松本央 『見聞録‐雲上2万里‐』
2017.06.24 (sat) - 2017.07.02 (sun)
at BAMI gallery
https://goo.gl/PZNnyx

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

ドライブをしていると、かなり深い山間に周りから切り離されたかのように存在する集落を発見することがある。

こんなところにも人が住んでいるのか、と感動を覚えると同時に、どうやってこの人達は暮らしているのだろうかという疑問が生じる。

次第に、地図に載ってない村で何十年も前から時間が止まったかのように昔の暮らしが行われているのではないかと想像し胸が高鳴る。

実際に私が想像するようなことは無いとは思う。ただ、この広い世界の中には、私たちの住んでいる世界とは別の、選択されなかった世界や、可能性としての世界がひっそりと存在しているかもしれない。いや、存在して欲しいし、あるならば一度見てみたい、そんな願いをこめて作品を描いています。
発見?京都!
未確認生物 UMA展
2017.06.08 (thu) - 2017.06.19 (mon)
at BAMI gallery
https://goo.gl/8dl8Yr

京都の街中に居るかもしれない?居ないかもしれない?未確認生物の存在=UMA(Unidentified Mysterious Animal )。

本展は、普段京都の街で芸術活動に勤しむ若手現代美術作家達が、ある者は目撃情報を頼りに取材し、ある者は実際に過去目撃した印象を基に、又、ある者は実際に捕獲し??作品化??それら未確認生物の存在を自らの作品として報告しあう展覧会です。京都市内のかなり具体的な目撃・発見箇所を基に、それら未確認生物の生態や、発見時のエピソード、及び未確認生物達が、この京都の街中で現代まで息を潜め生き続けて来た物語を交え報告いたします。



報告者:釜匠(かま・たくみ32歳)佐野曉(さの・あきら36歳)公庄直樹(ぐじょう・なおき35歳)松本央(まつもと・ひさし34歳)遠藤良太郎(えんどう・りょうたろう30歳)太田夏紀(おおた・なつき24歳)岡部賢亮(おかべ・けんすけ27歳)

OPEN 12:00~18:00 期間中無休

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。
─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀

松本央 千代に八千代の花暦
2016.09.27 (tue) - 2016.10.04 (tue)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

植物は決まった時期に花を咲かせ、季節の移り変わりを教えてくれる。

はるかな昔から変わることなく淡々と生のサイクルを繰り返している。

それは不思議で、どこか安心もする、 そんな植物の姿を是非ご高覧下さい。

精華-ESSENCE 展
2016.05.21 (sat) - 2016.06.03 (fri)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/308074654

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休


京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2016.03.09 (wed) - 2016.03.15 (tue)
at 山口井筒屋
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■場所
山口井筒屋 五階 美術ギャラリー
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■アクセス
〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/access/index.html


「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意) の略で、「サーカス」は「にぎやかなひと時」という意味も 持っています。 日本画、洋画、漆芸、現代陶芸など、京都で同時代を生きる 彼らの斬新でモダンな作品とともににぎやかなひと時を楽しん でいただきますようご案内申しげます。
BAMI gallery移転1周年記念展
コンポラサーカス@京都・島原公演
2016.01.10 (sun) - 2016.01.20 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/293590700

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

尚、1/10(日)午後5時より、ささやかではございますがオープニングパーティーを開催いたします。お気軽にご参加ください。

この度COMBINE/BAMI galleryは、2016年1月20日にて京都・島原 に移転し1周年を迎えます。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛されますよう、精一杯努めていく所存にございます。

つきましては、1月10日(日)より20日(水)の間、移転1周年記念企画 としてCOMBINE/BAMI gallery アーティスト達による新作グループ展 ”コンポラサーカス@島原公演”を開催させていただきます。

ご高覧賜りますよう心よりお待ち申し上げております。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2015.12.23 (wed) - 2015.12.31 (thu)
at 京阪百貨店・守口店
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/

■場所
京阪百貨店 守口店6階 美術画廊
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/event/garou.html

■アクセス
〒570-8558
大阪府守口市河原町8番3号
営業時間10:00~20:00
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

「コンポラサーカス」と題し、京都を中心に活動されている 若手現代美術作家の作品を集め一堂に展覧いたします。 「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意)の略で、「サーカス」は 「にぎやかなひと時」という意味も持っています。 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸など、京都で同時代を生きる彼らの斬新でモダンな作 品とともににぎやかなひと時を楽しんでいただきますよう ご案内申しげます。

