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渡航目前
 
 9/5(月)からの上海行きを目前に

 大小細々とした準備もほぼ整いました。

 久しぶりにこれまでのことをゆっくりと考える時間が持て、

 心身ともにようやく少しほっとしている本日です。



 

 昨年は初めてということもあり、

 海外へ作品を送り届けるという作業一つとっても

 不慣れゆえに多大な時間を費やした上、

 緊張と不安と、過度の慎重さとで

 泣きそうなくらい本当に神経をすり減らしました。。

 
 ところが!

 今年は、KFLという心強いメンバーの皆様のおかげで

 昨年の苦労がウソのようなのです。

 
 まるで流れるように順調に進んでゆくので

 『 わたしは何か忘れてはいけない大事なことを

   すっ飛ばしていやしないだろうか…? 』 

 とちょっぴり不安になってしまうほどです。。



 輸出の船便の手配、インボイスの作成等々から

 現地への細々とした備品の準備の指示に至るまで

 KFL のFさんには本当にお世話になりましたし、

 疑問や質問にも丁寧にお答え下さりご指導くださったおかげで

 ここまでスムーズにやってこれたということは言うまでもありません。


 
 Fさん、お電話やメールで

 いつも決まり文句のように使ってしまっている言葉ですが

 本当に本当に感謝しているのです。

 この場をお借りして改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。


 
 Fさん、本当にありがとうございます!

 …そして毎日のようにお電話してすみませんでした。。





 かさねて今年は上海のLさんが

 わたしどもの目の行き届かない部分や

 日本から対応しがたい部分をそれも細やかにカバーしてくださり、

 その様子はFさんとLさんがCcで送ってくださるメールから

 手に取るように伝わってきたのです。

 
 その仕事内容は、以前野外撮影で取り囲まれたり

 ニュースなどでよく取り上げられる(万博会場の様子などなど…)

 ような大陸的なものではなく、

 『 石橋を叩いて渡る 』という日本のことわざに当てはまりそうなほど

 慎重かつ真摯そのものなのです。

 そうして安心してご相談したりお任せできたからこそ

 日本での作業が、大きな問題に阻まれることなく

 順調に進めてこられた大きな要因だと思います。




 …上海渡航を4日後に控え

 ようやく落ち着いた今、改めて振り返ると

 言葉では表せないほどお世話になったKFLの方々や

 何度となくやり取りをした梱包会社の方、

 フォワーダーの方、印刷会社の方などなど

 皆様のお顔が感謝の気持ちと共に思い浮かんできます。


 

 長い様で短かったこの数ヶ月間、

 いよいよここからが本番です。


 
 帰国後またみなさまに良いご報告が出来るよう頑張ってまいります。

 

 
 

 

 

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父娘展示!
 現在、広島の老舗百貨店・福屋さんで

 COMBINE アーティスト 田村 博文さんの実娘、

 堀井 倫子さんの作陶展が行われています。



 


 
 昨年12月の田村さんのBAMI gallery での個展の際、

 わざわざ愛知県から展示の手伝いに駆けつけて下さった倫子さん。


 そのとき初めて見せていただいた倫子さんの

 DMに載っていた作品があまりにきれいで

 『(いやぁ~!めっちゃキレイ! ほんもの見てみたい~~☆!)』

 と、わたしの眠っていた(?)女子ゴコロに火を着けたのです。


 

 




 というわけで、

 ほどなくして京都で始まったある陶芸ギャラリーでの個展に

 寄せていただいたのですが、

 作品を生で拝見させていただくと

 もうすぐにメロメロなってしまいました(笑)



 優美で品があるのに、やわらかくてやさしくて自然体。

 ふわふわしておぼろげに見えるのに

 手に取ると、以外にその重みがずっしりと伝わってきて強い。


 これまで数回しかお目にかかったことはないけれど

 わたしが倫子さんに抱いた印象そのものでした。



 
 さて!!


 そんな堀井 倫子さんの作陶展ではありますが、

 
 


 この写真を見てお分かりのように

 なんと、お父様である田村 博文さんの作品も

 同時展示いたしております!


 
 




 壁に掛かった『 FLYNG STONE 』に

 木の石を積み重ねた『 おっとっと 』シリーズは

 昨年12月から今年の1月にかけて行ったBAMI gallery での個展、

 『 STONE - その不思議なる地球遺産 』で

 ご覧いただいた方も多いと思います。





 やさしくて強い、強くてやさしい

 そんな父と娘の親子展示。


 お近くの方はぜひ!

