釜 匠 洋画展 「箱の中」
2017.08.02 (wed) - 2017.08.08 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階アートギャラリー
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

作家在廊:2017 年8 月2 日(水) → 8 月8 日(火)
 ※8 月7 日( 月) は午後7時、最終日は午後5時で閉場。

私は絵を箱だと考えている。 画家はその箱の中に想いを込める。 しかし、それは空想や嘘でしかない、 どれだけ美しくても絵の中の林檎は食べられないのだ。 しかし、時として空想は現実に。 そして、嘘は真実に成り得る。 それが出来るのは画家ではない。 それは“ 箱の中” を覗き込んだあなたにしか出来ないのだ。

釜匠 太田夏紀 「スキマのケモノ」
2017.07.06 (thu) - 2017.07.14 (fri)
at BAMI gallery

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

私が太田さんの作品を初めて見たのは2016年のグループ展でした。 洋画と陶芸という分野こそ違うものの、京都精華大学という共通の母校と、近いテーマでの作品制作のため共感する部分がありました。

そして、本年8月に近鉄あべのハルカスで同時に個展の開催が決定した事を受け互いのテーマをより深く掘り下げて話し合った結果、そのテーマで個展とは別の角度から二人で作品を提示すれば面白いのではないかと考えました。

釜匠と太田夏紀による「人と動物」との関わりをテーマにした二人展。

人々の生活のスキマに潜むケモノ達の姿を是非御覧下さい。 釜 匠
発見?京都!
未確認生物 UMA展
2017.06.08 (thu) - 2017.06.19 (mon)
at BAMI gallery
https://goo.gl/8dl8Yr

京都の街中に居るかもしれない?居ないかもしれない?未確認生物の存在=UMA(Unidentified Mysterious Animal )。

本展は、普段京都の街で芸術活動に勤しむ若手現代美術作家達が、ある者は目撃情報を頼りに取材し、ある者は実際に過去目撃した印象を基に、又、ある者は実際に捕獲し??作品化??それら未確認生物の存在を自らの作品として報告しあう展覧会です。京都市内のかなり具体的な目撃・発見箇所を基に、それら未確認生物の生態や、発見時のエピソード、及び未確認生物達が、この京都の街中で現代まで息を潜め生き続けて来た物語を交え報告いたします。



報告者:釜匠(かま・たくみ32歳)佐野曉(さの・あきら36歳)公庄直樹(ぐじょう・なおき35歳)松本央(まつもと・ひさし34歳)遠藤良太郎(えんどう・りょうたろう30歳)太田夏紀(おおた・なつき24歳)岡部賢亮(おかべ・けんすけ27歳)

OPEN 12:00~18:00 期間中無休

『手のひランド』@あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
2017.05.17 (wed) - 2017.05.30 (tue)
at あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術工芸品売場
https://issuu.com/0202/docs/popbook1

〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話(06) 6624-1111(代表)

営業時間
地2階~3.5階は朝10時→夜8時30分
4階~11階は朝10時→夜8時


Thema【2022年と2067年】
4展 Shiten Round7 
2017.04.26 (wed) - 2017.05.05 (fri)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/document/344650884

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

第七回目となる今展はそれぞれの“仮説”を元に表現を試します。

2022年は現時点から5年後、2067年は現時点から50年後 となります。

5年後は4展参加作家それぞれが30歳~37歳となります。では 50年後は80歳前後です。

5年先をどう仮説するのか?これはある程度現在の地続きで想像の 範囲かもしれませんが、ただ激変する時代の流れ、自らの変化だけ では作品に投下はできないでしょう。 ましてや50年後となると生きているのか死んでいるのかすら分か りません。

全体を取り巻く状況の仮説から何かを導き出す、それは社会状況と の接合点がなければこの問いは成立しません。つまり各自の世の中 に対しての仮説が必要です。

この仮説というのは実は難しいのです。しかし、コンテンポラリー アート領域では実はかなり重要なファクターでもあります。 過去の文脈からの劇的な変化をイメージしがちですが、実際には 先の要素をどう捉えるのか?それがアーティストの哲学思想として のダイナミズムであると考えます。 つまり、作家それぞれがある種の宗教的先導者もしくは領導者とな るような感覚でもあります。

今回のテーマの仮設をどう構築するか?またどの側面から構築する のか?

