死んでいるのかすら分か りません。

全体を取り巻く状況の仮説から何かを導き出す、それは社会状況と の接合点がなければこの問いは成立しません。つまり各自の世の中 に対しての仮説が必要です。

この仮説というのは実は難しいのです。しかし、コンテンポラリー アート領域では実はかなり重要なファクターでもあります。 過去の文脈からの劇的な変化をイメージしがちですが、実際には 先の要素をどう捉えるのか?それがアーティストの哲学思想として のダイナミズムであると考えます。 つまり、作家それぞれがある種の宗教的先導者もしくは領導者とな るような感覚でもあります。

今回のテーマの仮設をどう構築するか?またどの側面から構築する のか?

今を生きている人が誰も分からない事.

4名の若き作家は2022年と2067年をどう表現をするのか?

■出品作家:釜匠 八木佑介 宮本大地 遠藤良太郎

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。
―メタリックセラミックス―
遠藤良太郎 「世界がちょっと変わるとき」
2017.01.20 (fri) - 2017.01.29 (sun)
at BAMI gallery

日常にある形。メタリックな質感を纏った日常にある形は、周囲の景色を映し出す。物体と物体の境界線が曖昧になる。その違和感は、日常を非日常に変化させる。
世界がちょっと変わるとき。いつものアイツが、一味違ったアイツになっていた。


OPEN  : 12:00-18:00 期間中無休
Round6
4展 Shiten Thema【ハレとケ】
2016.12.27 (tue) - 2017.01.14 (sat)
at BAMI gallery

第六回目となる今回は、4展が始まって丁度丸2巡となります。(年3回企画)



今回は、年内最終企画として、そして新年第一弾の企画として開催します。



これまでの4展のテーマを振り返りますと、第一回目お金、第二回目種、第三回目さる(干支)、第四回目ごみ第五回目鉄道でした。


このテーマ性の特徴はある種の固有名詞から来ています。つまりある程度具体的事物がそれぞれイメージの範囲内又世間一般においても認識できるものであるという事です。



しかし今回は、”ハレとケ”。




確かに、晴れ着であったり餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、酒といったものが象徴的に浮かび上がりますが、しかし、それらが持つメタファーは今回のテーマの”ハレ”の世界観と合一かと言えば、少し相違すると思います。加えて、今回のテーマは”ハレとケ”です。”ケ”=”ケガレ”を包含してテーマに臨んだとした場合どうなのだろうか?という点が今回の要です。



柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観を、現代を生きるコンテンポラリーアーティストの4名は
どう捉えどう考え表現するのか?



<出品作家>釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

OPEN  : 12:00-18:00 CLOSE :12月28日(水)12月31日(土)~1月4日(水)の間は休廊
─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀

シブヤスタイル vol.10
2016.11.29 (tue) - 2016.12.11 (sun)
at 西武渋谷店 B館 8階 美術画廊 オルタナティブスペース
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/access/

2016年11月29日(火)-12月11日(日)
西武渋谷店 B館 8階 美術画廊 オルタナティブスペース





「象徴する形態」
遠藤良太郎 やきもの展
2016.09.07 (wed) - 2016.09.20 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時で閉場させていただきます。

在廊:9月7日(水)10日(土)11日(日)17日(土)18日(日)19日(月・祝)
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

考える、形を作る、焼く、そして生まれる。 やきもの独特の豊かな表情を持った作品たちです。 メインテーマである「卵」は、豊穣、復活、生命の象徴といわれています。 伝統と革新の狭間から生まれる不思議なやきものを、ぜひご高覧下さい。
Round5
4展 Shiten Thema【鉄道】
2016.08.31 (wed) - 2016.09.09 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

今回のテーマは“鉄道”です。本年4月、当ギャラリーから南に300Mの所に鉄道博物館ができました。連日大勢の人が訪れていますが、その賑わいを眺めていてフッと感じた事がありました。 鉄道や道路を良く“大動脈”と表現する事があります。この大動脈とは本来人体の中に流れる血管ですが、全身を流れる血管のうち最も大きなものであることから、地理分野で比喩的に「大動脈」と表現することがあります。大地を人体と見立てるというのはこの事に限らず良くありますが、よくよく考えれば、人間の作り出すものは、その殆どが生命体(人間以外も含=バイオミメティクス)の部分的模倣のようにも感じます。 大動脈となす鉄道、そこから全国隅々まで延びる鉄道はあたかも人体全体の血管のようにも感じます。それは車を中心とした高速道路を始めとする道路網も然りであり、あたかも動脈・静脈のようでもあります。 鉄道と言うワード、線路もそうです、電車もそうです、様々なコンテンツがあります。“4展”Artist・4名がどの角度からこのテーマに切り込むか?こうご期待ください。

