September 2,2010
9/5(月)からの上海行きを目前に
大小細々とした準備もほぼ整いました。
久しぶりにこれまでのことをゆっくりと考える時間が持て、
心身ともにようやく少しほっとしている本日です。
昨年は初めてということもあり、
海外へ作品を送り届けるという作業一つとっても
不慣れゆえに多大な時間を費やした上、
緊張と不安と、過度の慎重さとで
泣きそうなくらい本当に神経をすり減らしました。。
ところが!
今年は、KFLという心強いメンバーの皆様のおかげで
昨年の苦労がウソのようなのです。
まるで流れるように順調に進んでゆくので
『 わたしは何か忘れてはいけない大事なことを
すっ飛ばしていやしないだろうか…? 』
とちょっぴり不安になってしまうほどです。。
輸出の船便の手配、インボイスの作成等々から
現地への細々とした備品の準備の指示に至るまで
KFL のFさんには本当にお世話になりましたし、
疑問や質問にも丁寧にお答え下さりご指導くださったおかげで
ここまでスムーズにやってこれたということは言うまでもありません。
Fさん、お電話やメールで
いつも決まり文句のように使ってしまっている言葉ですが
本当に本当に感謝しているのです。
この場をお借りして改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
Fさん、本当にありがとうございます!
…そして毎日のようにお電話してすみませんでした。。
かさねて今年は上海のLさんが
わたしどもの目の行き届かない部分や
日本から対応しがたい部分をそれも細やかにカバーしてくださり、
その様子はFさんとLさんがCcで送ってくださるメールから
手に取るように伝わってきたのです。
その仕事内容は、以前野外撮影で取り囲まれたり
ニュースなどでよく取り上げられる(万博会場の様子などなど…)
ような大陸的なものではなく、
『 石橋を叩いて渡る 』という日本のことわざに当てはまりそうなほど
慎重かつ真摯そのものなのです。
そうして安心してご相談したりお任せできたからこそ
日本での作業が、大きな問題に阻まれることなく
順調に進めてこられた大きな要因だと思います。
…上海渡航を4日後に控え
ようやく落ち着いた今、改めて振り返ると
言葉では表せないほどお世話になったKFLの方々や
何度となくやり取りをした梱包会社の方、
フォワーダーの方、印刷会社の方などなど
皆様のお顔が感謝の気持ちと共に思い浮かんできます。
長い様で短かったこの数ヶ月間、
いよいよここからが本番です。
帰国後またみなさまに良いご報告が出来るよう頑張ってまいります。