精華-ESSENCE展 京都精華大学先鋭パーティ
2015.09.17 (thu) - 2015.09.23 (wed)
at 福屋八丁堀本店7階美術画廊
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo/index.html

八丁堀本店 広島市中区胡町6-26
TEL:082-246-6111(代)
営業時間/10:00~19:30
(金・土曜/10:00~20:00)

この度、福屋美術画廊におきまして、2007 年~2015 年京都精華大学芸術学部を卒業し、現在京都を活動 の拠点とする4 名のグループ展を開催させて頂きます。学生の街・若者の街、京都の中でも一際、芸術表 現の異彩を放つ京都精華大学。今展は、その中でも特に先鋭的な4名の作家を選抜いたしました。シニカ ルなアクリル絵画、詩的な情緒に溢れる写実油画、POP なセラミックワークス等約50点を展示いたします。 ぜひ、ご来廊の上ご高覧頂きますようご案内申し上げます。

松本央 洋画展 -光と陰-
2015.09.09 (wed) - 2015.09.15 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/art.html

〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
■通常営業時間
午前10時~午後7時30分
※毎日休まず営業いたします





松本央 光と陰
2015.06.01 (mon) - 2015.06.13 (sat)
at BAMI gallery

光と陰、世界はこの二つのバランスによって
成りたっています。光を隠せば闇になり、光が強過ぎても蒸発する。

どちらか一方の力が強くなりすぎると「物」を正しく認識できなくなります。

一方向からの力により作り出された価値観や秩序に疑いを持ち、多様な価値観のある混沌とした世界の中で日々感じることを作品に込めながら自分なりのバランスを見つけ“光と陰”の狭間に 美しく存在するものを描き出したいと考えています。

OPEN  : 12:00-18:00 CLOSE : 会期中無休

松本央 洋画展 -光と陰-
2015.02.25 (wed) - 2015.03.03 (tue)
at 松坂屋名古屋店 南館 6階
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/

〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111
10時~19時30分

アクセス http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/access.html

私はテーブルの上に何気なく置かれたリンゴを 無性に描きたくなることがあります。 はじめはリンゴを美しく照らす光がそうさせるのかと 思いましたが、その光によってできる陰にも同様に 強く引き込まれる魅力を感じました。 光と陰は常に存在し相互作用の関係であり、 切り離すことはできないと強く感じます。 私は自分の作品を通して、“光と陰”の狭間に 美しく存在するものを描き出したいと考えています。

松本央 作品展 ~光と陰~
2014.11.19 (wed) - 2014.11.25 (tue)
at 小田急百貨店 町田店 7階工芸サロン
http://www.odakyu-dept.co.jp/machida/parking/index.html

小田急百貨店 町田店 〒194-8550 東京都町田市原町田6丁目12番20号 TEL:042-727-1111(大代表) http://www.odakyu-dept.co.jp/machida/parking/index.html

第68回二紀展 奨励賞受賞
2014.10.15 (wed) - 2014.10.27 (mon)
at BAMI gallery
http://www5a.biglobe.ne.jp/~niki-kai/


松本央 solo exhibition
Beast Attacks!! 2 ―over drive―
2012.07.10 (tue) - 2012.08.31 (fri)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

gallery close 7/14・15・16・22・28・29 8/4・5・11・12・13・14・15・16・18・19・25・26

open 12:00~18:00

ステートメント 量質転化…ある事物において、一定の量を積み重ねることで、質的な変化をもたらす現象。物理学用語で「量質転化の法則」といい、「相転移」とも呼ばれる。

もはや誰もその全貌を把握することもできないぐらいに肥大化した現代グローバル資本主義システム。その「怪物」は大きくなりすぎた自らの巨体を維持するためだけに、地球上に存在するあらゆる資源を使い日々莫大なエネルギーを食らい続けている。

人々は消費することを強迫観念的に植え付けられ、それが本当に必要な物なのか問い、確かめる時間も与えられないまま、盲目的に大量の物を日々生産させられ、それを消費する。

消費すること、つまり己が欲望を満たす刺激に慢性的に慣らされた人々は、より強い刺激を求めて、自己の欲望の量を増大させていく。

その総量が臨界点に達したとき、どのような質的変化をもたらすのであろうか。

京展 2012
2012.05.09 (wed) - 2012.06.14 (thu)
at 京都市美術館
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/kyoten_2012.html

