Thema【2022年と2067年】
4展 Shiten Round7 
2017.04.26 (wed) - 2017.05.05 (fri)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/344650884

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

第七回目となる今展はそれぞれの“仮説”を元に表現を試します。

2022年は現時点から5年後、2067年は現時点から50年後 となります。

5年後は4展参加作家それぞれが30歳~37歳となります。では 50年後は80歳前後です。

5年先をどう仮説するのか?これはある程度現在の地続きで想像の 範囲かもしれませんが、ただ激変する時代の流れ、自らの変化だけ では作品に投下はできないでしょう。 ましてや50年後となると生きているのか死んでいるのかすら分か りません。

全体を取り巻く状況の仮説から何かを導き出す、それは社会状況と の接合点がなければこの問いは成立しません。つまり各自の世の中 に対しての仮説が必要です。

この仮説というのは実は難しいのです。しかし、コンテンポラリー アート領域では実はかなり重要なファクターでもあります。 過去の文脈からの劇的な変化をイメージしがちですが、実際には 先の要素をどう捉えるのか?それがアーティストの哲学思想として のダイナミズムであると考えます。 つまり、作家それぞれがある種の宗教的先導者もしくは領導者とな るような感覚でもあります。

今回のテーマの仮設をどう構築するか?またどの側面から構築する のか?

今を生きている人が誰も分からない事.

4名の若き作家は2022年と2067年をどう表現をするのか?

■出品作家:釜匠 八木佑介 宮本大地 遠藤良太郎

八木佑介 N→S
2017.04.15 (sat) - 2017.04.24 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/343763934

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

N→S アトリエでもあるBAMI galleryで私は深夜の都市の光景を描いている。今回の展示では京都市下京区二人司町のBAMI galleryから、久世郡久御山町栄4丁目の自宅までの帰路、約14kmの間で等間隔に5箇所の地点を決め、そこに出発点と終点を合わせた7箇所の場所で観たそれぞれの光景を描く。そして再びそれらの光景をBAMI galleryに私の辿った順番通りに等間隔で配置する。細長いギャラリー空間の入り口から奥へと進む鑑賞者の歩みと、私の職場から自宅までの移動が重なる。展示空間内に深夜の都市を転移させることを試みる。

 点から点への空間移動、例えば職場や学校までの往復、リビングから寝室への往復、私達は日々、それぞれの役割を持った場所から場所へと移動をする。私がそれぞれの地点で観た普段では見過ごすようなありふれた街角の建造物にも役割があり、それらを大小の舗道が繋いでいる。それは緻密な蟻の巣のようでもあり、体内で各組織、器官を分化しそれらを管で繋ぐ生物の基本構造のようでもある。私達の暮らす都市は膨大な人口を抱えながら、社会性の中で統制、制御されている。そして血管を通る赤血球のように、都市を網羅する舗道により各所へと人は運輸され、それぞれの場所で人々はそれぞれの役割を果たす。老朽物は代謝されながら、都市は肥大や萎縮を繰り返す。私達が日々行う点から点へと向かう空間移動に沿うように、もしくはそれを促すように都市は形成されて行く。今回の展示で、私の観た都市の光景を一点では無く、連なる線で示す。私が観た凡庸な都市の光景は誰しものすぐ側に在り得る光景であり、この京都市内から南部郊外へ移動した空間内でカメラによって切り取った光景の一片は、世界中のいずれの都市の中でも適合する形を持つ。文明により都市の形は成熟し確立された。そこに現わされているのは普遍的な人間の生態であり、その断面図を点と点を繋ぐ線によりギャラリー内で空間として構築する。

今回の取材ではBAMI galleryを午前2時18分に出発し、午前3時49分に自宅に到着した。各地点で無人となったはずの深夜の街を均等に並んだ街灯が照らし出し、横断歩道の信号機が点灯していた。それは確立された構造を持った都市空間に現れる空虚な光景である。闇を覆い尽くそうとする人工の光によって照らされ浮かび上がる光景は、人が望み築き上げた居住域のあり方である。私達は何処へ向かっているのか、私達の暮らしている今夜の都市の姿を描き、そこから人類の姿について、7点の絵と空間によって辿る。

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。

第4回 続(しょく)「京都 日本画新展」
2017.02.18 (sat) - 2017.02.28 (tue)
at 美術館「えき」KYOTO

【日時】
 平成29年2月18日(土曜日)から2月28日(火曜日)まで 計11日間
 午前10時から午後8時まで(最終日は午後5時まで)
 ※注釈 会期中無休、入館は閉館の30分前まで
 【会場】
 美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
【入館料】
 無料