今を生きている人が誰も分からない事.

4名の若き作家は2022年と2067年をどう表現をするのか?

■出品作家:釜匠 八木佑介 宮本大地 遠藤良太郎

「共棲」
2017.03.22 (wed) - 2017.03.27 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー

■10:00~19:00(最終日は17時閉場)
■福山天満屋 6階 アートギャラリー
■http://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

人として生きていると人とばかり出会ってしまう。 それを窮屈に感じていた幼い頃の私は友達と遊ばずに近所の河原で生き物を探して過ごした。 人以外の生き物を見る事で、ようやく自分もヒトという生き物なのだと実感できた。 私が動物ばかり描くのは彼等を愛して止まないからだけではない。 彼等を描く事でヒトという生き物を描きたいと願うからだ。

コンポラサーカス 若手現代美術作家展 Vol.2
2017.03.22 (wed) - 2017.03.28 (tue)
at 山口井筒屋 5階美術画廊
https://ja.scribd.com/document/340666961

会期:2017年3月22日(水)~3月28日(火)
最終日は午後4時閉場
場所:山口井筒屋 美術画廊
〒753-0086 山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)

同時代を生きる若手現代美術作家達が日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形(FRP)などの表現手段を駆使し、2017年という“今”を現しております。若い彼らの斬新で刺激的な作品を前にぜひにぎやかなひと時を楽しんでいただきますようご案内申しあげます。
Round6
4展 Shiten Thema【ハレとケ】
2016.12.27 (tue) - 2017.01.14 (sat)
at BAMI gallery

第六回目となる今回は、4展が始まって丁度丸2巡となります。(年3回企画)



今回は、年内最終企画として、そして新年第一弾の企画として開催します。



これまでの4展のテーマを振り返りますと、第一回目お金、第二回目種、第三回目さる(干支)、第四回目ごみ第五回目鉄道でした。


このテーマ性の特徴はある種の固有名詞から来ています。つまりある程度具体的事物がそれぞれイメージの範囲内又世間一般においても認識できるものであるという事です。



しかし今回は、”ハレとケ”。




確かに、晴れ着であったり餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、酒といったものが象徴的に浮かび上がりますが、しかし、それらが持つメタファーは今回のテーマの”ハレ”の世界観と合一かと言えば、少し相違すると思います。加えて、今回のテーマは”ハレとケ”です。”ケ”=”ケガレ”を包含してテーマに臨んだとした場合どうなのだろうか?という点が今回の要です。



柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観を、現代を生きるコンテンポラリーアーティストの4名は
どう捉えどう考え表現するのか?



<出品作家>釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

OPEN  : 12:00-18:00 CLOSE :12月28日(水)12月31日(土)~1月4日(水)の間は休廊
─コンポラサーカス─
京都若手現代美術作家展 Vol.2
2016.12.22 (thu) - 2016.12.28 (wed)
at 京阪百貨店 守口店 6階京阪美術画廊
https://ja.scribd.com/document/333145918

午前10時より午後8時まで(最終日は午後4時にて閉場)
※お問合せは守口店京阪美術画廊(内線3623)まで

京都を活動の拠点とする同時代を生きる若手現代美術作家達が 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸、新素材造形などの表現 手段を駆使し、2016年-2017年という“今”を現しております。 若い彼らの斬新で刺激的な作品を前に、ぜひにぎやかなひと時を 楽しんでいただきますようご案内申しあげます。 ★出品作家★ 釜匠、松本央、八木佑介、佐野暁、公庄直樹、宮本大地 遠藤良太郎、阿部瑞樹、小橋順明、岡部賢亮、太田夏紀
Round5
4展 Shiten Thema【鉄道】
2016.08.31 (wed) - 2016.09.09 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