2012京展
5月29日(火)-6月14日(木)
大人900円(800) 高大生600円(500) 小中生400円(300)
( )内は20名以上の団体料金
(京都市内在住の70歳以上の方(敬老乗車証等で確認)・障害者手帳等の提示の方は無料,京都市内小中高生等は無料)

今回出品しましたのは、最初の晩餐のモザイク無し バージョンになります。 去年のニ紀展で落ちてから紆余曲折、 やっと京都市美術館で展示できます。 まだご覧になってない方は是非ご高覧下さい。

第36回 FEB展
2012.01.31 (tue) - 2012.02.05 (sun)
at 京都芸術会館
http://www.bungei.jp/cgi-bin/eventinfo/eventinfo.cgi?search_evtype=2

10時から18時(最終日は17時30分まで)
〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
TEL 075-222-1046/FAX 075-211-2013

二紀展出品者によるグループ展 会場内の中2階フロアを使って小個展開催

現代美術のカッティングエッジ 京 都・瀬戸内のゴンベッサたち
2011.12.21 (wed) - 2011.12.30 (fri)
at 高松天満屋5階美術画廊
http://www.scribd.com/doc/73633432/

ゴンベッサとはシーラカンスの事です。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていました。その価値が明らかになり珍重されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わったのです。今展企画は、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフト(変革)に擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値も確立していない京都と瀬戸内の若いアーティスト達9名をゴンベッサと位置付け、東京以外の現代美術のカッティングエッジ(刃先・最先端の意)の能力とその可能性を広く問いたいと考えております。

GOMBESSA proposal ep2 紫色の芸術旅団
2011.12.05 (mon) - 2011.12.16 (fri)
at BAMI gallery
http://www.scribd.com/doc/73241039/

GOMBESSA proposalの第2回目企画。COMBINEが選抜する京都で活動するエッジの効いたゴンベッサたちの新作を網羅。当企画は12月21日(水)より高松天満屋5階美術画廊にて開催予定”現代美術のカッティングエッジ京都・瀬戸内のゴンベッサたち”のプレビュー企画として京都側の作家を展開いたします

第65回二紀展
2011.10.12 (wed) - 2011.10.24 (mon)
at 国立新美術館
http://www.nact.jp/

アクセス:地下鉄千代田線「乃木坂」駅直結、
     日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩5分
開館時間:午前10:00~午後18:00
     入館は閉館30分前まで
     (最終日は午後14:30まで)
休館:10/18(火)
入場料:一般700円/お子様連れご家族(何名でも)1組700円/
大学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで/無料





京都二紀小品展
2011.07.05 (tue) - 2011.07.10 (sun)
at ギャラリー ヒルゲート
http://www.hillgate.jp/

会場:ギャラリー ヒルゲート(1F)
   カフェ・ギャラリー ヒルゲート(2F)
京都市中京区寺町三条上ル天性寺前町
TEL:(075)231-3702
午後12:00~19:00(最終日は17時まで)


松本央 solo exhibition
Beast Attack!
2011.06.01 (wed) - 2011.07.29 (fri)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

※ ご好評につき、7/29まで会期延長することに決定いたしました。

gallery close 6/4・5・11・12・18・19・25・26・7/3・9・10・15~21・24


【展覧会ステートメント】


科学技術やITなどのテクノロジーの進歩によって、高度に発展を遂げた情報化社会を築いた現代。我々はその成果として物質的に豊かで快適な生活を送り、個人の権利と自由を手に入れた。

だが、それは同時に個人の欲望を解放し、拡大させることにも繋がった。

資本主義、市場原理主義にのっとった自由競争による経済発展は、少数の富裕層と多数の貧困層からなる格差社会を生み出した。

人々は再び、自然淘汰、適者生存による弱肉強食のサバイバル世界を自らの手で作り出したのだ。

我々は、この肥大した経済システムを維持すべく、メディアを通して大量の情報を流し、人々の欲望を刺激し、人々に消費を推奨する。

また快適、簡便さを追求した現代社会では人々が欲望を満たすまでの時間も短縮され、肉体的な負荷も少なく手軽に満たすことが可能となった。

その進行は都市の発展、日々のテクノロジーの進歩の速度に比例し加速の一途をたどっている。

その結果、欲望を満していくことが常態化し、欲望の肥大化とその制御についての感覚が麻痺し、反射的に自らの欲望を満たし続けている。

自らの欲望をむき出しにし、それを貪る様は、さながら野獣そのものである。 自己の欲望の無条件の肯定、その行き着く先には一体何が見えるのだろうか。(松本央)