○推薦委員によるギャラリートーク(いずれも午後2時から)
・2月21日(火曜日)大野俊明氏(京都市立芸術大学特任教授)
・2月22日(水曜日)村田茂樹氏(日本画家)
・2月23日(木曜日)林潤一氏(京都嵯峨芸術大学名誉教授)
・2月24日(金曜日)竹内浩一氏(日本画家)

■ホテルグランヴィア京都
 【日時】
 平成29年3月2日(木曜日)から5月9日(火曜日)まで
 ※注釈 変更の可能性があります。
 【内容】
 ホテルフロントロビー2階に受賞作品、M3階通路に出品作品を5期に分けて展示

JR西日本、京都新聞は共同で、日本画を志す、創造性あふれた若い人材の活動を奨励し、京都の文化の発展に寄与することをめざし、京都における日本画新人賞「京都 日本画新展」を平成20年度から開催してまいりました。  平成25年度に推薦委員と審査委員の役割を分離するなど、異なる視点を加え、新たにスタートした「続(しょく)『京都 日本画新展』」も、今年4回目の開催を迎えます。
large-scale work
八木佑介 Permanent Exhibition
2017.02.13 (mon) - 2017.02.20 (mon)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

2013年~2016年制作の100号を中心とした大作を展示いたします。
Round6
4展 Shiten Thema【ハレとケ】
2016.12.27 (tue) - 2017.01.14 (sat)
at BAMI gallery

第六回目となる今回は、4展が始まって丁度丸2巡となります。(年3回企画)



今回は、年内最終企画として、そして新年第一弾の企画として開催します。



これまでの4展のテーマを振り返りますと、第一回目お金、第二回目種、第三回目さる(干支)、第四回目ごみ第五回目鉄道でした。


このテーマ性の特徴はある種の固有名詞から来ています。つまりある程度具体的事物がそれぞれイメージの範囲内又世間一般においても認識できるものであるという事です。



しかし今回は、”ハレとケ”。




確かに、晴れ着であったり餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、酒といったものが象徴的に浮かび上がりますが、しかし、それらが持つメタファーは今回のテーマの”ハレ”の世界観と合一かと言えば、少し相違すると思います。加えて、今回のテーマは”ハレとケ”です。”ケ”=”ケガレ”を包含してテーマに臨んだとした場合どうなのだろうか?という点が今回の要です。



柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観を、現代を生きるコンテンポラリーアーティストの4名は
どう捉えどう考え表現するのか?



<出品作家>釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

OPEN  : 12:00-18:00 CLOSE :12月28日(水)12月31日(土)~1月4日(水)の間は休廊
─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀

八木佑介 今夜の光景
2016.12.14 (wed) - 2016.12.19 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

会期中終日在廊
最終日は午後5時に閉場

私が見た光景。この時代の都市の形。 夜を覆う光を点描として描き起こす。 無人の都市を散策する。 昼と夜の境すらも踏み越えようとする都市文明。 ありふれた景色が街灯に照らされ浮かび上がる。 私達はこの均一な光景の中で生きている。 これはあなたの、今夜の光景。
Round5
4展 Shiten Thema【鉄道】
2016.08.31 (wed) - 2016.09.09 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

今回のテーマは“鉄道”です。本年4月、当ギャラリーから南に300Mの所に鉄道博物館ができました。連日大勢の人が訪れていますが、その賑わいを眺めていてフッと感じた事がありました。 鉄道や道路を良く“大動脈”と表現する事があります。この大動脈とは本来人体の中に流れる血管ですが、全身を流れる血管のうち最も大きなものであることから、地理分野で比喩的に「大動脈」と表現することがあります。大地を人体と見立てるというのはこの事に限らず良くありますが、よくよく考えれば、人間の作り出すものは、その殆どが生命体(人間以外も含=バイオミメティクス)の部分的模倣のようにも感じます。 大動脈となす鉄道、そこから全国隅々まで延びる鉄道はあたかも人体全体の血管のようにも感じます。それは車を中心とした高速道路を始めとする道路網も然りであり、あたかも動脈・静脈のようでもあります。 鉄道と言うワード、線路もそうです、電車もそうです、様々なコンテンツがあります。“4展”Artist・4名がどの角度からこのテーマに切り込むか?こうご期待ください。

第9回菅楯彦大賞展
2016.08.16 (tue) - 2016.10.10 (mon)
at 京都府京都文化博物館 倉吉博物館
http://www1.city.kurayoshi.lg.jp/hakubutsu/suga/suga.htm

会期:平成28年9月10日(土)~10月10日(月・祝)
場所:倉吉博物館


<巡回展>
会期:平成28年8月16日(火)~8月21日(日)
場所:京都府京都文化博物館


<菅楯彦大賞について>

倉吉博物館では開館以来、大正期から昭和前にけて独自の 様式で歴史風俗画を追究し、日本芸術院恩賜賞を得た菅楯彦 の展示及び研究活動を行ってきました。昭和63年に創設した 「菅楯彦大賞」は「倉吉:緑の彫刻賞」「前田寛治大賞」と ともに倉吉市が開催してきた美術賞の一つです。この「菅楯 彦大賞」は、浪速風俗画をライフワークとした菅楯彦の顕彰 を目的とし、現代における暮らしの情景をテーマに設定して います。