 足を伸ばして見ていただけたら幸いです。


 
 




 

 



 
 

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松本 央 solo exhibition vol.2 終了のお知らせ
 松本 央 solo exhibition vol.2 『 現の果て 』は

 本日8/18をもちまして終了いたしました。



 かつてないほどとニュースでも取り上げられるほどの酷暑の中、

 足を運んでくださった皆様には

 お礼の申し上げようもございません。



 その上、今夏は諸事情によりギャラリーを不在にすることも多く、

 せっかくおいでいただいたお客様に 

 ご挨拶の一つもできませんでしたことを深くお詫びいたします。





 なお8/19~10/4までは、

 『 2010 SHANGHAI ART FAIR (14th) 』出展およびその準備のため

 BAMI gallery での展示をお休みさせていただきます。


 次回個展は10/5より、

 中井 幸子 solo exhibition 『 One ~Where are you?~ 』

 を開催いたしますので、

 皆様のまたのお越しを心よりお待ち致しております。


中井 幸子 solo exhibition 『 One ~Where are you?~ 』
     ↓   ↓   ↓
http://combine-art.com/html/artist/ar_schedule.php?id=21




 …私事ではありますが、しばらくの間体調不良のため

 (この暑さがさらに拍車をかけました…。)

 ブログもお休みしたまま、BAMI gallery にもあまり滞在できず、

 皆様には大変ご心配・ご迷惑ををおかけしてしまい

 本当に申し訳ございませんでした。


 まだまだ以前のようにとはいかぬことも多く

 休み休み様子を見ながらではありますが、

 上海アートフェアーも目前に控え 

 何かと気を引き締めなければならないことも

 増えていることでもありますし、

 頑張らないと!と思っています。


 この厳しい残暑もまだまだ衰えるところを知らないようですので、

 皆様もどうかご自愛下さいませ。。




 それから今日はとても嬉しいお電話をいただきました。


 久しぶりに奥野 正人さんからお電話があり、

 「上海の新聞に載ってたんですね。びっくりしました!

  ありがとうございます!!」とのこと。


 上海城市周刊
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 秋に帰省される際にお立ち寄りいただけるかもしれないとの事で

 またBAMI gallery が賑やかになるぞ! 

 と考えただけで楽しくなってしまいました(笑)


 奥野さん、わざわざご連絡くださり、ありがとうございました!

 お時間がございましたらぜひ立ち寄ってやってください。

 お待ちしております!









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緊急のお知らせ
 いつもBAMI gallery へお越し下さる皆さま、

 そして、松本央 solo exhibition vol.2 『 現の果て 』を

 これから見に来て下さるご予定のお客様に

 お知らせがございます。



 誠に勝手ながら、明日7/29(木)は

 急な打ち合わせのためスタッフが不在となりますので

 大変申し訳ございませんが午後13時をもちまして

 close とさせていただきますことをご了承くださいませ。



 …尚、明くる30日(金)からは再び通常どおり営業いたします。

 猛暑続きの中、足を運んでいただくのは

 本当に心苦しいばかりですが

 皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております!




 

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烏丸経済新聞さんが取材に来てくださいました
 7/21夕方、烏丸経済新聞さんが

 松本 央 solo exhibition vol.2 『現の果て』

 の取材に来てくださいました!



 

 

 



 西日が当たり高温化したギャラリーの中で

 玉のような汗をかきながらも熱心に取材してくださった

 烏丸経済新聞のOさん。


 なんとご自身も松本くんと同じ精華大のご出身なのだとか。



 


 
 なぜ今回の個展を取材対象に取り上げてくださったのか尋ねると

 
 『今回送っていただいたvol.2のプレスリリースと一緒に

  vol.1の“108人の自画像”のプレスリリースが入っていたのを見て。

  これは何だ~!って、思って(笑)

  108人の方は個展も終わりに近づいていたので

  今回のvol.2の方で伺わせていただきました。』


 とのこと。


  
 


 烏丸経済新聞のOさん、このたびは本当にありがとうございました!

 この場をお借りしてお礼申し上げます。

 そして今後ともよろしくお願い致します!!


 
 烏丸経済新聞記事
↓  ↓  ↓
http://karasuma.keizai.biz/headline/1107/




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