遠藤良太郎 奇天烈都市の暮らし
2016.06.25 (sat) - 2016.07.08 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

独り夜道を歩く。

町は静かだ。

誰の姿も見えないが、建物の窓からは灯りがこぼれる。

この膨大な数の灯りの向こう側には、誰かの生活があり、人生があるようだ。

独り夜道を歩く。

冷たく、殺風景だった町は

一転、ひどく賑やかで騒々しいものになった。

いないようでいる、いるようでいない、

ゆらゆらとうつろいゆく気配を感じたとき、

独り夜道を歩く私は、独りではなくなった。

精華-ESSENCE 展
2016.05.21 (sat) - 2016.06.03 (fri)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/308074654

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休


Round4
4展 Shiten Thema【ごみ】
2016.04.10 (sun) - 2016.04.22 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、 各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2016.03.09 (wed) - 2016.03.15 (tue)
at 山口井筒屋
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■場所
山口井筒屋 五階 美術ギャラリー
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■アクセス
〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/access/index.html


「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意) の略で、「サーカス」は「にぎやかなひと時」という意味も 持っています。 日本画、洋画、漆芸、現代陶芸など、京都で同時代を生きる 彼らの斬新でモダンな作品とともににぎやかなひと時を楽しん でいただきますようご案内申しげます。
BAMI gallery移転1周年記念展
コンポラサーカス@京都・島原公演
2016.01.10 (sun) - 2016.01.20 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/293590700

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

尚、1/10(日)午後5時より、ささやかではございますがオープニングパーティーを開催いたします。お気軽にご参加ください。


この度COMBINE/BAMI galleryは、2016年1月20日にて京都・島原 に移転し1周年を迎えます。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛されますよう、精一杯努めていく所存にございます。

つきましては、1月10日(日)より20日(水)の間、移転1周年記念企画 としてCOMBINE/BAMI gallery アーティスト達による新作グループ展 ”コンポラサーカス@島原公演”を開催させていただきます。

ご高覧賜りますよう心よりお待ち申し上げております。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2015.12.23 (wed) - 2015.12.31 (thu)
at 京阪百貨店・守口店
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/

■場所
京阪百貨店 守口店6階 美術画廊
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/event/garou.html

■アクセス
〒570-8558
大阪府守口市河原町8番3号
営業時間10:00~20:00
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

「コンポラサーカス」と題し、京都を中心に活動されている 若手現代美術作家の作品を集め一堂に展覧いたします。 「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意)の略で、「サーカス」は 「にぎやかなひと時」という意味も持っています。 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸など、京都で同時代を生きる彼らの斬新でモダンな作 品とともににぎやかなひと時を楽しんでいただきますよう ご案内申しげます。

4展 Shiten Round3 Thema【さる】
2015.12.18 (fri) - 2015.12.30 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/292842817

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 12/22.23.26.27

今展に関しては会期中無休ではありません。

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第3回目となります。今回のテーマは【さる】来年の干支である”さる”を主体とする干支をテーマに、各自それぞれのアプローチを行います。

干支というのは元来季節の風物詩というだけのもではなく、元来アジア、特に漢字文化圏においては“時”を示す数詞であり暦を始めとして方位などにも用いられる人間生活の根幹部分でもありました。

西洋的な時間の観念が流入する前はもちろん流入した後の我々の生活にも息づいているこの“干支”を独創的な感性で同時代感覚に迫る内容を現代における干支とは?というテーマ性の中で 表現いたします。

