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人類の時代の終わり
”ちびま”がすごい勢いで成長している。



ホンとに人間の進化の過程を圧縮して見てるようで



目まぐるしい・・



二足歩行になった人類は言葉を作り



道具を使い



文明を築いていく




ちびまは今やっと言語文明の入り口に




差し掛かっております・・




野生原人ちびまは靴を履くという行動が




歩くときには必要だという事を知り・・




お箸を使うことを覚えようとし




やみくもに手づかみした頃を過ぎつつある。。




なるほど、長い長い時をかけて人類は成長してきた




けど、、その進化の時は



と言うことは気の遠くなるような時間の流れの中では




人類の進歩の期間なんて




アッという間だよネェ---------------




壮大な人類のドラマを




ポケラ~とした




ちびまの顔の中に見た。。





フ-----------




なかなかどうして哲学的な顔だねぇ?!





いつもニヘニヘ笑ってるちびまを見ると




あー幸せな時が過ぎると進化した人類は




いろんな苦悩を背負う、働いて欲望を満たすため
だけの進化を背負いきれなくなった人類は一体




どうなるの?





恐竜の時代の終わりのように




人類の時代の終わりって・・くるのかなぁ?




なかなかちびまから発した妄想は収集がつかないよ。。

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役割
エトリさんの個展は



各方面でいろんな現象があるらしい



やっぱり作家さん達って発表し続けていかないと



何も起こらないという事だよね



先日もお客様のI様のお宅を訪問した際




若手のKくんやNくんの絵を見せてもらった



残念なことにそれは私からではなく



Mデパートから購入したらしいのだけど・・




従来のデパートの作家だけではなく




若い人たちがドンドン、デパートで発表していく




場が広がるのはすごく良い事だと思うよ




何ていったって人の集まる場所なんだからって思う




彼女のように大家の絵だけでなく





そういう若い作家に興味を持ってくれる人を




発掘するのがデパートの役目かも?なんて思ってる。。




普通の私が




ある日突然




宮島達男や杉本博司で現代アートに目覚めたように




普通のおじさん、おばさんが




ある日突然




”現代アートとはなんぞや”とかって




議論を始めるかも知れない場所として




結構良い役割を果たせると思うのだが・・・





どうでしょう?




うちのギャラリーの役割は




それも含めての場所なんですが





なかなかおばさん、おじさんは




頑固でもあるので




目覚めるのに時間がかかりそうです・・・

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愛と青春の旅立ち
暫く呆然として


何も手につかなかった。。



決して若くはないけど・・



でもそれほど



”死”が身近とも思えない年齢の



私たち



幼なじみで”友人”と言えるのかどうか




曖昧な関係のまま何十年と時を過ごしてきた




彼女・・・・・と私



今、会っておきたい人として私を選んでくれた事を




私はすごく嬉しいというよりも





重く受け止めている





会わなくても思い出は色鮮やかに心の片隅にいつも




あった・・





決して忘れる事のない友達として存在していた。。




彼女が教えてくれたこと




(彼女は物知りで、どこか同級生の中でも大人で、
 私の憧れだったかも知れない・・)




は、それこそ一杯あって、私が彼女に与えたものは





皆無に近い。。





怖くて怖くて、会うことがこんなに辛いと思うとは





正直自分でも驚いたくらいだ





今でも必ず彼女を思い出す時の





絵がある。。





結婚式に出席した折





彼女はお祖母様のかたみの”黒うちかけ”を着




旦那様は海上保安庁の白い金モールのついた制服姿




映画のワンシーンのような二人の姿を今でも思い出す。




愛と青春の旅立ち




ご主人も同級生、同じ時間を重ねた彼の胸中を思う時




あの眩しい程に輝いている




10代の私たちを




切なく思い出します。。。。

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世の中の潤い
デパートの衰退が論じられて久しいけれど・・



やっぱりまだ何も変わっていない。。



くっついたり、無くなったり、、



リニューアルしたりと



目先の変化だけで・・目に写るものだけの
変化だけで・・・・・・・



本質の部分はきっと何も変わっていないの
だろうなぁ・・



本来デパートの役割って




一体何だったのか?




な-----------んて事を




地方の片隅で一人愚痴っていますけど




案外、若い人たちに



(昔の私達がデパートに憧れていたような気持ち)



受ける要素はあるんじゃないのかな?




なんて思う。。。




特別な日の特別な買い物




晴れのお出かけの場所・・・・?って




今どこなんだろう?



おしゃれして



(家族全員緊張して)



出かけられる場所



今どこなんだろう?



って考えていても仕方ないか・・・




現実に目を向ければ




もう足元に火が回っている状態だし




まず目先の灯消しに必死にならなきゃ!って事



ホンと



世の中に潤いとゆとりがなくなったら



うちの売り場の客足は



波が引くように少なくなった・・・・





上山Dの名前は”潤”




世の中に潤いを



お願いいたしますよ




ホンとに!!

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”屁理屈屋”の私
篠田桃紅展をしているが・・・



なかなか書あるいは抽象はむつかしい。。



絵って説明しないとわからないもの・・・と



見ただけで何かを感じるモノと・・・・・



どちらが良いとか悪いとかじゃなく




最近いろんなものを見る機会が増えるに付け




絵がただ単純な絵でなくなってきた・・




古典の絵画ですら




今まで見てきた見方じゃない




その絵の奥の奥まで考えるようになってきた・・




確かにその方が面白いとも思う。。




作家の人生と重ねて見るのは若い頃から
そうだったけど




それ以上に作家の人生+感情+etc




知識があって絵を見るのと





何も知らずに見るのと




どちらが良いかなんてのは端から無駄な比較だけど・・





どうも頭でっかちの”屁理屈屋”の私には




知識をもって作家と作品を見る方が向いている
ようだ・・・・



だから現代アートが面白いのかも知れない




以前にも書いたけど




現代アートと呼ばれるものは




あらゆる知識を必要とする時代の先端を行く
ものだという事、、




その中でも近頃は




上山Dに言わせると




科学・化学の分野と同化していく”アート”が





あるらしい・・





え-----------------と!、、、





説明できないから




省くけど






そういう事らしい。。

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