今回のテーマは“鉄道”です。本年4月、当ギャラリーから南に300Mの所に鉄道博物館ができました。連日大勢の人が訪れていますが、その賑わいを眺めていてフッと感じた事がありました。 鉄道や道路を良く“大動脈”と表現する事があります。この大動脈とは本来人体の中に流れる血管ですが、全身を流れる血管のうち最も大きなものであることから、地理分野で比喩的に「大動脈」と表現することがあります。大地を人体と見立てるというのはこの事に限らず良くありますが、よくよく考えれば、人間の作り出すものは、その殆どが生命体(人間以外も含=バイオミメティクス)の部分的模倣のようにも感じます。 大動脈となす鉄道、そこから全国隅々まで延びる鉄道はあたかも人体全体の血管のようにも感じます。それは車を中心とした高速道路を始めとする道路網も然りであり、あたかも動脈・静脈のようでもあります。 鉄道と言うワード、線路もそうです、電車もそうです、様々なコンテンツがあります。“4展”Artist・4名がどの角度からこのテーマに切り込むか?こうご期待ください。
第三回
釜匠 洋画展 『箱庭』
2016.08.03 (wed) - 2016.08.09 (tue)
at 松坂屋名古屋店 本館8階美術画廊
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/

〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111
アクセス
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/access.html


“箱庭”とは箱の中に小さな置物や石などを配置することで模擬的に自然を再現することをいう。

その行為は、いつのまにか離れてしまった“自然”を少しでも身近に繋ぎ止めておこうしているように思える。

私はそれと同じように、絵画という箱庭の中に沢山の動物達を描く。描きながら、相容れなくなった彼らに思いを馳せる。

作家全日在廊

精華-ESSENCE 展
2016.05.21 (sat) - 2016.06.03 (fri)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/308074654

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休


Round4
4展 Shiten Thema【ごみ】
2016.04.10 (sun) - 2016.04.22 (fri)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、 各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2016.03.09 (wed) - 2016.03.15 (tue)
at 山口井筒屋
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■場所
山口井筒屋 五階 美術ギャラリー
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/

■アクセス
〒753-0086
山口市中市町3番3号
083-902-1111 (代表)
http://www.izutsuya.co.jp/storelist/yamaguchi/access/index.html


「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意) の略で、「サーカス」は「にぎやかなひと時」という意味も 持っています。 日本画、洋画、漆芸、現代陶芸など、京都で同時代を生きる 彼らの斬新でモダンな作品とともににぎやかなひと時を楽しん でいただきますようご案内申しげます。

釜匠 洋画展 [箱庭]
2016.02.03 (wed) - 2016.02.09 (tue)
at 岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
http://www.tenmaya.co.jp/okayama/art.html

〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
■通常営業時間
午前10時~午後7時30分
※毎日休まず営業いたします

区切られた枠や箱の中に小さな置物や石などを配置することで模擬的に自然を再現することを箱庭と呼ぶ。 その行為は、いつのまにか離れてしまった“自然”を少しでも身近に繋ぎ止めておこうしているように思える。

私はそれと同じように、絵画という箱庭の中に沢山の動物達を描く。

そうすることでようやく彼らとの繋がりを感じることが出来るからだ。
BAMI gallery移転1周年記念展
コンポラサーカス@京都・島原公演
2016.01.10 (sun) - 2016.01.20 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/293590700

OPEN 12:00~18:00
期間中無休

尚、1/10(日)午後5時より、ささやかではございますがオープニングパーティーを開催いたします。お気軽にご参加ください。


この度COMBINE/BAMI galleryは、2016年1月20日にて京都・島原 に移転し1周年を迎えます。

これも皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

今後も皆様に愛されますよう、精一杯努めていく所存にございます。

つきましては、1月10日(日)より20日(水)の間、移転1周年記念企画 としてCOMBINE/BAMI gallery アーティスト達による新作グループ展 ”コンポラサーカス@島原公演”を開催させていただきます。

