2018年 干支 『わんこ盛り!』
2017.10.04 (wed) - 2017.10.17 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
https://issuu.com/0202/docs/ilovepdf_merged

2017年10月4日(水)ー17日(火)午前10時~午後8時

アクセス
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

<出品作家>阿部瑞樹 遠藤良太郎 太田夏紀 岡部賢亮 釜匠 公庄直樹 小橋順明 佐野 曉 松本央 八木佑介*****<作家来場>10月4日(水)7日(土)8日(日)9日(月・祝)14日(土)15日(日)

after80 昭和最後の方の人たち
2017.09.06 (wed) - 2017.09.15 (fri)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

COMBINE/BAMI galleryのアーティスト達、そのほとんどが、1980年代と1990年代の生まれです。

今回の企画は、80年代生まれの作家を前半として、90年代生まれの作家を後半に分け展観いたします。

80年代と90年代。どの時代も激変してきた要素を内包していますが、現在20歳代と30歳代の芸術家は一体何に影響されて今に至っているのか?

それぞれが人生の起点と成す時代から現在までの背景の考察を基に、それぞれの制作に対しての“文脈”を探り、そしてなぜ今の制作に至ったのかという部分に焦点を当てます。自らの文脈をもっとも如実に現す作品を展示し、その背景を文章化することにより、各作家及び作品の魅力を浮き彫りにしたいと考えております。

釜匠 1985 年 阿部瑞樹 1987 年 松本央 1983 年 遠藤良太郎 1987 年 佐野暁 1981 年 公庄直樹 1982 年

阿部瑞樹 個展 『もーたりぜーしょん』
2017.08.03 (thu) - 2017.08.09 (wed)
at 福屋八丁堀本店 7 階 ギャラリー101
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/access/

作家在廊:期間中終日
最終日午後5 時閉場

私達の見ている景色は、たった100 年ほどの時間で激変した。 日本におけるモータリゼーションは1964 年の東京オリンピック以降に 進んでいったと言われている。そんな中で自動車と呼ばれる存在はただの 道具としてではなく、ペットや家族のようにある種のキャラクターとして 扱われだしてきた。また、自然の中にある自動車という異質な存在から 風情や情緒のようなものを感じる事もしばしばある。 自動車と関わる中で生まれてきた「もーたりぜーしょん」を描きたい。

阿部瑞樹 日本画展 「生機物」
2017.05.31 (wed) - 2017.06.06 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/map1.html

最終日4時終了
作家在廊6月3日(土)~6月5日(月)

現代の生活の中でとても身近になった自動車

生物学的に生きているわけでもなく、何か言葉を発するわけでもないけれど、

ふとした瞬間にまるで生きている物のように感じることがある。

そんな「生機物」を絵に描いて表現したい。

阿部瑞樹 日本画展 「生機物」
2017.04.26 (wed) - 2017.05.02 (tue)
at 伊勢丹浦和店7階=美術画廊
http://isetan.mistore.jp/store/urawa/access/index.html

最終日5時終了
作家在廊4月29日(土・祝)~5月1日(月)各日11時~5時

現代の生活の中でとても身近になった自動車

生物学的に生きているわけでもなく、何か言葉を発するわけでもないけれど、

ふとした瞬間にまるで生きている物のように感じることがある。

そんな「生機物」を絵に描いて表現したい。

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。

阿部瑞樹 モノのあはれ
2017.03.03 (fri) - 2017.03.12 (sun)
at BAMI gallery
http://www.combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

人間によってつくり出されたモノ。 生物学的に生きているわけでもなく、 何か言葉を発するわけでもない。

しかし、日常のふとした瞬間に、 そういったモノたちから伝わる心を垣間みることがある。 「あはれ」としかいいようのない感情を抱くことがある。 私の場合は自動車がそうだった。

なにげない光景に潜む「モノ」の「あはれ」を認識し、 それを絵にして表現したい。 
─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀

阿部瑞樹 をかしきもの
2016.09.14 (wed) - 2016.09.20 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 アートギャラリー
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時で閉場させていただきます。

在廊:9月14日(水)→9月20日(火)
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。


現代の生活の中でとても身近にある自動車。 単なる工業製品かもしれないけれど、 じっと見つめてみると何かしら感じる事が多々あります。 そんな「をかしきもの」を絵に描いて表現しました。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2016.03.09 (wed) - 2016.03.15 (tue)
at 山口井筒屋
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■場所
山口井筒屋 五階 美術ギャラリー
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■アクセス
〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/access/index.html