第二回 八木佑介 日本画展 今夜の光景
2016.06.08 (wed) - 2016.06.14 (tue)
at 松坂屋名古屋店 本館8階美術画廊

〈会期〉2016年6月8日(水)~14日( 火)
10時~19時30分 (最終日は16時閉廊)
〈会場〉松坂屋名古屋店 本館8階美術画廊
   6月11日(土)14 時~
八木佑介先生による「点描実演」を開催いたします。

私が見た光景。ありふれた都市の形。 夜を覆う光を点描として描き起こす。 無人の都市を観測する。 昼と夜の境すらも 踏み越えようとする都市文明。 アスファルトは延々と大地を舗装する。 私達はこの均一な光景の中で生きている。 これはあなたの、今夜の光景。
Round4
4展 Shiten Thema【ごみ】
2016.04.10 (sun) - 2016.04.22 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、 各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2016.03.09 (wed) - 2016.03.15 (tue)
at 山口井筒屋
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

山口井筒屋 五階 美術ギャラリー
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■アクセス
〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/access/index.html


「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意) の略で、「サーカス」は「にぎやかなひと時」という意味も 持っています。 日本画、洋画、漆芸、現代陶芸など、京都で同時代を生きる 彼らの斬新でモダンな作品とともににぎやかなひと時を楽しん でいただきますようご案内申しげます。

八木佑介 日本画展 午前二時
2016.02.17 (wed) - 2016.02.23 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/art.html

〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
■通常営業時間
午前10時~午後7時30分
※毎日休まず営業いたします



琳派400年記念 京都府美術工芸新鋭展
2016.01.30 (sat) - 2016.02.14 (sun)
at 京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special/schedule/

アクセス

http://www.bunpaku.or.jp/info/access/

休館日 月曜日

10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)

京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興
BAMI gallery移転1周年記念展
コンポラサーカス@京都・島原公演
2016.01.10 (sun) - 2016.01.20 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/293590700

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

尚、1/10(日)午後5時より、ささやかではございますがオープニングパーティーを開催いたします。お気軽にご参加ください。


この度COMBINE/BAMI galleryは、2016年1月20日にて京都・島原 に移転し1周年を迎えます。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛されますよう、精一杯努めていく所存にございます。

つきましては、1月10日(日)より20日(水)の間、移転1周年記念企画 としてCOMBINE/BAMI gallery アーティスト達による新作グループ展 ”コンポラサーカス@島原公演”を開催させていただきます。

ご高覧賜りますよう心よりお待ち申し上げております。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2015.12.23 (wed) - 2015.12.31 (thu)
at 京阪百貨店・守口店
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/

■場所
京阪百貨店 守口店6階 美術画廊
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/event/garou.html

■アクセス
〒570-8558
大阪府守口市河原町8番3号
営業時間10:00~20:00
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

「コンポラサーカス」と題し、京都を中心に活動されている 若手現代美術作家の作品を集め一堂に展覧いたします。 「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意)の略で、「サーカス」は 「にぎやかなひと時」という意味も持っています。 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸など、京都で同時代を生きる彼らの斬新でモダンな作 品とともににぎやかなひと時を楽しんでいただきますよう ご案内申しげます。
Round3
4展 Shiten Thema【さる】
2015.12.18 (fri) - 2015.12.30 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/292842817

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 12/22.23.26.27

今展に関しては会期中無休ではありません。

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第3回目となります。今回のテーマは【さる】来年の干支である”さる”を主体とする干支をテーマに、各自それぞれのアプローチを行います。

干支というのは元来季節の風物詩というだけのもではなく、元来アジア、特に漢字文化圏においては“時”を示す数詞であり暦を始めとして方位などにも用いられる人間生活の根幹部分でもありました。

西洋的な時間の観念が流入する前はもちろん流入した後の我々の生活にも息づいているこの“干支”を独創的な感性で同時代感覚に迫る内容を現代における干支とは?というテーマ性の中で 表現いたします。

八木佑介 日本画展 午前二時
2015.09.30 (wed) - 2015.10.05 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー

福山天満屋 6階アートギャラリー
直通電話:084-927-2521

街灯が誰もいない街を照らし出す。 午前二時、私は明るい夜に立つ。 都市文明の生んだ、このどこにで もある光景を光によって描き起こす。 私の眺めているこの道を、今、私達は進んでいる。