ご高覧賜りますよう心よりお待ち申し上げております。
京都若手現代美術作家展
コンポラサーカス
2015.12.23 (wed) - 2015.12.31 (thu)
at 京阪百貨店・守口店
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/

■場所
京阪百貨店 守口店6階 美術画廊
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/event/garou.html

■アクセス
〒570-8558
大阪府守口市河原町8番3号
営業時間10:00~20:00
http://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/shopguide/

「コンポラサーカス」と題し、京都を中心に活動されている 若手現代美術作家の作品を集め一堂に展覧いたします。 「コンポラ」とはコンテンポラリー(「同時代の人」の意)の略で、「サーカス」は 「にぎやかなひと時」という意味も持っています。 日本画、洋画、漆芸、木彫、現代陶芸など、京都で同時代を生きる彼らの斬新でモダンな作 品とともににぎやかなひと時を楽しんでいただきますよう ご案内申しげます。

4展 Shiten Round3 Thema【さる】
2015.12.18 (fri) - 2015.12.30 (wed)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/292842817

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 12/22.23.26.27

今展に関しては会期中無休ではありません。

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点(してん・Shiten)、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第3回目となります。今回のテーマは【さる】来年の干支である”さる”を主体とする干支をテーマに、各自それぞれのアプローチを行います。

干支というのは元来季節の風物詩というだけのもではなく、元来アジア、特に漢字文化圏においては“時”を示す数詞であり暦を始めとして方位などにも用いられる人間生活の根幹部分でもありました。

西洋的な時間の観念が流入する前はもちろん流入した後の我々の生活にも息づいているこの“干支”を独創的な感性で同時代感覚に迫る内容を現代における干支とは?というテーマ性の中で 表現いたします。

精華-ESSENCE展 京都精華大学先鋭パーティ
2015.09.17 (thu) - 2015.09.23 (wed)
at 福屋八丁堀本店7階美術画廊
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo/index.html

八丁堀本店 広島市中区胡町6-26
TEL:082-246-6111(代)
営業時間/10:00~19:30
(金・土曜/10:00~20:00)

この度、福屋美術画廊におきまして、2007 年~2015 年京都精華大学芸術学部を卒業し、現在京都を活動 の拠点とする4 名のグループ展を開催させて頂きます。学生の街・若者の街、京都の中でも一際、芸術表 現の異彩を放つ京都精華大学。今展は、その中でも特に先鋭的な4名の作家を選抜いたしました。シニカ ルなアクリル絵画、詩的な情緒に溢れる写実油画、POP なセラミックワークス等約50点を展示いたします。 ぜひ、ご来廊の上ご高覧頂きますようご案内申し上げます。

4展 Shiten Round2 Thema【種】 
2015.08.25 (tue) - 2015.09.07 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/273211109

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休

BAMI gallery2階スタジオを使用する4名による実験展。4名の4、視点、各自通常の表現とは違う統一テーマにて展覧会を構成します。

今展は第二回目となります。今回のテーマは【種】 しゅ・たね。生物分類上の基本単位であるこの言葉を元に各自それぞれのアプローチを行います。

生命を区分けする、もしくは状態を区分けする等、思想的な区分さえもこの言葉にはそれぞれの存在や状態の在りようを客観的に感受する機能があるのと同時に冷酷なまでに全ては一緒ではないという現実が包含されています。

逆に故に何が同じなのかというテーマを感じることもできます。

特に人・ヒトに関しては現生する全ての人種を含む現生人類はヒト科ヒト亜科ヒト属のホモ・サピエンスただ一種であり、人種差別への懸念から、生物学的な文脈では人種の有効性は極めて限定的だとされている。つまりアンタチャブルなメタファーが存在します。

