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3月の予定
3月の予定ですが、、、、


すでに半分過ぎています・・・・


前回記載いたしました
アートフェア東京2019

宮本大地展
宮本ビルヂング
-大岩全景-


好評のうち先週の日曜日
3月10日に無事終了いたしました。

今回は宮本君の個展でしたが、ラフプランは10月初め、
構想、制作の絵図、その行程スケジュールは11月初めに
確定し、会期前のプレビューにて最終の微調整を経て
今回臨みました。課題とすべき点は多々ありますが、
総合すると、良いご縁が生まれたかな?と感じています。


ご高覧いただいた沢山の方々には
この場を借りて御礼申し上げます。


誠にありがとうございました。










さて、3月後半戦ですが、当月は外部企画は
4月17日(水)より広島八丁堀天満屋さんで
個展予定の八木君のプレビュー、ホテル催事にて
特集企画が3月17日(日)広島のリーガロイヤル
ホテルであります。


それ以外に関しては当月はBAMI gallery企画が
一つあります。


阿部瑞樹、第3回目のBAMI gallery個展

阿部瑞樹 個展 「水滴モンスター」
2019.03.20 (wed) - 2019.03.26 (tue)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
※最終日午後4時閉廊



約2年近く取り組んでいる水滴シリーズです。
何度も何度も自らと向き合い絞り上げてきた
水滴シリーズ。古画の引用を中心に阿部瑞樹
独特のコンセプトで臨みます。

ぜひご高覧ください。





水は、普段は水蒸気として存在していても見えないが、
霧や結露になって景色をぼかしたり、 雨として降り
その水滴越しの景色は反転したり歪んで見えたりする。



「物事が正確に見えない」


という現象は現代に生きているとよく感じる事がある。
一見様々な物事が可視化されて見えすぎるほど見えて
いるように感じるが、 その実は誰かが切り取って編集
したものだったり、 嘘だったり空虚だったりすること
が多々ある。 不確かな情報社会の姿を昔から人々が
空想してきた 存在不確かなモンスターにたとえ、
どこにでも存在し、映る景色を歪ませる水滴という
モチーフで 描く事で姿形を捉えてみたい。




尚、この企画は




4月3日から 福山天満屋 6階 アートギャラリー
開催されます個展のプレビュー展として位置づけて
おります。



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水のとばり
阿部瑞樹 日本画展
2019.04.03 (wed) - 2019.04.08 (mon)
at 福山天満屋 6階 アートギャラリー
https://www.tenmaya.co.jp/fukuyama/access.html

〒720-8636
広島県福山市元町1-1
TEL:084-927-2111(代表)

午前10時~午後7時
毎週土曜日は午後7時30分閉店
(地下駐車場は夜9時まで)


水は、普段は水蒸気として存在していても見えないが、
寒暖の差によって結露としてあらわれて景色をぼかしたり、
雨として降ってその水滴越しの景色は反転して見えたりする。
そこには必ず透明な境界が存在しており、 私はそれを水と
いうモチーフを通して描くことで表現する。 何もかもが高解
像度に見え過ぎてしまう情報社会の中で、 可視と不可視の間
を覗いてみてほしい。

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