「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意) の略で、「サーカス」は「にぎやかなひと時」という意味も 持っています。 日本画、洋画、漆芸、現代陶芸など、京都で同時代を生きる 彼らの斬新でモダンな作品とともににぎやかなひと時を楽しん でいただきますようご案内申しげます。

阿部瑞樹 TRANSMIT
2016.03.06 (sun) - 2016.03.20 (sun)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 3/14

人間がより豊かに、より自由になるためにつくり出された「もの」。

「もの」そのものには意志はないが、じっと見つめてみると何かしら感じることがある。 私の場合は幼少の頃からずっと好きだった自動車から感じる事が多い。

無機的な金属の塊といえる自動車...いわゆる人工物。 そこから伝わってくる様々な事象を読み解き、表現したい。
BAMI gallery移転1周年記念展
コンポラサーカス@京都・島原公演
2016.01.10 (sun) - 2016.01.20 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/293590700

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

尚、1/10(日)午後5時より、ささやかではございますがオープニングパーティーを開催いたします。お気軽にご参加ください。


この度COMBINE/BAMI galleryは、2016年1月20日にて京都・島原 に移転し1周年を迎えます。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛されますよう、精一杯努めていく所存にございます。

つきましては、1月10日(日)より20日(水)の間、移転1周年記念企画 としてCOMBINE/BAMI gallery アーティスト達による新作グループ展 ”コンポラサーカス@島原公演”を開催させていただきます。

ご高覧賜りますよう心よりお待ち申し上げております。

第4回京都日本画新展
2012.01.25 (wed) - 2012.01.29 (sun)
at 美術館「えき」KYOTO
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html#nihonga

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
JR京都伊勢丹 7F

開館時間:午前10時-午後8時
(最終日は午後5時閉館)
入館締切:各日閉館30分前
<最終日:午後5時閉館>
入館料:無料

「京都日本画新展」は京都を中心に活動している若い日本画家たちの新たな発表の場として創設されたものです。 京都画壇の将来を担う人材の育成を目指し、日本画を志す創造性あふれた若い人材の活動を奨励します。 第4回となる本展では、大賞・優秀賞受賞作をはじめ、選考委員から推薦を受けた22歳から43歳までの37作家の清新な作品を一堂に展覧します。あわせて選考委員5人の新作も発表します。

現代美術のカッティングエッジ 京 都・瀬戸内のゴンベッサたち
2011.12.21 (wed) - 2011.12.30 (fri)
at 高松天満屋5階美術画廊
http://www.scribd.com/doc/73633432/

ゴンベッサとはシーラカンスの事です。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていました。その価値が明らかになり珍重されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わったのです。今展企画は、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフト(変革)に擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値も確立していない京都と瀬戸内の若いアーティスト達9名をゴンベッサと位置付け、東京以外の現代美術のカッティングエッジ(刃先・最先端の意)の能力とその可能性を広く問いたいと考えております。

GOMBESSA proposal ep2 紫色の芸術旅団
2011.12.05 (mon) - 2011.12.16 (fri)
at BAMI gallery
http://www.scribd.com/doc/73241039/

GOMBESSA proposalの第2回目企画。COMBINEが選抜する京都で活動するエッジの効いたゴンベッサたちの新作を網羅。当企画は12月21日(水)より高松天満屋5階美術画廊にて開催予定”現代美術のカッティングエッジ京都・瀬戸内のゴンベッサたち”のプレビュー企画として京都側の作家を展開いたします
京都造形芸術大学+東北芸術工科大学卒業選抜展
Emerging #1
2011.07.22 (fri) - 2011.07.31 (sun)
at 3331arts chiyoda
http://emerging-japan.jp/

場所:東京都千代田区外神田6丁目11-14
   1F メインギャラリー、
   1F コミュニティスペース

時間:11:00~18:00
備考:22日は13:00開場、31日は17:00閉場
料金:無料(イベントにより別途料金がかかります)


アートの再生・アートの新生。
京都造形芸術大学KUADと東北芸術工科大学TUADが
2011年より始める精鋭ショーケースが『Emerging』展だ。
ヴァイタルな表現へ!!
そして東北『福興会議』に今出来ることを問う。

日本画家の扇子・団扇展
2011.07.05 (tue) - 2011.07.17 (sun)
at GALLERY MARONIE
http://www.gallery-maronie.com/

場所:京都市中京区河原町四条上ル塩屋町332
時間:PM12:00~PM19:00(日曜はPM18:00まで)
月曜休廊



日本画 ZERO 【関西圏】
2011.05.05 (thu) - 2011.05.10 (tue)
at Hidari Zingaro 中野ブロードウィエイ3F
http://hidari-zingaro.jp/category/artist/nihonga/n0-west/