● 種類/種別 「種類」は 種の類 。

つまり,グループに分けたグループそのもののことです。これに対し「種 別」は 種の別 。つまり,グループに分ける分け方自体のことです。

繰り返せば,分けたグルー プが「種類」,グループの分け方が「種別」ということになります。

又、単純に”たね”という事もあるかもしれません。

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地



釜匠 solo exhibition 「箱家 ーハコイエー」
2015.07.16 (thu) - 2015.07.28 (tue)
at BAMI gallery
http://www.combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休

私は常々、絵画という物は“箱”だと考えている。

善くも悪くも絵画という物はその大きさ以上でも以下でもなく、 そこにその質量以上の広がりが生まれるはずは無いのだ。

しかし、 だからこそ私はその“箱”を愛おしく感じ、その限られた空間 に出来うる限りの世界を建てたいと絵を描く。

今回の個展では従来のキャンバスよりも厚く、 より“箱”に近づいた絵画の中に家を建て(描き)ました。 作品達が作り出す小さな町を、それにより生まれる絵画の営み を是非御覧下さい。

釜 匠 『女子高生物』 (Schoolgirl animals)
2015.05.19 (tue) - 2015.05.31 (sun)
at BAMI gallery

OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休

人は群れを作る。

家庭や学校や会社など、様々な環境で 生きる人という生物はその活動を潤滑 にするために群れでの生活を好む。

そして人は他の群れを嫌う。

私は“女子高生”が怖い。 なぜならば、彼女達は私にとって生態 の全く分からない別の群れに他ならな いからだ。

しかし、だからこそ私は私にしか出来 ない方法で彼女達の生態を解き明かし てみたい。

釜 匠

4展 shiten Thema お金について
2015.04.01 (wed) - 2015.04.13 (mon)
at BAMI gallery
https://ja.scribd.com/doc/259444913

OPEN : 12:00-18:00
CLOSE : 会期中無休
参加作家 :釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

ギャラリー移設当初のアナウンス通り、4名の作家達がギャラリー2階にスタジオを設けます。

完全始動は4月1日(水)からを予定しており、4月1日(水)をスタートとして2階スタジオ開設記念展を開催する予定としております。

この展覧はこの先何度も繰り返し行う予定としております。所謂グループ展ではありますが、毎回統一したテーマを儲け、逸れに対してのそれぞれの解釈・考えを表出するという研究スタイルを軸に据えようと考えています。ある意味、4名のこれまでのスタイルとは全く違うものをこちらとしては臨んでおり、実験的要素を主軸に据えております。この展覧でしか見せない彼らの作品という感覚で進めます。

第一回目のテーマは【お金について】

参加作家:釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地

第二回釜匠洋画展 「アニマルボックス」
2014.05.07 (wed) - 2014.05.13 (tue)
at 松坂屋名古屋店 南館 6階

〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
電話:052-251-1111
10時~19時30分

絵画という四角い“箱”の中に描かれた動物達。 彼等は姿形を様々に変化させながら私達の生活の中に潜んでいます。 じっと目を凝らして見ればそんな彼等に気付くかもしれません。 どうか少し足を止めて“箱”の中で繰り広げられるオカシな世界を 覗き込んでみて下さい。

The Works of KAMA Takumi/ 釜匠作品展
2014.02.14 (fri) - 2014.04.25 (fri)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

今回は5月に松坂屋名古屋店で開催される展覧会のプレエキジビジョン。 一足先に京都で彼の新しい作品の一部を紹介いたします。

gallery close 土日
CLOSE 3/3~3/13 3/24-4/7
open 12:00~18:00
※(誠に勝手ながら閉廊日を変更する場合がありますのでお手数ですが事前にTEL・mail等にてお確かめいただきますようお願いいたします)

釜匠洋画展 「化生~けしょう~」
2013.10.23 (wed) - 2013.10.29 (tue)
at 大丸東京店 
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/bijutsu/

〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1

◆日時 2013年10月23日(水)―10月29日(火) 営業時間:10時~20時


【ステートメント】

「化生~けしょう~」

動物と向かい合いその姿に魅了された時、

私は自らが人であるということを思い知らされる。

私は焦がれるように彼等を描く。

何にも頼ることなく画面上に忽然と姿を現す彼等は、

人の業により生み出された、言わば“化生”である。

Two-person exhibition 釜武者展
2012.12.04 (tue) - 2013.01.25 (fri)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php

2012.12.04 (tue) - 2013.01.25 (fri)
gallery close 12/8.9.15-1/7.12.13.19.20

※12月16日~1月7日まで閉廊予定

open 12:00~18:00

本年、松坂屋名古屋、大丸東京店にて好評を博した釜匠。 2012年京都造形芸術大学卒業制作展にて瓜生山賞を受賞 本年渋谷ヒカリエ8/CUBE RADICAL IN NATURE に参加し、 今後の活躍が期待される武者宏迪(むしゃひろみち)、新鋭二人 の展覧会です。 釜匠は動物を中心とした生き物にて、武者宏迪は植物を中心とし た自然観にて、我々人間が考察する現代社会とは違う風景を現して くれます。彼ら二人の作品は、我々が感じていない、気づいていない、 傲慢な姿を抉り出し、我々人間個人も自然の最小単位の生命体だと 感じさせてくれます。

釜匠洋画展 「ナカマハズレ」
2012.10.24 (wed) - 2012.10.30 (tue)
at 大丸東京店 
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/bijutsu/

〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1

◆日時 2012年10月24日(水)―10月30日(火) 営業時間:10時~20時


【ステートメント】

“ナカマハズレ”

それは、子供の頃に経験したような小さな規模のものではなく、自分がとても大きな枠組みからはずれてしまっているような感覚。

それは‘個’としてのものではなく、

‘種’として感じる感覚。

私は親しみではなく畏れを持って彼らを描きます。彼らを私達“人”の傍まで呼んでくることが私の望みであり、役目だと感じているからです。

それは相容れなくなってしまった彼らとの距離を思い知る行為でもあります。

どうか“人”の代表となって彼らと会話してみてください。きっと“ヒト”としての自分に気付くはずです。

第29回(2012年)FUKUIサムホール美術展(大賞受賞)
2012.07.19 (thu) - 2012.07.29 (sun)
at BAMI gallery
http://www.291cc.jp/event.html

釜匠「青鼻」大賞受賞 【展覧会内容】 [サムホール]とはキャンバスのサイズが[22.7センチ×15.8センチ]の規格のもの をいいます。はがき2枚より一回り大きいサイズです。この限られたスペースに、凝縮さ れた美と創造を競う展覧会がFUKUIサムホール美術展です。わが国の代表的なサム ホール展として知られ、毎年、全国から多数の力作が寄せられます。

釜匠洋画展 ランチボックス
2012.04.04 (wed) - 2012.04.10 (tue)
at 松坂屋名古屋店南館6階 美術画廊
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/

〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
午前10時~午後7時30分 最終日は午後4時に閉場

●交通のご案内
□電車でお越しの場合
地下鉄名城線矢場町駅 地下通路直結(5・6番出口) / 地下鉄栄駅 16番出口より南へ徒歩5分
□お車でお越しの場合
名古屋高速 白川出口、東新町出口、東別院からお越しいただくと便利です。

【ステートメント】
私達は普段生活している中で沢山の “動物”たちに出会うことができま す。
姿形を様々に変化させながら生活を豊かに彩ってくれている彼らの存在に、
私達は本当に気付いているので しょうか。
私達“ヒト”の日常生活を浮き彫りにす るために私は彼らを描きます。
釜 匠

We can meet various kinds of animals, while we are living usually. Although they show their figure form changing variously, I wonder if we really notice the existance of them that make our life rich. I draw the animals in order to make everyday life of us “ human being” more clear.