4展 Shiten Round2 Thema【種】
2015.08.25 (tue) - 2015.09.07 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/273211109

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第二回目となります。今回のテーマは【種】 しゅ・たね。生物分類上の基本単位であるこの言葉を元に各自それぞれのアプローチを行います。

生命を区分けする、もしくは状態を区分けする等、思想的な区分さえもこの言葉にはそれぞれの存在や状態の在りようを客観的に感受する機能があるのと同時に冷酷なまでに全ては一緒ではないという現実が包含されています。

逆に故に何が同じなのかというテーマを感じることもできます。

特に人・ヒトに関しては現生する全ての人種を含む現生人類はヒト科ヒト亜科ヒト属のホモ・サピエンスただ一種であり、人種差別への懸念から、生物学的な文脈では人種の有効性は極めて限定的だとされている。つまりアンタチャブルなメタファーが存在します。

● 種類/種別 「種類」は 種の類 。

つまり,グループに分けたグループそのもののことです。これに対し「種 別」は 種の別 。つまり,グループに分ける分け方自体のことです。

繰り返せば,分けたグルー プが「種類」,グループの分け方が「種別」ということになります。

又、単純に”たね”という事もあるかもしれません。

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地



八木佑介 日本画展 午前二時
2015.07.09 (thu) - 2015.07.15 (wed)
at あべのハルカス近鉄本店
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

会期/2015年7月9日(木)→7月15日(水)

午前10時~午後8時 
※最終日は午後5時で閉場させていただきます。

※作家来場7月9日(木)~7月15日(水)

〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話(06) 6624-1111(代表)

電灯が誰もいない都市を照らし出す。 午前二時、私は明るい夜に立つ。 街は時が止まったように静かで、遠く どこまでも光が闇へと進行する。 大河に寄り添い築かれた人類の営みは、 今、私の眺めるこの光の道と共に流れていく。

佐川美術館 収蔵作品展
2015.06.19 (fri) - 2015.07.05 (sun)
at 佐川美術館
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/use/access.html

京都造形芸術大学卒業制作展 学長賞・第3回佐川美術館 栗和田榮一賞受賞作品 午前二時三十八分 (2012 H194 x W582cm)を展示していただいています。

4展 shiten Thema お金について
2015.04.01 (wed) - 2015.04.13 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/259444913

OPEN : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
参加作家 :釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

ギャラリー移設当初のアナウンス通り、4名の作家達がギャラリー2階にスタジオを設けます。

完全始動は4月1日(水)からを予定しており、4月1日(水)をスタートとして2階スタジオ開設記念展を開催する予定としております。

この展覧はこの先何度も繰り返し行う予定としております。所謂グループ展ではありますが、毎回統一したテーマを儲け、逸れに対してのそれぞれの解釈・考えを表出するという研究スタイルを軸に据えようと考えています。ある意味、4名のこれまでのスタイルとは全く違うものをこちらとしては臨んでおり、実験的要素を主軸に据えております。この展覧でしか見せない彼らの作品という感覚で進めます。

第一回目のテーマは【お金について】

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

2014年度 京都造形芸術大学 大学院修了展
2015.02.21 (sat) - 2015.03.01 (sun)
at 京都造形芸術大学 学内
http://www.kyoto-art.ac.jp/events/751

アクセス
京都・瓜生山キャンパス
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
075-791-9122(代表)
■JR「京都駅」より
市バス5系統/岩倉行 「上終町京都造形芸大前」下車(約50分)
■地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)より
市バス204系統循環 銀閣寺方面「上終町京都造形芸大前」下車(約15分)(※地下鉄北大路駅へはJR京都駅より約15分)
■京阪「出町柳駅」より
市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行 「上終町京都造形芸大前」下車(約15分)
叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10分
■阪急「河原町駅」より
市バス5系統/岩倉行 「上終町京都造形芸大前」下車(約30分)
市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行 「上終町京都造形芸大前」下車(約30分)



八木佑介 solo exhibition 巣 Nest
2015.02.20 (fri) - 2015.03.14 (sat)
at BAMI gallery

二部構成で展覧いたします。

一部 2/20(金)-2/27(金)
二部 3/6(金)-3/14(土)

オープニングパーティー
2/21(土)17:00~19:00

一部二部にて展示の入れ替えを行います

※2/28(土)-3/5(木)は入れ替え準備のためCLOSE

上記会期中は無休です。

巣 Nest 人の生きることのみが追求された都市という 人工環境。 人類が築き上げた巨大な文明の景色は、この地球上で あまりにも異質だ。 人類の巣は肥大化し続け、母体である自然から傲慢に 乖離しようする。 現代の文明は様々な問いを私達に投げ始める。 私達はどこに行くのだろうか。日常の生活の中にも 鳴り響くその静かなる警告を感じながら、私は絵を 描いている。