日本画を考える展覧会

日本画はすでに死んでいる。
、、、と、戦後「日本画滅亡論」の時に言われてから日本画は戦後の復興と相まって90年代初頭までマーケットを基盤に延命しました。、、、というか、大ブームの絵画ジャンルとなりもしました。しかし、バブル経済崩壊後、日本画は日本社会そのものからはじかれてしまい、今、寄る辺を失っています。
岡倉天心が東京芸術大学を興した時に組み込まれた国のアイデェンティティを探る芸術としての日本画というジャンルは日本全国の美術大学の学科の中に現代も息づき、年間、約300人程の新しい「日本画科」の学生が誕生し続けています。 彼らは日本画科に入学した事を根拠に、日本画の存在意義の自明性を疑っていませんが、卒業後、その同数の数百人の日本画科卒業生が実態に立ちすくむのです。 つまり、社会にはじかれてしまった事実に気がつく。それでも日本画の根拠を信じ、活動し続けはするものの、ここ20年は生きているのか、死んでいるのかさえわからない、日本画の根拠はゴースト化してしまいました。

Hidari Zingaroではこの日本画の意味、意義を考える展覧会を行います。
若い作家からの問いかけ。 日本画が日本社会にに再びコミットメントする日は来るのか否か。
刮目せよ。



「画心展」
京都造形芸術大学日本画selection
2011.04.15 (fri) - 2011.04.24 (sun)
at 東京芸術学舎
http://gashinten.kyotolog.net/Entry/7/

東京都港区北青山1-7-15 外苑キャンパス




Gombessa proposal ep1
2011.04.13 (wed) - 2011.04.26 (tue)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php#21

gallery close 4/16・17・24

open 11:00~18:00

Gombessa(ゴンベッサ)とはシーラカンスである。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。

その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていた。その価値が明らかになり高値で取引されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わっている。

COMBINEでは、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフトに擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値もなにもない日本の若いアーティスト達の視線=コンセプトをゴンベッサと位置付け、その能力の可能性を広く問いたいと考えております。

COMBINE:Gombessa proposalはグローバルに広がる世界に対峙する現代日本社会にあって、真の日本人DNAに依拠する若いアーティストの優れた感受性及びそこから瑞々しく発露される表現、それらを有する者を選抜し訴えていく事を旨としております。

COMBINE:Gombessa proposalはアーティスト・グループではなく、オペレーションシステムです。よってアーティストを固定化することなく様々な表現の切り口(アプリケーション・ソフト)によってBAMIgalleryを最初の実験場所(スクリーン)として提示していきたいと考えております。

COMBINE:Gombessa proposalのオペレーションシステムはオープンソースです。幅広い意見を取り入れていきたいと考えております。

京都造形芸術大学大学院修了制作展
「the HOME」
2011.02.24 (thu) - 2011.03.06 (sun)
at 京都造形芸術大学

京都市左京区北白川瓜生山2-116
京都造形芸術大学瓜生山キャンパス






京都日本画新展
2011.01.26 (wed) - 2011.01.30 (sun)
at 美術館「えき」KYOTO
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
JR京都伊勢丹 7F

開館時間:午前10時~午後8時
(最終日は午後5時閉館)
入館締切:各日閉館30分前
(最終日は午後5時閉館)

入館料:無料


阿部 瑞樹 solo exhibition
『 from the car 』
2011.01.19 (wed) - 2011.02.15 (tue)
at 高松天満屋5階アートギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/takamatsu/

〒760-8516
高松市常盤町1丁目3番地1
5階アートギャラリー 
TEL087-812-7549(担当 青野)
営業時間 10:00〜19:30

現代社会に於いて、自動車の存在は無くてはならないものとなってきました。自動車は道具としての様々な役割を与えられ、物や人の大きな流れを作り出し、今となっては道具として当たり前に存在するものとなっています。しかし、自動車という物は道具としての役割を持つだけでなく、所有者のパートナーや家族、ペット等の位置づけをされ、より生物的に扱われるようになってきました。 工業製品であり、道具であり、無機物であるはずの自動車に対して、愛着を持ち、まるで家族のように扱ったりするのは何故なのか。 「物を大切にする」という精神はよく子どもの頃から教えられたが、物を本来のあるべき姿ではなく、別の物として見る「見立て」の精神が日本には古くからあり、それが私たちに受け継がれて今に至っているが故に、こういった現象が起こるのではないでしょうか。無機物を有機物に見立てたり、そもそも生死の概念が無いものに、どこか生を感じたりすること等、自動車には様々な芸術的要素が存在するモチーフだと考えます。普段強く意識していない自動車の様々な要素を、私なりの表現と手法で作品化することにより、新しい価値観や視点を伝えていきたい。(阿部瑞樹)