現代美術のカッティングエッジ 京 都・瀬戸内のゴンベッサたち
2011.12.21 (wed) - 2011.12.30 (fri)
at 高松天満屋5階美術画廊
http://www.scribd.com/doc/73633432/

ゴンベッサとはシーラカンスの事です。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていました。その価値が明らかになり珍重されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わったのです。今展企画は、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフト(変革)に擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値も確立していない京都と瀬戸内の若いアーティスト達9名をゴンベッサと位置付け、東京以外の現代美術のカッティングエッジ(刃先・最先端の意)の能力とその可能性を広く問いたいと考えております。

GOMBESSA proposal ep2 紫色の芸術旅団
2011.12.05 (mon) - 2011.12.16 (fri)
at BAMI gallery
http://www.scribd.com/doc/73241039/

GOMBESSA proposalの第2回目企画。COMBINEが選抜する京都で活動するエッジの効いたゴンベッサたちの新作を網羅。当企画は12月21日(水)より高松天満屋5階美術画廊にて開催予定”現代美術のカッティングエッジ京都・瀬戸内のゴンベッサたち”のプレビュー企画として京都側の作家を展開いたします。

Gombessa proposal ep1
2011.04.13 (wed) - 2011.04.26 (tue)
at BAMI gallery
http://combine-art.com/html/gallery/ga_schedule.php#21

gallery close 4/16・17・24

open 11:00~18:00

Gombessa(ゴンベッサ)とはシーラカンスである。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。

その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ばれていた。その価値が明らかになり高値で取引されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な語義に変わっている。

COMBINEでは、このゴンベッサの語義変化をアートの世界における劇的なパラダイムシフトに擬え、今はまだその名も作品も世に知られず、価値もなにもない日本の若いアーティスト達の視線=コンセプトをゴンベッサと位置付け、その能力の可能性を広く問いたいと考えております。

COMBINE:Gombessa proposalはグローバルに広がる世界に対峙する現代日本社会にあって、真の日本人DNAに依拠する若いアーティストの優れた感受性及びそこから瑞々しく発露される表現、それらを有する者を選抜し訴えていく事を旨としております。

COMBINE:Gombessa proposalはアーティスト・グループではなく、オペレーションシステムです。よってアーティストを固定化することなく様々な表現の切り口(アプリケーション・ソフト)によってBAMIgalleryを最初の実験場所(スクリーン)として提示していきたいと考えております。

COMBINE:Gombessa proposalのオペレーションシステムはオープンソースです。幅広い意見を取り入れていきたいと考えております。
釜 匠 solo exhibition
「のぞきみ展」
2010.12.13 (mon) - 2011.01.28 (fri)
at BAMI gallery

gallery close 12/19・26~2011 1/5・8・9・10・15・16・23

open 11:00~18:00


前田寛治大賞展のために描き下ろした「クワガタムシの引き出し」 その巨大な羽で東京から鳥取と飛び回っておりましたが、今回ようやく京都に帰ってまいりました。
そのクワガタムシの大作に始まり、今回はサムホールサイズを中心とした小作品展を開催します。 小さな世界に広がる大きな物語をどうぞじっくりのぞきみて下さい。

前田 寛治 大賞展 倉吉博物館(鳥取県倉吉市)
2010.09.04 (sat) - 2010.10.03 (sun)
at 鳥取県倉吉市 倉吉博物館
http://www1.city.kurayoshi.lg.jp/hakubutsu/osirase/maekan.html

倉吉会場

会期:平成22年9月4日(土)~10月3日(日)
会場:倉吉博物館(鳥取県倉吉市)
休館日:9/6・13・20・24・27
開館時間:午前9時~午後5時(入館は、午後4時半まで)

入館料:一般 600円(400円)、大学・高校生 300円(200円)、70歳以上の方は400円
次の方は無料:中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介助者(1名)