【作品コンセプト】


-人間の欲望の果て、あるいは生命体の本質-


人間を始めとした生物本来の持つ、利己主義的側面や、自らの欲求のままに欲望を満たしている姿を強調、あるいは誇張し、過剰に描きだす。

その描き出された人物郡は、弱肉強食の世界に生きる獣のように自己の欲望を満たすことをためらわない。しかも、その肥大していく欲望により自然環境を破壊し、他の生物と共存することも難しいという意味において野生の獣以下である。

もはや我々の知る人間ではなく新しい種類の生物であるという意味でBeast(野獣)と呼ぶ。

ただ、欲望を満たすことを悪として片づけるのではなく、生物の生存本能として利己的な部分や欲求を満たすため手段を選ばないことがあることも理解し納得したうえで、自らの欲望を追求していくことや、追及していった末に何が残るのか、生きるということとはどういうことなのか、一生命体としての人間の姿に迫っていきたいと考えている。(松本央)

Gombessa proposal ep1
2011.04.13 (wed) - 2011.04.26 (tue)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php#21

gallery close 4/16・17・24

open 11:00~18:00

Gombessa(ゴンベッサ)とはシーラカンスである。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。

その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていた。その価値が明らかになり高値で取引されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わっている。

COMBINEでは、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフトに擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値もなにもない日本の若いアーティスト達の視線=コンセプトをゴンベッサと位置付け、その能力の可能性を広く問いたいと考えております。

COMBINE:Gombessa proposalはグローバルに広がる世界に対峙する現代日本社会にあって、真の日本人DNAに依拠する若いアーティストの優れた感受性及びそこから瑞々しく発露される表現、それらを有する者を選抜し訴えていく事を旨としております。

COMBINE:Gombessa proposalはアーティスト・グループではなく、オペレーションシステムです。よってアーティストを固定化することなく様々な表現の切り口(アプリケーション・ソフト)によってBAMIgalleryを最初の実験場所(スクリーン)として提示していきたいと考えております。

COMBINE:Gombessa proposalのオペレーションシステムはオープンソースです。幅広い意見を取り入れていきたいと考えております。

京都二紀展
2011.04.12 (tue) - 2011.04.17 (sun)
at 京都府立文化芸術会館 1F・2F
http://www.bungei.jp/index.shtml

場所 : 京都市上京区河原町通広小路下ル

時間 : 10時~18時(最終日 17:30まで)





FEB展
2011.02.01 (tue) - 2011.02.06 (sun)
at 京都府立文化芸術会館 2F
http://www.bungei.jp/index.shtml

京都市上京区河原町通広小路下ル
TEL 075-222-1046
午前10:00~午後18:00
※ 最終日は17:30迄

二紀展出品者による絵画展

第64回 二紀展
2010.10.13 (wed) - 2010.10.25 (mon)
at 国立新美術館
http://niki-kai.com/menu.html

会期:2010年 10/13(水)~10/25(月)
会場:国立新美術館
   東京都港区六本木7-22-2

午前10時〜午後18時(入館は午後17時30分まで)
最終日午後2時30分(入場締切午後2時)
毎週火曜日休館
(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

一般700円/お子様連れご家族(何名でも)1組700円
大学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで無料




松本央 solo exhibition vol.2
『現(うつつ)の果て』
2010.07.19 (mon) - 2010.08.18 (wed)
at BAMI gallery
http://www.combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