19世紀末に誕生した自動車という文明の利器は、21世紀に至る現在まで技術革新を何度も繰り返し我々に多大な恩恵をもたらしてきました。しかしその恩恵はある意味様々なものとの引き替えに得たものでもありました。燃料に代表される自動車が現在抱える問題とは、自然との調和や基幹産業としての役割、それらを成り立たせるための更なる科学技術の進歩等、21世紀の我々がこれからあらゆる部分で克服していかなければならない社会の問題を象徴しているようにも感じます。阿部瑞樹が画くかわいい車達の表情からは色々な問題を克服し人間と共生していきたい、いかなければならない車の感情が聞こえてくるような気がします。(Program director 上山潤)


富山大和『夢創展』に参加いたします。
2010.12.29 (wed) - 2011.01.04 (tue)
at 富山大和
http://www.daiwa-dp.co.jp/tenpo/toyama/index.html

富山市総曲輪三丁目8番6号
富山大和5階アートサロン
営業時間/AM10:00~PM7:00
(最終日は午後6時にて閉場)
*2011年1月1日は休業


約30名の新進の日本画家達が出品いたします『夢創展』に、このたび阿部瑞樹が参加することになりました。
阿部 瑞樹 solo exhibition
『 from the car 』
2010.11.15 (mon) - 2010.12.10 (fri)
at BAMI gallery

gallery close 11/21・27・28・12/4・5
open 11:00~18:00


現代社会に於いて、自動車の存在は無くてはならないものとなってきました。自動車は道具としての様々な役割を与えられ、物や人の大きな流れを作り出し、今となっては道具として当たり前に存在するものとなっています。しかし、自動車という物は道具としての役割を持つだけでなく、所有者のパートナーや家族、ペット等の位置づけをされ、より生物的に扱われるようになってきました。 工業製品であり、道具であり、無機物であるはずの自動車に対して、愛着を持ち、まるで家族のように扱ったりするのは何故なのか。 「物を大切にする」という精神はよく子どもの頃から教えられたが、物を本来のあるべき姿ではなく、別の物として見る「見立て」の精神が日本には古くからあり、それが私たちに受け継がれて今に至っているが故に、こういった現象が起こるのではないでしょうか。無機物を有機物に見立てたり、そもそも生死の概念が無いものに、どこか生を感じたりすること等、自動車には様々な芸術的要素が存在するモチーフだと考えます。普段強く意識していない自動車の様々な要素を、私なりの表現と手法で作品化することにより、新しい価値観や視点を伝えていきたい。(阿部瑞樹)

19世紀末に誕生した自動車という文明の利器は、21世紀に至る現在まで技術革新を何度も繰り返し我々に多大な恩恵をもたらしてきました。しかしその恩恵はある意味様々なものとの引き替えに得たものでもありました。燃料に代表される自動車が現在抱える問題とは、自然との調和や基幹産業としての役割、それらを成り立たせるための更なる科学技術の進歩等、21世紀の我々がこれからあらゆる部分で克服していかなければならない社会の問題を象徴しているようにも感じます。阿部瑞樹が画くかわいい車達の表情からは色々な問題を克服し人間と共生していきたい、いかなければならない車の感情が聞こえてくるような気がします。(Program director 上山潤)


NICOLE BMW DESIGN CAR ART CONTESTにて"ゆめうつつ"最優秀賞を受賞しました
2009.10.24 (sat) - 2009.11.04 (wed)
at 第41回東京モーターショー アルピナ・ブース
http://www.nicole.jp/20th/bmw/index.html

ALPINA、BUGATTI、BMW、MINI、Rolls-Royceなどの高級高性能車ならびにAP Racing、AN Motorsport、Mini Maniaなどのモーター・スポーツ用高性能部品の輸入・販売を展開するニコル・グループにあって、BMWならびにMINI正規ディーラーであるニコル・カーズ株式会社は創立20周年を記念して、コンパクトでエキサイティング、そしてドライブの歓びが大きなBMW 1 Series(5door)を題材とした Nicole BMW デザイン・カー・アート・コンテストを開催。 夢か現実か区別がつかない不思議な空間を日本の伝統的な表現で描き表そうと思い、制作しました。 車という立体物で空間を表現しようと思った時、それぞれの面が自然につながり、一つの空間をつくり出すよう構成しました。また、ドアを開けた時、屏風や襖といった日本特有の表現形式を感じるようにしました。 阿部 瑞樹