倉吉市と倉吉博物館が主催する絵画の全国規模の指名公募展。3年毎(トリエンナーレ形式)に開催されている。

第8回 前田寛治大賞展に出品することになりました。
2010.08.18 (wed) - 2010.08.24 (tue)
at 高島屋東京店(日本橋)

・高島屋東京店(日本橋)
2010年8月18日~8月24日
・倉吉博物館
2010年9月4日~10月3日

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倉吉市と倉吉博物館が主催する絵画の全国規模の指名公募展。
大正時代末から昭和初頭にかけて活躍した倉吉市の
家前田寛治の画業顕彰と彼が日本の洋画壇に
たらし生涯追究し続けた新しい写実主義の可能
性をテーマとする、推薦委員による指名応募制
公募展である。 第1回は1988年、第2回は1992年で、
3年毎(トリエンナーレ形式)に開催されている。
大賞受賞作
第1回(1988年) - 松原政祐 『生きるものたち「誕生」』
第2回(1992年) - 山本明比古 『ガンジスの音船』
  第3回(1995年) - 吉岡正人  『幸せな一日』
  第4回(1998年) - 高橋雅史 『跡』
  第5回(2001年) - 西房浩二 『遠い記憶』
  第6回(2004年) - 芳川誠 『収穫』
  第7回(2007年) - 島村信之 『潮騒』


前田 寛治 大賞展 髙島屋東京店(日本橋)
2010.08.18 (wed) - 2010.08.24 (tue)
at 髙島屋東京店(日本橋)
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html

期間:8月18日(水)~24日(火)
場所:6階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。

故・前田寛治氏の偉大な業績を顕彰し未来へ敬称するために創設されました。写実主義を実践している若手作家を選抜して展観。

釜 匠 Solo Exhibition in 高松
2009.12.23 (wed) - 2009.12.30 (wed)
at 高松天満屋5階美術画廊
http://www.tenmaya.co.jp/takamatsu/

〒760-8516
香川県高松市常磐町1-3-1
TEL 087-812-7548

釜 匠 百貨店美術画廊デビュー決定!今まで温めてきたアイデア・構想を本年最後にストリートライブ感覚でチャレンジいたします!

第26回 FUKUIサムホール美術展 佳作受賞
2009.07.16 (thu) - 2009.07.26 (sun)
at 福井カルチャーセンター・カルチャーホール

期  間 平成21 年7月16 日(木)~ 26 日(日)会期中無休
午前10:00 ~午後6:00(最終日は4:00 終了)
会場 福井カルチャーセンター・カルチャーホール


~小さなサイズに凝縮された美と創造を競う~ サムホールとはキャンバスのサイズが22.7cm×15.8cmの規格のものをいいます。はがき2枚より一回り大きいサイズです。この限られたスペースに、凝縮された美と創造を競う展覧会がFUKUIサムホール美術展です。わが国の代表的なサムホール展として知られ、毎年、全国から多数の力作が寄せられます。
釜匠 Solo Exhibition
「枠の中」
2009.03.02 (mon) - 2009.03.31 (tue)
at BAMI gallery

作家来廊 03.02・05・12・19・20・21・26・31
gallery close 03.07・08・14・15・22・28・29
open 11:00~18:00

枠に収まる、枠に囚われるという言葉があります。 いずれもあまり良い意味では使われません。 この‘枠’というのは物と物、空間と空間を区切る 境界線です。 絵というものは、この‘枠’無くして存在すること ができないものです。 私達が過ごしている日常と切り離された、四角い枠 の中に存在する‘絵’というものは、一見枠に収ま っているように見えますが、それは枠の外の世界と もいえます。 このように見る側の立ち位置で枠の内と外はころ ころと変動します。 絵というものは、このことを感じさせてくれる最も わかりやすくてとても楽しいツールだと考えています。 どうぞ今日は私が用意した沢山の‘枠’の中に 納まってみてください。 きっとワクワクするはずです。