連鎖する形態
2015.11.16 (mon) - 2015.11.29 (sun)
at BAMI gallery

OPEN12:00-18:00
会期中無休

過去から現在に至る全ての点は、決して途切れることなく今に繋がっている。

いつの時代も朝と夜を繰り返し、受け継がれる細胞の記憶。

私達の細胞には40億年分の記憶が刻まれている。

決して断ち切ることのできない、宿命ともいえるこの連鎖には必ず意味がある。

連鎖する形態は、細胞の記憶を呼び覚ます。

精華-ESSENCE展 京都精華大学先鋭パーティ
2015.09.17 (thu) - 2015.09.23 (wed)
at 福屋八丁堀本店7階美術画廊
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo/index.html

八丁堀本店 広島市中区胡町6-26
TEL:082-246-6111(代)
営業時間/10:00~19:30
(金・土曜/10:00~20:00)

この度、福屋美術画廊におきまして、2007 年~2015 年京都精華大学芸術学部を卒業し、現在京都を活動 の拠点とする4 名のグループ展を開催させて頂きます。学生の街・若者の街、京都の中でも一際、芸術表 現の異彩を放つ京都精華大学。今展は、その中でも特に先鋭的な4名の作家を選抜いたしました。シニカ ルなアクリル絵画、詩的な情緒に溢れる写実油画、POP なセラミックワークス等約50点を展示いたします。 ぜひ、ご来廊の上ご高覧頂きますようご案内申し上げます。

4展 Shiten Round2 Thema【種】
2015.08.25 (tue) - 2015.09.07 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/273211109

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第二回目となります。今回のテーマは【種】 しゅ・たね。生物分類上の基本単位であるこの言葉を元に各自それぞれのアプローチを行います。

生命を区分けする、もしくは状態を区分けする等、思想的な区分さえもこの言葉にはそれぞれの存在や状態の在りようを客観的に感受する機能があるのと同時に冷酷なまでに全ては一緒ではないという現実が包含されています。

逆に故に何が同じなのかというテーマを感じることもできます。

特に人・ヒトに関しては現生する全ての人種を含む現生人類はヒト科ヒト亜科ヒト属のホモ・サピエンスただ一種であり、人種差別への懸念から、生物学的な文脈では人種の有効性は極めて限定的だとされている。つまりアンタチャブルなメタファーが存在します。

● 種類/種別 「種類」は 種の類 。

つまり,グループに分けたグループそのもののことです。これに対し「種 別」は 種の別 。つまり,グループに分ける分け方自体のことです。

繰り返せば,分けたグルー プが「種類」,グループの分け方が「種別」ということになります。

又、単純に”たね”という事もあるかもしれません。

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地


卵の惑星
忘れられた宇宙遊泳記
2015.06.16 (tue) - 2015.06.29 (mon)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休

今回のテーマになっている卵。 人間社会における卵は、生まれるために存在しているはずなのに、一方的に消費されるという矛盾を孕んでいる。 そうした矛盾を作り出している人間もまた、豊かさを得るための代償の大きさに矛盾を抱えている。 心霊写真、UMA、未知の大陸など、想像力を掻き立てる存在が減少し、合理化されていく社会が人間の本能を蝕む。 私が考える人間の本能、それは「遊ぶ」ことです。 私は空想の宇宙の中、卵で遊んだ。

4展 shiten Thema お金について
2015.04.01 (wed) - 2015.04.13 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/259444913

OPEN : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
参加作家 :釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

ギャラリー移設当初のアナウンス通り、4名の作家達がギャラリー2階にスタジオを設けます。

完全始動は4月1日(水)からを予定しており、4月1日(水)をスタートとして2階スタジオ開設記念展を開催する予定としております。

この展覧はこの先何度も繰り返し行う予定としております。所謂グループ展ではありますが、毎回統一したテーマを儲け、逸れに対してのそれぞれの解釈・考えを表出するという研究スタイルを軸に据えようと考えています。ある意味、4名のこれまでのスタイルとは全く違うものをこちらとしては臨んでおり、実験的要素を主軸に据えております。この展覧でしか見せない彼らの作品という感覚で進めます。

第一回目のテーマは【お金について】

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

京都精華大学 大学院 修了制作展/セイカウィーク 2015
2015.02.18 (wed) - 2015.02.22 (sun)
at 京都市美術館 別館
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/seikaweek/

京都市美術館別館
京都市左京区岡崎最勝寺町13
075-762-4671
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/
京都市バス「京都会館美術館前」下車すぐ、または地下鉄東西線「東山駅」下車徒歩10分