gallery close 7/17・18・24・25 8/1・7・8・13・14・15・16
open 11:00~18:00


人は生きている限り、移ろい変わっていく。肉体の変化は勿論、精神においても、自分が意識する、しないにかかわらず、自らが接するあらゆるものから、五感を通して感じる刺激や情報の影響を受け恒常的に変化している。しかし、このような様々な刺激や、膨大な情報の渦中にゆらゆらと漂い、あるいは流され、変化を続けながらも、私は揺ぎ無い「私」として存在している。この矛盾の上に「人間」の存在はある。私は、この時代を生きる「私」という特定の個人の身に起こる変化、現象を描き続けていくことで、逆説的に、揺ぎ無い存在である「私」、さらには時代や場所、性差などの違いを超えた「人間」の本質を浮き彫りにしたいと考えている。  (松本央)
  松本央は1983年京都生まれの27歳の画家である。彼は終始一貫自画像を画き続けることを決意した画家でもある。社会の中で自分は何者なのか?それが良く分からない状態で毎日を過ごす現代人は社会の中で様々な顔を待たなくてはならなくなった結果、本当の自分の姿を喪失していく。心の内に問いかける時、答える自分が本物なのか問いかけている自分が本物なのか?社会にでて見られている顔が真の自分の顔なのか仮面なのか?その判別が出来なくなった現代人は、改めて見えない束縛からの開放への戦いを挑まなくてはならない。松本が画く自画像とは、そんな現代社会に生きるありのままの自分を見つめ探す行動的記録日記でもある。 (Program director 上山潤) 
松本央 solo exhibition vol.1
『無常の空間-108人の自画像-』
2010.06.22 (tue) - 2010.07.15 (thu)
at BAMI gallery
http://www.combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

gallery close 6/26・27 7/3・4・10・11
open 11:00~18:00


「ありのままの自分を見つめる」これは、私が自分をモチーフに作品を制作するに当たって、テーマとしていることの一つである。半年の間、毎日ただひたすら自分の姿を鏡で見て、この『108人の自画像』は、完成した。画面の中に描かれた108人の顔は一つとして同じものは無い。だが、それらはすべて紛れも無く私(松本央)の顔である。数多くの自分を描いていく中で、その日の体調や気分によって描き方が変わり、また、それによって画面に現れる顔の形や表情といったものも変化していく。これはアナログな方法による仕事の性質上、どうしても出てくるブレだ。しかし、画面に描かれているのは、私の容姿だけではない。筆致や絵の具をぼかした指の跡といった身体的な痕跡、または、その日の気分や体調といった内的なもの、さらには、この作業をおこなった半年間の時間に至るまで、もれなく絵の中に記録されているのだ。つまり、この「108人の自画像」は、私の外見や内面、私を取り巻く空間すべてをひっくるめた「ありのままの自分」を描こうと試みた私の行為の記録である。(松本央)
   松本央は1983年京都生まれの27歳の画家である。彼は終始一貫自画像を画き続けることを決意した画家でもある。芸術とは社会を映す純粋な鏡である。しかしその鏡に映し出される社会の様相とは芸術家個々が様々な方法によって表現し数限りなく存在する。一つだけ、どの表現にも当てはまる原則がある。この鏡に映し出されるものとは、芸術家個人の内面からしか生まれないということだと思う。そう考える時、画家が社会の中に存在する様々なものについて表現する時、常に自分というフィルターを透過させることによってその考えを世の中に訴えているという事になる。もっと突き詰めて言えば本質は社会に生きる自己を見つめ続けている生き物でもある。松本央はそのシンプルな考えに沿って自画像という手法を選択し、自らに与えられた、社会に生かされている時間全てをつぎ込むことを決意した画家なのです。(Program director 上山潤) 

京都二紀展
2010.04.13 (tue) - 2010.04.18 (sun)
at 京都府文化芸術会館
http://www.kansainiki.jp/index.htm

会場:京都府文化芸術会館
   京都市上京区河原町通広小路下ル
TEL:(075)332-3508
午前10:00~午後18:00(最終日17:30)
入場料無料

【関西二紀展】 

会期:2010年 6/22(火)~6/27(日)
会場:大阪市立美術館
   大阪市天王寺区茶臼山町1-82
TEL:(075)6771-4874
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
大人800円 高大生600円 中学生以下無料
友の会・研究員200円


【京都二紀小品展】 

会期:2010年 7/6(水)~7/11(日)
会場:ギャラリーヒルゲート
   京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町535
TEL:(075)231-3702
午後12:00~午後19:00(最終日は17時まで)


【第64回二紀展京都巡回展】

会期:2010年 11/16(火)~11/26(金)
会場:京都市美術館 本館
   京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
TEL:(075)771-4107
午前9:00~午後17:00(入場は午後16:30まで)
月曜日休館
大人800円 高大生600円 中学生以下無料
友の会300円